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としちゃんさんのレビュー一覧

投稿者:としちゃん

34 件中 1 件~ 15 件を表示

参考になりました

10人中、10人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

非常に分かりやすく書かれていて、この本で紹介されていた方法を素直に試したいと思いました。割と早口な私は、コールセンターで勤務していて時々お客様から早口なのでゆっくり喋るように注意されることがあります。それを直す為にこの本で紹介されていた方法の中で私が最も役立つと思って取り入れてるのが”朗読トレーニング”です。朗読することで抑揚やメリハリがつき今まで以上に意識してゆっくり話す習慣が身に付きました。また語彙力強化にもつながるとのことなので今後も日々の生活に取り入れて話し方の改善に努めたいです。

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衝撃的な内容の連続

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

タイトルの通り著者が15歳で集団強姦され人生を悲観しながらもそこから立ち直っているという物語。15歳という最も多感な時期に強姦の被害に遭い、誰にも相談できず家族や学校からも見捨てられ人生のどん底を味わう著者の葉子さん。しかしもがきながらも何とか前を向き自分の夢に邁進する著者に尊敬の念を抱いた。絶望の淵にいた人でさえも決して人生を諦めず懸命に努力すれば目的は達成できるのだと葉子さんは示してくれた。そうゆう点では非常に勇気づけられた。看護師として人の役に立つ仕事に就くという目的を果たす一方で風俗嬢として働くことにたいして賛否はあるだろう。しかし彼女なりに考え抜き幸せに生きる為には何をすべきかを十分に理解し納得した上での選択だから、私としては彼女の生き方を否定するつもりはない。様々な辛い経験をしてきたので葉子さんには今後も幸せな人生を歩んで頂きたいと切に願わずにいられない。

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紙の本ちょっと今から仕事やめてくる

2015/09/24 20:15

短い話ですが得るものがたくさんありました。

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

他の読者の方々同様に表紙とタイトルに魅かれて即購入し一気読みしました。励まされる内容のであり、読み終えた後は感動と前向きな気持ちでいっぱいになりました。話の節々で見られたるセリフに、グッとくるものがありました。例えば主人公隆がある場面で実家に電話した際に母親から言われた一言、”生きてさえいれば案外どうにでもなる”。また話の終盤に隆が言った一言、”ただ笑って、やりたいことをやって生きたい。自分に嘘をつかないように生きたい” 非常に単純だけど身に染みました。またこの話を通して”逃避”の重要性も知りました。もりろん何でもすぐに止めるのは良くないですが、やるだけやって納得のいくところまでやってどうしてもダメならやめてもいいんだと気付いて肩の荷がおりたような気がしました。隆のように自分に正直にやりたいことをやって笑顔で今後の人生が送れるようにしたいです。

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爽快感と納得感が得られました

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昨年から今年にかけて起きた主な出来事(安保法案や集団的自衛権等)や新聞やテレビ、週刊誌の偏向報道に関する問題点などを保守系の論客たちが議論するような形式で展開されており政治や経済に疎い私でも理解できるような分かり易い内容でした。とりわけ革新系メディアによる事実や客観性を著しく欠いた報道の在り方について厳しく指摘している点は読んでいてスカッとしました。特にここ最近テレビにおいては偏向報道が一層目立つように見えて、非常にムカムカしてました。一方で彼らの垂れ流す粗悪な情報に騙され続けた自分を恥じました。何もかも鵜呑みにせず、複数の新聞や雑誌を読み比べたり、様々な本を読んで自分なりに判断の元となる知識や情報をしっかり身につけて選挙で正しい判断ができるようにしておきたいです。

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紙の本112日間のママ

2016/03/10 21:32

勇気を与えて下さいました。

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関西ではシミケンの愛称で多くの人々に知られている清水健アナウンサー、非常に好感の持てるアナウンサーです。清水氏と乳がんを患った彼の奥様奈緒さんとの闘病記ですが、涙無くして読むことはできませんでした。大病を患ったにも関わらず奈緒さんの清水氏を始めとする周りの方々への配慮、気遣いが本当に素晴らしい。愚痴を漏らさず懸命に治療に取り組む姿勢は多くの人々、特に同じ病に苦しむ方やそのご家族の方に勇気を与えたに違いありません。世の中には病気や事故で突然亡くなられる方が多くにいます。奈緒さんも生まれてきた我が子を育て続けることができず無念だったでしょう。しかし彼女は間違いなく”立派なお母さん”でしたし、息子さんにもそれがきっと伝わっていると思います。どうか清水氏や息子さんには奈緒さんの分まで幸せな人生を送っていただきたいと心から願っています。

