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    3月のライオン(1)

    3月のライオン(1)

    羽海野 チカ(著),先崎 学 (将棋監修)

    5つ星のうち 4.5 レビュー詳細を見る

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    はらぺこあおむし 改訂

    はらぺこあおむし 改訂

    エリック=カール (さく),もり ひさし (やく)

    5つ星のうち 4.5 レビュー詳細を見る

亀レオンさんのレビュー一覧

投稿者:亀レオン

7 件中 1 件~ 7 件を表示

生き物を飼う心構えが学べます

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

ロシアンブルー(綺麗な灰色の猫)を飼育・繁殖するプロのブリーダーが本音で語る飼育書です。
ロシアンブルーのみならず「猫」を飼う上での知識は、ほとんどこの本で学べます。
ブリーディングに関する項目は、私は繁殖させる気が無いので読み飛ばそうかとも思いましたが、生き物を飼う上での心構えと精神性が学べて、読んで良かったと思いました。
時に感情的に語られるトラブル経験談からは、ブリーダーとしてクオリティーの低い猫を増やすわけにはいかないという責任感、己の手を離れた後の猫にも責任を持ちたい、不幸な猫を生み出させたくないという筆者の信念・心意気が感じられました。
獣医に関する話では戦慄しました。悲鳴を上げて痛がる犬の足を喜々として金槌で叩き割る獣医学生達(虐待ですよ!!)と、それを咎めもしない教員とか…必ずしも動物好きが獣医になるのではないと知りました。動物好きの獣医を近所で見つけるのは大変そうです。
東日本大震災で被災され、動物達と避難した際の、行政に受けた冷たい仕打ちについての怒りのこもった筆致には、経験者にしか書けない現実を垣間見ました。
一読後も、無闇に猫を飼いたくなった時に、「冷静になれ自分!」という思いで開き、どの項目でもいいから1項目読むと、スッと正気に戻れるので枕元に置いてます。

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買って良かった

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冒頭の「原画ギャラリー」では当時の美麗なカラーイラスト原稿が山岸涼子先生のコメント付きで、ふんだんに使用されておりますが、掲載時はカットされる原稿の端っこまでそのまま載ってたりするのがファン心をくすぐります。雑誌掲載時の予告用に描かれたカラーイラストもあり、鉛筆の走り書きまで見れます。系図や厩戸皇子の年表、荒俣宏氏との対談(山岸涼子先生のかわいいイラスト入り)、山岸涼子先生の仕事場写真入りインタビューなど盛りだくさんで、旅の案内本だということをうっかり忘れてしまいそうです(笑)太めの猫ちゃん(9キロ)の写真も見れますよ(笑)

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ワイルド美形の攻キャラ(萌)

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第一話が最高に面白くて、ワイルドな美形・カルタカの登場シーンが本当に面白くて、グッと心を掴まれました。それ以降の話も面白く、カルタカの美形の弟が連れ戻しに来たりとお約束な展開もあり、エロスな描写は少ないながらも印象的な絵のおかげで、たった1コマでも充分な満足感があり、そのように思った自分にも驚きました。
魅せ方の上手い漫画だなと感じました。
ただ、ひとつ気になったセリフがあり、小さいことなのですが、妙にひっかかりました。それは主人公の大学事務職員(受)が「違くて(ちがくて)」と言う場面なのですが、この「違くて」は近年ドラマなどでよく耳にするけど、十代の若者かチャラめの大人が使う印象の言葉と認識していたので、真面目な職業の大人たる今回の主人公が使う言葉としては違和感がありました。そこを読んだ時、もしかして作者さんは結構若い人(もしくはチャラい人?(笑))なのかなーと思いました。

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中身は満足…

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1冊の値段が1600円+税という高値だったので愛蔵版のような大判サイズの本かと思いきや、普通のBLコミックスや青年コミックスと同じB6判で、カラーページも扉絵と、その裏ページの計2ページずつしかなくて、正直なぜこんなに高いのか…ちょっとガッカリしましたが、中身は絶版して久しい懐かしき初期短編集「紀信」に収録されてた素敵な歴史ファンタジーや、たぶん今まで未収録だったであろうエッセイ漫画、朝日新聞に載ってたらしい美術展の感想カラ―エッセイ、奥付にはデビュー前の思い出話などが少し書かれていたりと、諏訪緑好きは満足する内容でした。初期短編が多いので、絵はつたない印象だけど、話で魅せる漫画家さんなので、読後感は良いと思います。1を読んだら必ず2も読みたくなるので、両方買うことをオススメします。

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紙の本GAPS

2015/10/02 01:49

おもしろかった

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ボーイズラブのジャンルだが、エロス少なめ(キスシーン程度)、読んでいる途中で一瞬BLだということを忘れます(笑)
それよりも言葉のチョイスが良いのか、掛け合いなどが妙に面白かった。
社内で王子様キャラな後輩の、社外での破天荒な素顔を知ったアラフォーの主人公が、振り回されて戸惑う(怯える)様も面白い。
絵は西田東をちょっと小奇麗にした雰囲気。
激しくエロスを求めて購入すると物足りないかもしれないが、漫画として楽しむなら満足感は得られる感じ。

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いまひとつの出来。

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パペットの作りがいまひとつで、期待していた顔の立体感が無く、フェルトをぺたーっと縫い付けてあるだけだった。裏側の縫製の具合が悪いのか布地の性質なのか、装着するとチクチクする。ミニ絵本のほうは、本とは言い難い、厚紙が折りたたんであるだけの物で、別段ストーリー性は無い。言葉おぼえたての子に簡単な挨拶を教える感じの物だった。

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う~ん…表紙は素敵なのに…

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木下けい子さんの漫画初めて読みました。表紙のイラストが素敵で色使いセンスいいな~と思ったのと、ベテランBL作家のイメージがあったので安心して購入したのですが…話も絵も、なんか雑で…私の好みではありませんでした。技術的な面でいうと、顔に頻繁に描かれてる縦線(斜線のつもりかな?)が気になります。縦線すぎて「青ざめている」のか「頬を赤らめている」のか判断しづらく前後のコマから推測するしかありません。他にも唐突な動作の描写で肝心な絵が見切れていて、何をしたのかよくわからない、漫画として「省略」するのとは別の、力不足なのかな…と思わせる不安感があります。擬音もペンで字をぶっきらぼうに書いただけで、枠線や絵と重なっても白抜き程度の加工すらなく、その間隔に気を遣うでもなく、文字がデザイン的に綺麗かということもなく…失礼ながら、まるで素人の自費出版物を読んでいるような気分になりました。話もなんだか…唐突に始まり、旨味を感じられないまま唐突に終わった印象。私は今回初めて読み、こんな散々な感想を持ったけど、この作家は長年このスタイルで成立して来られたわけですから、こういうのを求めている読者も多数おられることとは思います。実際、表紙のイラストは素敵でしたし。

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