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積ん読太郎さんのレビュー一覧

投稿者:積ん読太郎

9 件中 1 件~ 9 件を表示

勝つためのリーダーシップと負けないリーダーシップは違う

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

本署は、「負けないリーダーシップ」に対する助言の書。

ビジネスの現場では、経営者目線の「勝つ」ための経営戦略が、
時に味方を誤爆するかのような爆弾の形で現場に落ちてくる。
あるいは決死隊となって最前線への突撃が命じられる。
と私は感じている。

で、十分に戦える状態なら良いのだが、実際にはどのビジネス現場も、
疲弊しているのが実情ではなかろうか?

本署は、そんなその現場を任せられたリーダーのための書である。
絶対に負けることがゆるされない自衛隊における
「負けないリーダーシップ」は疲れ切った兵士を預かる、
あるいは自身が疲れてしまったリーダーへのアドバイスが満載だ。

勝つための自己啓発本が溢れる中、貴重な本だと感じた。
さて、本署を学んだこと実践すべく、、、早速、寝ようと思う。

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データ分析について、どの本を手にとればよいか迷っている方に

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因果着目し、データを分析し、有効な政策決定を行い、実行する。
そして政策を評価する。
本書の読後感は、21世紀になったんだという感覚。
と、同時にデータ分析の重要性を改めて再認識した次第。

データ分析、と一口でいっても、一体、何を明らかにしたいのか?
本書はデータ分析によって、「因果」を明らかにすることを説明してくれます。

データ分析により、「因果」を明らかにする?
そんなの当たり前ですね。。。
いや、そんなの当たり前ではなかったのです。
「社会科学」と称する分野は。

しかし、データの管理が、紙ベースからデジタルに移行することにより、
分析対象となるデータを、整えようと思えば整えられる。

そして、それを活用し、政策決定等に生かすことができれば、
政策遂行により、より良い社会に変える可能性が高くなる。ハズ。
(もし、データ分析により、逆効果だとわかれば、
その政策を中止する判断もできる。ハズ。)

ちなみに、難しい統計に関する説明が書かれているのでは?と
と思っている方がいらっしゃっていたら、心配ご無用。

データ分析を行うための力をつける、ための本ではございません。
(データ分析を行うための力をつけるための本は、本書の巻末に紹介されてます。)

データ分析の力、を知りたいという方に
おすすめの1冊です。

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電子書籍ようこそ実力至上主義の教室へ 7

2017/11/11 21:52

アニメみて、その後が気になっている方、どうぞ!

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アニメから本作が気になっている方向けに。

どうしても、アニメの最終回後、
主人公がどのように振舞っているのか、
気になってしまい購入。

無人島の特別試験時に生じた大きな伏線が回収され、
へー、こんな展開になったのか。
と、すっきりします。

アニメ最終回と、本巻の間が飛びますので、
この登場人物は誰?とかあります。
私が感じていた疑問が、主人公の疑問と重なり、
それが氷解しました。

私のように、アニメの続きが気になる方は、
「ニコカド祭り」等のキャンペーンを利用して、
購入されてみては?

アニメの後のモヤモヤが、
手っ取り早く片付きますよ!という意味で、
「星5」で評価します。

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早く続刊を。

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終わりの始まりという雰囲気の巻です。
10巻のやり取りを読み返さずにはいられなかった。

考えて、考えて、最後に残ったもの。
そして走り出す。それを見送る。

合間に挟まれれている独白は、
本文で語られることのない彼女の思いが溢れたものだろう。
自然と流れてしまった涙の描写を読むと、
いい子は幸せになれるから大丈夫と声をかけたくなる。
いや、私の読み方が間違っているかもしれないけど。

さて、オチはどうなるやら。
それこそプロットはあがっていると思いますので、
続刊をどうぞよろしくお願いいたします!

