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飛べ!ここがローストビーフだ !?さんのレビュー一覧

投稿者:飛べ!ここがローストビーフだ !?

6 件中 1 件~ 6 件を表示

本を読むのも億劫なら、読めないじゃないか!?

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

面倒くさくても、面倒いい香りでも、やらざるをえないことは、仕方ないのではないだろうか。
やらなくて済むのなら、そもそも行動しないので、面倒もヘッタクレも存在しえない。

問題は何もかもめんどくさく感じることだ。
これはなぜだろう?

著者はテレビのニュースを見ないという。
だからネガティブワールドにいないのだと納得。

個人のブログやSNSなど、本当のことを書いているかどうかわからないという
メディア・リテラシーはだいぶ浸透してきているが、
いまだに新聞、テレビ、マスコミは真実を伝えていると勘違いしている者がいることには
驚きだ。
たとえ全人口のごく少数とは言え、国会前のデモ参加には空いた口がふさがらない。
同じ映像を何度も何度も繰り返し放送して、いかにも大方の意見であるかのように見せる例の手法に引っかかるとは。
オレオレ詐欺がなくならないわけだ。

だからテレビを見ないという著者は正解だ。
このような腹立たしさがなくなれば、ネガティブモードには、少なくともならない。
嫌な事が少なくなれば、それだけ気持ちもポジティブ事象に向かうというものだ。

本書を読むためにテレビのスイッチを切ったのは正解であったと
あらためて納得。

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旬のものライブで食べる

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

著者欄を見ると、マユにツバをつけて読まなければならないが、
初心者にとっては心強い本であろう。
セルサイドの思惑がはっきり見える点で、ベテランにも参考になる。
そこからの行動は、初心者とベテランでは正反対になるであろうが。。

夏の出版の時点でこの秋の低迷をよみこんでいるあたり、
さすがといいたいが、そればっかりやっている業界にいれば当然といえば当然か。
ただし、だからスゴイと勘違いする読者にはうってつけだ。

たしかに、万年弱気や万年強気を言い張って、当たれば騒ぐヤカラよりはマシである。
もっとも最後の袋とじ銘柄には賛否両論だろう。
当該証券会社側がたんまり仕込んで客に売りたい銘柄と見るか、
優良銘柄だからこそ、もはやすべて織り込み済みで、あとは素人に売りつけるだけのものとみるかは、
自由だ。

旬の銘柄を今仕込むのも、仕込んでおいた銘柄を旬のうちに売り切るのも、勿論、自由だ。

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お話にならない。

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やさしい相場って?
上昇相場のときは、たいがい儲かるのだから、その時を待って投資するのだという。過去のチャートを掲載し、いかにもそれ風に書いてあるが。

まさに「あの頃は♪、ハッ?」 である。
後講釈であれば、なんとでも言えるし、わかったような気分に浸れる。

では、今が上昇途中なのか、下降への転換点なのか。もみ合いへ向かっているのか。誰にもわからない。

著者は25日移動平均線を利用するのだという。
チャートを見ると、いかにも値動きが平均線に近づいたり遠ざかったりしているように見える。ロールシャッハテストもビックリだ。

実は、当たり前である。なにせ直近25日間の平均なのだから。

きわめつけは「損きり」の推奨である。
実践している人はわかってるが、初心者には目からうろこに思えるだろう、
「損きり貧乏」になることを知らずに・・・

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浅い。

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初心者にはいいかも知れないが、タイトルが「投資賢者」となっているだけに、いかがなものかと思う。

ズバリ”退職金で投資デビューをしてはいけない!”としたほうが著者の知識を生かせるのではないか。

著者が長年勤めていた証券業界は一般に”ウサンクサイ”と思われているので、近づくものは少ない。
問題は銀行で販売されている投資信託だ。
ここに焦点をあてて、近づくべからずとやったほうが、本書の主旨にあっている。

行動経済学やら心理学やら、聞きかじり程度と思われるより、
証券業界の裏をズバリ書いたほうが売れるのではないだろうか。
退職して時間も経っているので、守秘義務も時効では??
まぁ時効はないが、影響が無いのでは?

それにしても未だに個人投資家相手に株式営業している実態には驚かされた。
そんなに儲かるのなら、著者のように何十年も証券会社に勤めている場合ではないはず、
とつくづく感じる一冊であった。

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紙の本紳士の言い逃れ

2015/09/21 18:47

「文章は時代を映す鏡である」?

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たまに鋭いことを言うのだが、ただそれだけだ。
週刊誌の雑多な記事の中ではキラリと光るのかも知れないが、
それを集めて本にしたとなると、くすんでしまう。

第一に、言い回しがウザくなる。
気の利いたジョークもここ一番に効くのであって
そればかりでは、引いてしまうのに似ている。
マニアには「たまらない味」といったところか。

第二に、前後の時代背景がないまま、オチだけ集められても
何のこっちゃ?となってしまう。
コラムの前後の週刊誌の時事ネタにうんざりしている時に
「ツチヤの口車」なる連載があれば、掃き溜めにツル的な幻想にひたれる。
ところが、ツルばかりを集めると、ただの動物園になる。

そうはいっても時代を超えて光るものもある。

「三歳前後の子どもは可愛い。子犬や子ネコと同じくらい可愛い。違いは、犬やネコはいつまでも可愛いということぐらいだ」と著者。

やっぱり、マニアには”たまらない”ようである。

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めんどくさいにチャンスあり。

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駄本にあたってしまったとき、何とか一行でも、一言でも、輝くものはないかと探してしまうことがある。
本書もそうだ。そして見つけた。

「愚痴を好んで語る者は現状維持を好んでいる。」と著者。

なぜ「めんどくさい」話から「愚痴」の話になるのはさておき、
なるほど、愚痴を言うのはストレス解消であって問題解決ではないのだと納得。

勿論、著者は愚痴を勧めてはいないが、
著者の意図とは逆に、ストレス解消には良いと悟った一冊であった。

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