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レビューアーランキング
先月(2017年6月)

デビルマンさんのレビュー一覧

投稿者:デビルマン

13 件中 1 件~ 13 件を表示

紙の本夢幻花

2016/04/23 11:24

読書後の感想

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

タイトルに魅かれ、狙っていた一冊。文庫本で発売され、早速購入。
インパクトのあるプロローグで始まり、殺人事件と黄色いアサガオをめぐる謎を、主人公の蒼太と梨乃の2人が次々と解き明かしていく。それはやがて夢幻花にかかわる負の遺産の秘密につながるが、疎遠だった家族の絆を深めさらに主人公たちが自分の道を見つけ成長して行くというもの。
それぞれの登場人物がみな影があるものの悪人は居らず魅力的だった。また夢幻花の秘密や、特に携帯電話の描かれ方がリアルで、何度も登場するコーヒーも飲みたくなった。
気持よく読め、大変面白かった。
また著者の作品をぜひ読みたい!

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読書後の感想

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

以前著者の「スタンフォードの自分を変える教室」を読み、非常にお世話になった。そこにこの本が出版されているのを知り購入。
内容は、

 Part1 ストレスを見直す
  第1章 すべては思い込み――「ストレスは役に立つ」と思うと現実もそうなる
  第2章 ストレス反応を最大の味方にする――レジリエンスを強化する
  第3章 ストレスの欠如は人を不幸にする――忙しい人ほど満足度が高い
 part2 ストレスを力に変える
  第4章 向き合う――不安は困難に対処するのに役立つ
  第5章 つながる――いたわりがレジリエンスを生む
  第6章 成長する――逆境があなたを強くする
  第7章 おわりに――新しい考え方は、ひっそりと根を下ろす

のように進行し、様々な実験結果から「ストレスは害になる」ということを見直し「ストレスは役に立つ」という考え方を語り、実例と各エクササイズをもとに読者のレジリエンス(回復力・しなやかさ)を強化し人間的成長ができるようにマインドセット(思い込み)を促していくもの。
読んでみて、とても引き込まれる内容でその考え方はぜひ自分としても取り入れたい。本の最初にある、本書の使い方として“科学的な知識を面白がり、実践する”という著者の目的は大当たりで、感想を書く際もつい何度も読み返してしまった。共感できる実例やエクササイズも参考にして実践したい。
読みやすく、思考の幅が広がる。人にも薦めたくなる一冊。

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紙の本脳科学は人格を変えられるか?

2016/03/31 14:54

読書後の感想

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

NHKの「心と脳の白熱教室」で著者の授業を観て、本書を購入。
内容は期待以上!レイニーブレイン(悲観脳)とサニーブレイン(楽観脳)とは、プラシーボ効果とノープラシーボ効果!?・快楽と不安のメカニズムとその効用・人生の生き方が遺伝子に与える影響(エピジェネティック)・老後における脳細胞の成長と、5日間目隠しをして暮らすだけで変化する脳・瞑想による抑うつ改善の効果からレイニーブレインとサニーブレインのバランス・・・などなど、科学的実験の結果をもとにして納得のいく説明で語り、世間に知れる脳の情報を超えた最先端の学説に触れていて、大変面白かった。
今後もっとこのような学術的な本を読むきっかけとしたい。ぜひ人に薦めたい一冊!!

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紙の本小説土佐堀川 広岡浅子の生涯

2016/03/30 14:33

読書後の感想

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

現在放送中のNHK朝の連続テレビ小説「あさが来た」にハマリ、その原案本であるこの作品を購入。
内容は主人公豪商油小路三井家出身の浅子が、大阪一の両替商「加島屋」の後継者広岡信五郎のもとに嫁ぎ、自ら先頭に立って加島屋の危機をかわしながら次々と新しい事業として炭鉱・銀行・大同生命設立と大事業を成し遂げ、さらには日本の女性の高等教育を普及させるため日本女子大学創立を行ったという、女大事業家広岡浅子の生涯を描いたもの。その成功の裏には結核や乳癌、さらには人に襲われることもあり、いく度も命を失いかけることもあったが、彼女の座右の銘である「九転び十起き」の精神で乗り越え、事業を成功させ、加島屋の発展と女性の地位向上のつなげた。
内容はドラマとは別物でより緊張感があった。浅子の言葉には本気で仕事している者としての姿勢が垣間見られ見習わなくてはという気持を起こさせると同時に著者の表現の上手さを感じた。
読んでいて古い表現が多くて難儀したが、最後の“解説”で実はこの作品は1988年に刊行されたものと知り驚いた。二十数年間も日の目を見なかった作品がいま脚光を浴びているのはドラマの影響もあるだろうが、それだけ女性の地位が向上した時代になって来たのではと考える。
こんな人もいたのかと感動を覚え、大変面白かった!

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紙の本ナミヤ雑貨店の奇蹟

2016/02/08 16:37

読書後の感想

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

「ナミヤ雑貨店の・・・」、何か人の悩みを聞いて解決して行く人情ものか・・・?
と以前から興味を持っていた作品で、今回文庫化され購入。
いざ読んでみると悩みに対処して行くも、予想を上回り非常にムダなく、大変面白かったというより内容に引き込まれ思わず涙することもあった。読み終わった後も余韻で気持ち良くなった。著者の作品は多く読んでいる方だと思うが、その中でも上位にランキングする良い作品である。

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読書後の感想

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

書店で見かけ「買うほどでは・・・」と迷ったもののクーポンが使えたのでネットで購入。
いざ読んでみるといつも通りに全体的に脳の知識をちりばめつつも、非常にひかれる内容で、過去に読んだ著者の書いた本とも比べとても良かった。
ちょうど自分としても“脳”についての多くの本に飽きていた所に、より現実的な側面の「考え方」を記した内容で、ぜひ参考にしたい!