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お客様のためのシステム開発にむけて

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副題に「合意を固めて成功に導く」とある。
こんなこと当たり前、、、のことができず、ITシステム開発は失敗する。
本書では、NTTデータがどのようにお客様との合意を積み重ねて、プロジェクトを成功に導けるようにするのか、そのノウハウを積極的に紹介している。

特に次の3点が参考になった。
 ・見積もりプロセスそのものをお客様と合意すること
 ・お客様とベンダー双方の認識祖語を防ぐ方法
 ・要件量×確度によるスコープマネジメント

システム開発に関わる会社、部門では、
見積もりの標準化といったテーマを議論することが多々あると思う。

その際には、ぜひ本書を手引きとして、
議論を進めてゆけば、
良い成果を得られることが期待できると思う。

逆にこのような良書を手引きなしに議論を進めると、
お客様の存在を無視したかの如くの
「標準見積もりテンプレート」といった代物が
現場に降りてくる結果になるかと。

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社畜にとって「イヤならやめろ!」を実行するには大変だが。。。

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表紙には筆で「イヤならやめろ!」
帯には2015年に亡くなられた堀場雅夫氏の笑顔。

終戦直後の中で会社を興し、様々な苦難を乗り越えて得た著者の教訓は、
社畜として生きる私にとって、あまりにも刺激が強すぎた。

堀場製作所の社是「おもしろおかしく」。
一見、わかりやすい言葉ではあるが、
それを実践するにはとてつもなく険しい道のりを突き進むこととなる。

本書を読み終えたとき、
 1、会社に残り「おもしろおかしく」を実践し、会社を変えていくのか?
 2.会社をやめるのか?
 3.会社の指示に従い社畜として歩むのか?
という選択が思い浮かんだ。
(社畜たる私は3.を選んで生きてきたわけであるが...)

社畜という言葉が死語となるその日まで、本書はそのカウンターとして、
輝き続けるだろう。

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そこの社長さん。今こそ「年輪経営」に取り組みませんか?

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大手電気メーカーの不適切会計。
マンション施行における杭うちデータ改竄。
海外では自動車エンジンの排ガス規制を逃れる不正プログラムの使用。

経営者が短期的利益に固執し、皺寄せは現場に向かい、
最終的には取り返しのつかない問題にまで至ってしまうのだろう。

多くの経営者の方に、ぜひ本書を読んで頂きたい。
伊那食品工業・塚越寛氏が説く
経営にとって「本来あるべき姿」とは?

トヨタ自動車・豊田章男氏のように、
「年輪経営」に触発され、自らの経営に取り込む事例が、
今後、続々と現れることを切に願います。

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求む!スクラムマスター!

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ウオーターフォールで開発中で、デスマーチ真っ只中に読むと、
「こんなうまい話があるのか…」と愕然とします。

本書の冒頭で、ウォーターフォールモデルで開発していたFBIの情報システム開発が頓挫し、
著者が「スクラム」を導入して、プロジェクトを立て直す話から始まります。

・プロセスやツールよりも個人との対話
・包括的なドキュメントよりも動くソフトウェア
・契約交渉よりも顧客との協調
・計画に従うことよりも変化への対応

こうした価値観を実践するためのフレームワーク⇒「スクラム」

残念ながら、私はスクラムによる開発の経験がありませんが、
本書を読んで、いつか「ぜひ!」とチャンスを伺ってます。

本書を通じて、多くの方と「スクラム」の心得が共有され、
一緒にスクラムを組めるようになれたら素晴しいと思います。

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職場の問題地図自体が迷路

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その迷路をどのように突破するのか?
5つの要素で仕事をとらえることで、その視座を得ることができる。
 ・目的
 ・インプット
 ・成果物
 ・関係者
 ・効率
職場の問題の見本市が示されているのだが、
読後感がどうもすっきりしない。

大きな達成感を得るには、
本書の最後にあるように、
実際に自分の職場で、ワークショップを開き
問題地図を作製し、共有する、解決するプロセスがないと、
思われる。

とはいえ、上司ー部下の報連相を改善するなど、
すぐに実践できるポイントも多々ある。
頑張って、残業せずにはやく帰れる場を作りたい。

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