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    体が硬い人のための柔軟講座 (NHKテキスト 趣味どきっ!)

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    中野 ジェームズ修一 (講師),日本放送協会 (編集),NHK出版 (編集)

    5つ星のうち 4.0 レビュー詳細を見る

makiakaneさんのレビュー一覧

投稿者:makiakane

4 件中 1 件~ 4 件を表示

はじめてではない人にも

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

私はまったくはじめての人ではないのですが、楽しめました。
特に作家インタビューの最後にある手書きアンケートは、それぞれの個性がよく出ていて面白いです。

ただ、こういうムック本って取り上げられる作品の出版社やレーベルに偏りがある場合が多々あって、この本もKADOKAWA/角川書店の作品がごっそりスルーされています。
“はじめての人のための”としながら純情ロマンチカ等について文章で軽く触れてはいるものの、作品紹介がまったくないのに少し違和感を感じました。
私は特にロマンチカのファンではないですが、入り口になりやすい作品ではあると思うので。

内容的には充実していたし、描き下ろしイラストや漫画もとてもよかったです。

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可愛くってちょっとトボケたキャラクター達

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

(ネタバレ注意)

全部で3つの話が入っています。


表題作はシスコン×ブラコン。
シスコンは純粋な家族愛だったのですが、ブラコンの方は実は連れ子同士の義兄弟で恋愛の好きでした。
話は悪くないんですが、受けの中二病設定がちょっと無駄に感じてしまいました。


次は見た目だけヤンキーだけど実は料理が趣味で毎日お弁当を作っている受けと、大家族でお腹を空かせている攻めの話。
個人的にはこれが一番好き。
受けが恋愛に疎くて攻めと噛み合わない感じが可愛かった。
攻めの名字が見坊というのですが、平仮名で“けんぼー”と呼んでいるのがまた可愛い。
けんぼーの兄弟に全然気づいてない感じも面白かった。


最後は浪人生の先輩の高校生活での心残りを解消してみることになるお話。
主人公は先輩が好きで何度か告白しているのですがいつもはぐらかされているんだけれど実は…。
一番切ない感じのテイストかな?


絵は丁寧だし顔は綺麗だと思うのですが、ちょっと身体がちぐはぐというか、関節とかがちょっとおかしかったり、背景に馴染まずに浮いてるように見える部分が多くてそこが気になりました。

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紙の本愛させてください

2015/11/22 22:33

攻めがちょっと怖い

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

(ネタバレ注意)

千葉たゆりさん好きなんですが、これにはあまりハマれなかった。
トラウマがあって男性恐怖症になっている受けが少しずつ攻めを信頼していくんですが、攻めをちょっと怖いと思ってしまって萌えきれなかったです。

最初に壁を蹴って穴を空けちゃったのは、わざとではないしと思って流せたのですが、受けを心配するあまりとはいえ灰皿で窓を叩き割ったのには引いてしまった。
受けはこの攻めを信頼しちゃって本当に大丈夫?キレたら怖い人じゃない?と。

それでもあくまで攻めは常識人で破天荒なのはどちらかというと受け、という感じに描かれていて違和感がありました。

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紙の本ビーンズ・キャンプ

2015/10/20 17:21

評価が難しい…

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

(このレビューはネタバレありです)

面白いです。面白いんですが、オススメかと言われたら迷ってしまうような作品です。

現代の不思議な三つ子と神話を絡めたファンタジーなのですが、なんとも中途半端な感じで終わってしまいます。
BLジャンルの漫画ですがBLとしても中途半端で…
詳しいことは分からないのですが、本当は続きがある予定だったのかな?

あと途中でいきなり始まる番外編にちょっと混乱しました。
なにかワンクッション、雑誌の予告カットでもなんでも挟んでいて欲しかったです。

でもこの番外編がすごく面白い。
依田先生らしい毒があって、とてもよかった。
本編はちょっとモヤモヤしてしまうのですが、この番外編部分はよく読み返しています。

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