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衝撃的ですが実に興味深い内容です

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北朝鮮北部の町、恵山出身の少女パクヨンミさんの脱北から韓国定住に至るまでの苦難が描かれたノンフィクション自伝。脱北に至った経緯やその過程での様々な苦難、そして彼女が過ごしていたころの北朝鮮の内部事情が細かく書かれていた。金一族をはじめとする一部の狂った指導者たちによる圧制や洗脳、監視社会、食糧難による飢餓、将来への絶望等数えきれないぐらいの苦難に耐えれずに母親とともに脱北。潜伏先での中国でも、いつ中国の公安当局に逮捕され強制送還されるかもしれないという恐怖、人身売買に巻き込まれるという屈辱、父親との死別、中国からモンゴルへの極寒の中の逃避行、韓国内での差別、民主主義社会への戸惑い、等数多くの困難を乗り越えながらも懸命に生きる姿に感銘を受けた。脱北を果たし韓国で暮す著者はまだ幸せな方で、現在も多くの北朝鮮に暮らす人々が飢餓や圧制に苦しんでいる。韓国に着いたこところは小学生低学年レベルの学力だったが、懸命の努力で猛勉強し大学へ進学し英語も習得し現在は世界を飛び回り北朝鮮の人権侵害を訴える活動を精力的に行っている。そのためか北朝鮮当局から脅しを受けているが、それにも屈せず自分の信念を貫き北朝鮮の惨状を世界に訴えかける彼女の勇気と行動力には賞賛に値する。また元々読書好きでもある著者は、韓国での生活を始めてからあらゆる分野の本を読み漁り僅か18か月で12年分の教育を頭に詰め込んだというのだ。驚きである。読書は知識や考えが深まり、視野が広まるだけでなく、生きることの意味や人間であることの意味をもたらしてくれると著者は話していた。まさにその通りだと思う。読書が著者にとって間らしさを取り戻すきっかけとなり、現在著者が行っている活動に大きな影響を与えているに違いない。脱北者という大きなハンデをも乗り越える彼女を見て自分のやりたいことに懸命に努力すればだれでも目標を達成することができるということを本書を通じて改めて学んだ気がする。彼女の懸命に生きる姿は間違いなく私を含め多くの人々に勇気を与えた。陰ながらなパクヨンミさんの活躍を応援したい。それと同時に、北朝鮮に限らず世界中に現在も飢餓や圧制などに苦し人々が少しでも多く幸せな生活が送れることを願わずにはいられない。

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漠然としてい違いが明確に理解できるようになりました。

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最近に政治に関するニュースに興味があり、よく耳にする”右翼”と”左翼”という言葉。本書と通してそれぞれの違いや特徴、歴史的な背景に至るまで政治について疎い私でも楽しみながら読むことができ理解を深めることができた。本書を読みながら感じたのは、どちらか一方に偏り過ぎてはダメだということだ。右翼、左翼それぞれに長所短所があり、国を良くするためにはそれぞれの良い所を合わせて状況に応じた柔軟な政策が実施されることが大事だと感じた。お陰で政治についてより一層の興味が湧いた。一方で歴史に関する知識が薄い為、右翼や左翼が起こした事件について理解するのに一苦労した。歴史について学ぶことの重要性も気づかせてくれた点では私にとっては良書だと思う。

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紙の本本を読む人だけが手にするもの

2015/11/26 20:34

納得の一冊

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改めて本を読むことがいかに重要なのか再認識することができました。本書の言葉を借りるなら、”様々な著者の脳をかけらを集めること”で自分のものの考え方や視野を広げることができる、その為に読書は必要だと学びました。以前から読書を習慣づけるようにしてましたが、今後は自分の興味のある分野以外にも、今まで避けてきた分野について書かれた本にも挑戦しより多くの著者の方々の脳や知識のかけらを集めて”21世紀型成熟社会を良く抜くための情報編集力を身に着けていきたいです。今後は電車での移動中は緊急時を除きスマホをいじるのは止めます。

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励まされました

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植西氏の著書を今まで何冊か読んできましたが外れは全く無く、今作品も非常に励みになる助言が盛りだくさんでした。1つ例を挙げるとするなら自分を愛することの大切さです。いい意味で思い込みを活用し自分を鼓舞する言葉で自分を励ます、自分の長所に目を向ける、自分の強みを日頃から鍛えるなどをして自分を大事にする方法を学びました。また逆境や苦難は人を成長させると言います。紺作品では感謝の重要性についても書かれてましたが、逆境や失敗を受け入れそれらに対して感謝できるぐらいどっしりとした姿勢で生きていきたいと思いました。自分を愛し、楽観的に考え、長所を生かし、心豊かに健康で、自分の目標に向かって邁進していきます。ありがとうございました。

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適切な方法があるのだと知って安心しました。

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今まで早起きしようと何度も試みましたがうまく行きませんでした。うまくいってもあまり気分が良くなくネガティブな気分のまま仕事を始めることが少なくありませんでした。しかしこの本を通して根性論ではなく、適切な方法を使って少しずつ慣らしていくことが大事だと知りました。"適切に早起きできるものが人生を制する。" この本を読んでいるうちにそう感じました。紹介された方法もすごく単純で今すぐにでも取り入れることができるものが多かったので是非日々の生活に取り入れて能動的な一日を送れるようにしたいです。

