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レビューアーランキング
先月(2017年8月)

しばさんのレビュー一覧

投稿者:しば

20 件中 1 件~ 15 件を表示

いい塩梅の片づけ本でした!

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

この本は「片付けができないことを責める」本じゃないので、気軽に読めます。
そして、作者の方が実際やってうまくいった例と行かなかった例をあげてくれているので
自分に合うのかどうかもわかります。
 我が家の場合、娘がこちらの旦那さまタイプに近いので、何かのきっかけになればいいかなあと思って、購入しました。本人なりに悩んでいたところだったので、ちょうどよかったようです。捨てるタイミング・物の管理の仕方、私もやれてないところもあって、いいお手本になりました。

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ぐいぐい引き込まれる!

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

本屋で見かけたポスターで「あ、藤田さんの新刊か」二巻?あれ?じゃ一巻があるのか~と探して購入。当初買う予定だった本を後回しにした後悔は、なかったです。
  驚きました。この方の頭の引き出し、こんな世界があったのかと。
「壊すべし」と強い語調で書かれた、その題名に偽りなし。
壊さなくてはいけない建物、それを壊さんとする人々の戦いが今ここに始まった。
 恐怖というものを形にすると、この方の表現は素晴らしく、幼いころに感じた暗闇の恐怖、心が生み出した、なんともいえない理不尽な感覚が蘇る。
あっという間に読んでしまい、二度三度読み込んでしまう魔力。
次の巻が楽しみです。

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スナア・・・な最弱吸血鬼

2人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

あまりにもあっさり死ぬ・砂になる吸血鬼の話です。
この砂っぷりは、見事。なのに、紳士。
対するハンターも見事なくらい「おいおい」な人。
とりあえず、タイトルでわかります。恐怖はない。
クリストファー・@-並みに怖いわけでもない。
単なる日常。でも、吸血鬼だから。ギャグの返しは早く
ピンポン並み。下ネタ?というほどもないのですが、そこさえOKなら
笑いのために買ってもいいと思います。
笑い大事。

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大事な相棒

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

亡き祖母からのもらいもので使い始めて20年過ぎました。さすがに表紙も取れてしまい、修復が難しくなってしまったので、再度購入。分量が昔風(1カップが180ミリリットルなど)をのぞけば、こんなに使いやすい本はどこ探してもないかと思います。丁寧に考えられた素材の組み合わせに、季節を考慮した味付け。派手なものは、どこにもありません。平凡な毎日を過ごすために、平凡な毎日のおそうざい。だからこそ、飽きない。おいしい。派手でないからこそ、本当に必要な毎日のごはんを手助けしてくれる相棒です。

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紙の本異世界コンビニ 3

2015/09/24 18:22

ハッピーエンド!そして、ボウちゃん最強!!

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

待ちに待った最終巻をきちんと読み終えて、表紙を見なおしたら、涙が出ました。
いいお話でした。 
 ボウちゃんが大好きだった私は、さらにときめきました。
おかしい、触手なのに。でも、かっこよかった。
 (異世界だけど)人が悩んで生きている世界を描くのがとてもうまい作家さんだと思います。勧善懲悪だったら、たぶん、こんなに泣けないし、それぞれのキャラクターの立場に感情移入なんてできない。悩んで、必死にもがいて、生きていくこと彼らをいとしく思えるのは、作家さんの彼らに対する愛と、きちんと割り切るだけの冷静さがあるからだと思います。 
 ハッピーエンドです。だからこそのハッピーエンドです。
異世界コンビニ、本当の本当に最終巻。
彼らの選んだ結末、気になった方は、どうか読んでください。

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紙の本スタイリッシュざまぁ

2017/09/20 13:39

すっきりします!ほんと、すばらしい「ざまあ」!

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

ウェブ小説で読んでいたのですが、ずっと紙書籍で読みたかった作品です。
残念ながら、作者の方の最初で最後の紙作品です。もっと読みたかった…。
 題名通り、「ざまあ」が物語の中心です。というより、それしかない。
主人公のルルリアが、いろいろあって「ざまあ」をする
立派なサクセスストーリーなのです。ほんと、サクセス。
 前向きにポジティブに「ざまあ」のため、日夜腕を磨く姿は
すばらしい。で、また、彼女だけではなく、「ざまあ」のために
それぞれの人たちの思惑がきちんとうまい具合に働き(一部誤解もありますが、それも想定範囲内)最後のすばらしい「ざまあ」のための舞台の幕が上がります。
 挿絵(一部?もありますが、脳内補完でいけます)のルルリアの
その瞬間の表情!感動します。本編読みながらだと、最高の気分です!
 ポジティブ「ざまあ」を読みたければ、この作品がおすすめです!

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文スト好きにはおすすめ!

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

娘の愛読書です。
 文豪ストレイドッグス(略して文スト)のアニメ版の詳細が載ってます。
簡単な紹介程度かと思ってましたが、けっこういろんなことが書いてあって
なかなか面白かったです。表紙も、アニメの中身を意識しているのでしょうね
シンプルだけど、かっこいいです。

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進化もいろいろ

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

父が「面白い」からと勧めてくれた本です。娘が大喜びで読んでます。
 小難しいことはおいといて、こんな生き物もいるんだよという感じで
簡単に読めます。
 進化というと、すべてがなんとな~く優秀な方向に行くんじゃないかと思っていたのですが、なかなかどうして。意外と生きづらい方向へ進化した生き物も多かったようです。
ということがわかって、面白いです。

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素敵な社長とナイスオタ知識!