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紙の本嫌われる勇気

2016/03/30 12:08

読書後の感想

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

書店やネットでよく見かけ、人気のある本だと気になっていたが、そこにNHKの「100分 de 名著」でアドラーについて放送されたのを観て興味を持ち購入。
内容は“哲人”と“若者”の対話でアドラーの心理学について語られ、人間の生き方とはもっとシンプルなものだということを学んで行く。
読んでみて現代社会において「他人に嫌われる勇気」を持って生きて行くことなんてかなり難しい。でも考え方一つでこれまで深く悩んでいた行動や今までの生き方を変える大きなヒントとなると感じた。
“いま”をより大切に生きて行くきっかけとなる一冊。

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読書後の感想

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

ドラマ「ナポレオンの村」の原案本。ドラマも良かったし、実際にあったことならぜひにと思い購入。
読んでみるとドラマに劣らぬ行動力で著者の勤める市や、舞台となる神子原地区などの多くの人々を巻き込み、農家の自立・Iターン者の成功・さらにはローマ法王に食べてもらうことで米をブランド化したりと、少ない予算で追い詰められることを逆にアイデア・行動にむすびつけること(「思源作戦」)で成功して行くというもの。
読んでいて読者も元気になって行くと感じる内容で気持良かった。特にローマ法王もそうだが情報・マスコミを上手く利用した宣伝効果には個人的にも参考にできるのではと感心した。
ドラマ以上に面白かった!

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紙の本昆虫はすごい

2016/02/08 16:27

読書後の感想

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

以前から人気があり、続編が出たり有名人の評価も良く楽しみにして購入。
読んでみると著者も「最近の知見を含め、私が多くの人に知ってもらいたい昆虫に関するよりぬきの面白い話をかいつまんで紹介した」と最後に述べていたが、昆虫の雑学本という感じ。新しく知ることや発見も多々あったが、普通に面白かったという程度の本だった。

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読書後の感想

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

10年位前(?)に読んだシリーズ1の第二作目。1も良かったし、この本も人気があり、もう3が発売されているので思わず購入。
内容は面白おかしく書かれているが実は自己啓発になるヒントが散りばめられた・・・というより自己啓発本。
今回はお笑いで人気のない主人公の前にガネーシャが現れ貧乏神や釈迦を巻き込み成功を目指す話。
その結果ハッピーエンドで気持ち良く読めさらにはヒントになる一言一言が参考になった。前作1で内容に慣れている所もあったので楽しめた。
読んでいる時の生活の状況や年齢で参考になる言葉も変る。また時間を置いて読むと得るものが違うのではと思う。次はぜひシリーズ3を読みたい!

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読書後の感想

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

以前著者の本で、イスラム教をはじめとする世界の宗教についての本を読み非常に参考になった。
そんな時NHK(TV)でブッダについて放送していたのだが、今の日本の仏教とは大分異なることを知り、そしてこの本を手に取った。
内容は自分の知りたかった仏教の基本から、今まで自分で反感を持っていた日本の仏教について、さらにはブッダの教えの例としてダライ・ラマ法王との対談なども交えており非常~に面白く、参考になった。
今後自分としても、人や国、時代に曲げられていないブッダの教えについて学んで行きたい。

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読書後の感想

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

あのフリクションのインク開発から発売後爆発的に売れた歴史を書いた一冊。
インク(メタモ・カラー)発明のきっかけは秋の紅葉の変化をもとにしているという。
実用品の発売まで30年かかったが最初にフランスで大ヒットし、日本でも発売後今や世界中で10億本以上売れた。
発売後も進化を続け、次々と新商品が発売されて行った(黒から多色化、0.7mmから0.5mm、今や0.35mm etc)。
それでもまだ進化し開発は続いているという。
文房具オタクの知識の一つとして買って読んだが、パイロットがペン業界世界一を目指すすごい会社とは一つ勉強になった。日本文房具界の自慢の会社だ!!

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紙の本サイコパス秘められた能力

2016/04/23 11:30

読書後の感想

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NHKの「心と脳の白熱教室」のエレーヌ・フォックスの本が非常に良かったので、もう1人の「あなたの中のサイコパス」の授業の担当者である著者のこの本を見つけ、高額だったが機会があったので購入。
読んではみたものの、前半はサイコパスということがつかめずまるで面白くなかったが、値段もあったので読み進めた。
後半は著者がサイコパスである凶悪な犯罪者の収容される病院を訪れたり、著者自身が経頭蓋磁気刺激法(TMS)により短時間ではあるがサイコパスに変身したりと行動的。また、サイコパスと聖人(チベットの僧侶等)の共通点を見出したりと、TVでもそうだったので自分としてもサイコパスから人生で成功するヒントを探しつつ読んでいたが、マインドフルネス(瞑想)が一つの可能性かなと思え興味を持った。
しかしサイコパスについてはつかめて来たが、あまり求めすぎても自由度が高くてハズされる。
評価は低いが、“サイコパス”について知識の幅が広がったように感じる一冊。

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