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ぺでさんのレビュー一覧

投稿者:ぺで

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のんびりした農園生活から、次第に「三国志」の世界へと近づく

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前巻の最後にちょっと出てきた劉備軍一同が本格的に登場。
郭嘉が孔明たちの活動に気づき、曹操は河北平定の動きを本格化、呉から荊州に派遣された魯粛が出てきて、劉備や孔明は祭礼を仕切ってだんだんと表舞台に近づいてくる。いろいろな勢力の人物の動きが見えて面白くなってきた。
これまでは南陽の田舎でヒロインの黄月英と孔明が畑仕事に勤しんだり、荘園の収入を上げるための施設を考案したりと牧歌的な場面が続いたが、孔明が黄家の祭礼を取り仕切る役を大過なく務め上げることで権力側に寄りはじめた。「三国志」でよく知られた、劉備軍の軍師・蜀漢の宰相としての孔明になりつつあるということであるが、そこでの農園生活からの変化がどのように描かれるか。
次巻か次次巻あたりが三顧の礼か。楽しみである。

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