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しばさんのレビュー一覧

投稿者:しば

4 件中 1 件~ 4 件を表示

紙の本ピヨピヨスーパーマーケット

2016/01/31 08:08

ピヨピヨ親子はわたしたち

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お母さんとスーパーマーケットに行ったピヨピヨ兄弟。
チョコもプリンも、全部必要だよね、とかごに入れるけど、お母さんに止められてしまいます。買ったのは、そんなのつまんない、というものばかり。しかし...
細やかに書き込まれ、ストーリーに絡まないスーパーのお客さんにまでポイントがあり、各ページじっくりと眺めても楽しいお話です。スーパーにお買い物に行くだけのシンプルなお話ですが、きちんとオチもついて、読んだ後の幸福感はたまりません。
お母さんの行動、ピヨピヨたちの言葉、そうそう、よくあるよ、そうだよとうなづきながら愛読しています。

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世代の移り変わり

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昨今、ありとあらゆる分野で出ているエッセイ漫画が出ているが、それが分野として確立する前から続く、長期連載の最新刊(中に休止ははさむが)。
今回はいつもと違って、1作目の前日譚から始まります。
後半は、トルコの甥っ子の語りを借りて、彼の日本滞在記になっています。
一人称が作者ではないのも珍しいと思ったら、そうしたことでするする話が描けた、という作者の作品クオリティへのこだわりが垣間見られました。
それにしても、これだけ長く続くと、世代が変わっていくのがまざまざと...!
遠くに住む親戚からの便りを読んでいるかのように、勝手にほのぼのとさせてもらっています。

途中どこから、何巻から読んでも面白いので、もっと多くの人に読んでもらいたい秀作。

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大団円

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分厚いボリュームの最終巻。
これまであった出来事が、ゆっくりゆっくり時間をかけて、
主人公の乱の中で総括されていきます。
クライマックスからラストまで、これだけじっくり読ませる
作者の力量はすばらしいです。
巻頭に掲載されている登場キャラクターのプロフィールも、
本編になかった設定がわかって、超面白い!
同じ世界で、もっともっと物語を読みたくなります。
青色学舎で、さまざまな舞台を描ける方と知っているので、
次作がどうなるかも、とても楽しみです。

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紙の本がいこつさん

2015/10/20 06:03

途中切なくなるけれど

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表紙の通り、あまり怖くないがいこつさん。
「あれは目ではありません、穴ですよ」
がいこつさんの様子を淡々と語っていく本文、
思わず引き込まれます。
何かを忘れて眠れなくなったがいこつさんが、
思い出そうと街のいろんなところに行ってみるのがストーリーの軸です。
ずっと思い出せなくて、
ずーっと昔のことが頭をよぎり、ちょっぴり切なくなったりもして、
そしてついに・・・

読み終わったら、こちらもすっきり眠りにつけそうです(笑)

五味太郎さんの色彩感覚と、画面デザインの秀逸さが楽しめる1冊でもあります。

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