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

ピクシブで出会った作品です。
 作者の方の感性が素晴らしい!
私は、BLネタにさほど詳しいわけでもないですし、好きといえるほどの感情もないのですが、愛!に満ち溢れた(しかも、丁寧に描かれているから)作品すぎて、何度も読んでしまいます。
 古典文学のオタ話も、面白かったです。た、たしかに、ねえ(といって再度古典作品探して読んでしまいました)
 心の清い人向けの巻末説明は、隅まで読んでください。いや~うまい!同意しかない!

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紙の本小説レクリエイターズ 上

2017/08/20 17:58

クリエイトされた世界との出会い

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アニメにはまって買ったクチです。
現在(2017・8/20)アニメ後半戦なので、下巻は当分待つしかないのですが。
 フィクション世界の登場人物が、ノンフィクション世界に現れる。あるあるネタではありますが、スパイスがちょっとばかりきいてます。
 一部、登場人物のセリフ(言葉遣い)があれ?ってのがありますが、前半戦のおさらい兼初めてさんにはウェルカム!の内容です。
 クリエイト(創造)した人たちと彼らに創造された人物との掛け合いや、「自分たちの全てが他人によって見られていた」事に対する感想など、その立場になってみれば
「あ~たしかに」と思えることもあって、裏舞台と表舞台のそれぞれを垣間見れるお得さもあります。
 登場した彼らの元の作品を探したくなったら(現実にはないんですが)「よっしゃ!仲間だ!」サムズアップして読んでいただきたい。

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タイトルどおり

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あいかわらず、さくさく死ぬ吸血鬼です。
題名どおり、ほんと。すぐ。
吸血鬼の話は、昔から好きで、よく読んでましたけど
ここまであっさり、さっくり砂になると、いっそあっぱれ!見事!
とほめたくなりますね。
 今回は、脇キャラのないしょな一面も見れて
お得でした。そして、ジョンのかわいらしさは
天井知らず。ほんと、どこまで行くんだろう。

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病気になって、再学習。

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

二度目の購入です。
 病気になり、もう一度知識を身につけたくて手に入れました。
娘にも、何かの参考になるかと
ちょっぴり期待しつつ(苦笑)
 わかりやすく、形にしてくれたので
とても助かります。
学生時代に、本当に出会いたかった(涙)
 自分の中身、最小単位の登場人物たちのお話です。
小さいけれど、いろんな役割をもち、がんばってくれている彼らに感謝をしつつ
読みました。
さすがに病院には持っていきませんでしたが(期間が短かったので)
通院治療中の心の友です。

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変わりゆく世界、変わらない思い

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待望の三巻。
 大切な人をただ大切に思って、そう動いただけなのに
取り巻く環境が、大きなうねりとなって
彼らを翻弄する。
 アキコ節のおかげで、そこまでシリアスにはなっていないが
この時代で、まっすぐに生きようとする虎の純粋さが
熱く、それだけで涙が出る。
それだけなら、いいのに。
それだけでいかないのが、時代の流れというもの。
 表紙の虎の、なんともいえない目つきが
この三巻の内容を全て語っています。

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この愛も、また、あたたかい。

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ウェブ版コミックが気に入って、何軒か探して入手しました。 
 無骨な軍人が、まったく遠かった世界(家庭を持つ)に飛び込んで
(あまり深く考えてないところが実に彼らしい)ゆく話です。
妻になるレーアも、また、知っていてもまだ感覚として遠い世界(家庭を作る)で
四苦八苦しながら、夫と共に奮闘するところが
なんとも可愛らしい。
 結婚は、最初に踏む一マスであって、そこから考えて積み重ねてゆくのが
「家庭」であり「夫婦」なのだなあと、自分の体験も思い出しつつ、レーアとウリセスの
手探り夫婦体験記を楽しみました。
 小説(原作版)とは違った(表現者が違うので、当たり前の話なんですが)
二人、二人を取り巻く人々も魅力的で
続刊があるのであれば、この方の描くウリセス妹が見てみたいです。
 
 追記
最後のちょこっと話がかわいらしかったです。
甘く、とろけるような話ではないですが
この二人なら「うん、あるね」と思ってしまう
くすりと笑ってしまう、そんな話です。

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双亡亭が動き出す。

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恐怖を形にしたかのような建物が、ゆっくりとその牙を見せ始める。
 読みたくて仕方なかった二巻。
双亡亭を壊すべく、集まってきた人々が挑む回です。
 個性的(この方の作品で没個性って言うのが難しいのですが)な面々。
「壊す」人たちの中身・外見が一本どこか「壊れている」
そこの塩梅がまだ絶妙で
これこそ藤田節!と嬉しくなってしまいます。
 「強い」という形が、実にさまざまで
表現されている中、彼らの挑む対象である双亡亭も
やはり特殊で。S・キングの「ザ・ローズハウス」よりも
背筋が凍る体験が彼らを待ち受けます。
 巻き込まれ、その中で自分にできること・したいことを選び取って
飛び込んだ、ある意味一般人の青年が(肝は太いとしか言いようがないのですが)
どうなるのか心配ですが、三巻までのお楽しみということで、コミックにまとまるまで待ちます。
 会えるのが待ち遠しい作品が、また、ひとつ増えました。

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