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”面倒くさい”から解放されました。

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石橋を叩いて渡る性格が強く慎重になり過ぎて結局何もかもが面倒になりがちは私がまさに探し求めていた一冊でした。第2章で紹介されていた”面倒くさいがなくなる4原則”を知った時点で凄く楽になりました。一番の収穫は、ある程度必要な情報や効率的な方法を知った時点で行動に移し実践しながら経験を積んでいく方が結果的に自分が望む結果が得られやすいという点です。あれこれ考えすぎて結局何もしないまま終わってしまう、または行動に移しても完璧な情報を得ないと成功できないと思い込んでしまい結果的にうまく行かないことがあったりしましたが、この助言のおかげで良い意味で見切り発車することの大切さを知りました。それ以外にも自分を甘やかす、つまり自分を愛することのがいかに大事なのかも学びました。

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アウトプットがいかに大事か学びました

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この本で著者が特に強調していたのがアウトプットの重要性です。例えば本を読んだら、そこから学んだことを人に話す、教える、ノート等に書く、実際に行動に移すといった具合にアウトプットすることで学んだことが整理されより記憶に留めやすくすることができるのだと知りました。今まで単に面倒だからと避けていたアウトプットが、実は最も有効な記憶術だったと知り今までアウトプットを避けたことでいかに損していたかショックを受けた一方で記憶力を上げる為にやるべきことが明確になりスッキリしました。インプットも大事ですが、学んだことを活かさなければ意味がありません。読書や勉強等を通して学んだことや感じたこと、気づいたことをどんどん書いて理解を深めていきたいです。今後は記憶ではなく”記録”することで無理せず楽しく様々なことに挑戦してききたいです。

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励まされました。

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タイトルに魅かれ初めて織江氏の本を読んでみました。堀江氏のことだからきっと何か特別なことをしてきたのだろうと思っていました。しかし読んでみて驚いたのは、書かれている内容が実に単純だということ。誤解されるのは嫌なのでここでも仕上げたいのは、”いい意味で”単純だったということです。すごく分かり易い。当たり前のことが記されてるが、その当たり前のことがいかにできていなかったが思い知らされました。周りの目を気にし過ぎる。失敗を恐れて挑戦することを避ける。言い訳ばかりする。中途半端にプライドが高い、等。恥ずかしい話ですがこのような姿勢でこれまで生きてきて人生がうまく行くはずがないです。やりたいことがあれば即行動する。いい意味で馬鹿になる。考えすぎない。時間を最適化する。特に自分の得意なこと、やりたいことに時間を費やす。ゼロイチ白黒の考えを捨て、灰色や青緑といった様々に彩られた人生であってもいい、等々。この本で学んだこと殆どが今後の自分の生き方に良い影響を与えました。凄く励まされスッキリしました。ここで学んだことを日々の生活に取り入れ、より実りのある人生を送れるようにしたいです。

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紙の本なんでも英語で言えちゃう本

2016/03/08 18:54

悩みが解決できました。

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英語を使った仕事に就いてます。日々多くのお客様と英語でやり取りしています。ある程度スムーズに話せるようになってきたものの、まだまだ言葉に詰まることが多くあります。学校での英語教育の影響からか一つの答えや言い方に固執し過ぎていました。しかしこの本を通して表現の仕方は何通りもあることに気づかされました。 難しい単語や熟語、文法は使う必要はなく中学生レベルの英語力で”抽象的な日本語→具体的な日本語→英語”の順に置き換えて、”主語+動詞+それ以外”の公式に当てはめていけばよりスムーズに話せるようになると知りすごく参考になりました。またコラム”こんなアドバイスはいらない”も興味深かったです。ある意味今までの常識を否定するような内容が書かれてましたが、私にとってはすごく新鮮でよりリラックスした気持ちで英語の学習に励むことができるようになりました。現在英語以外にスペイン語も学んでますが、スペイン語でも同様の方法を使って会話力を向上させていきたいです。

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自分がやってきたことが正しかったとこの本を通して実感しました。

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英語が好きで8年ほど毎日英語の勉強を続けてきました。1日多い時で4時間以上費やすることもあります。時にはうまく行かず落ち込むこともあります。しかしコツコツ勉強を重ね英検準一級を取得し英語を使った仕事に就くことができました。今も仕事で必要な英語力維持の為1日3時間英語の勉強に費やしてます。この本を読んで自分がやってきたことは正しかったのだと確信しました。”継続は力なり”は真実ですね。ただ無理しすぎることがあるので、本書で学んだ”30分勉強し15分休憩の繰り返し、もう限界だと感じる前に勉強を中断する”を実践し自分に無理のない方法で今後も勉強を続けていきたいです。最近ではスペイン語を学んでおり、今後は語学以外にパソコンスキル等語学以外にも本書で学んだことを生かして勉強します。ありがとうございました。

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