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レビューアーランキング
先月(2017年8月)

時短さんのレビュー一覧

投稿者:時短

35 件中 1 件~ 15 件を表示

白色がすごいきれいです

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

この画集がこの人の初画集だと聞き、気になったので購入しました。

内容は版権絵も多いのですが、何より作者のオリジナル作品が一番印象に残っています。おそらく作者の考える可愛さと絵柄が一番上手く融和されており、その魅力が最大限に引き出されているからかなと感じます。

また、中身の絵柄はほぼ表紙と同じであるため、表紙を見て買いたいと思ったなら満足のいく買い物となるでしょう。

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読みたいところからどうぞ

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

本書のタイトルをみて、最初は108も項目があって練習しなければならないのか……とげんなりしがちになりますが、実際は108の項目全部を実践する必要はなく(というよりも108というのは煩悩の数に合わせたものであり、全部が全部お稽古というわけではない)、自分が気になった部分だけ読んで気になった部分だけ実践すればいいので、読み進めることも実践も、結構難易度の低い本である。

また、108のお稽古とあるが、半分ほどは著者のトホホな失敗談であり、これを反省材料にして同じミスを犯さないようにしないとなあ、という自戒の念を込めたものであるため親しみも持ちやすい。
つまり、人間失敗も数多くするのだから、そんなに肩肘張らずにマイペースでお稽古していきましょう、という本である。

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紙の本沈黙入門

2016/02/18 14:40

余計なことを言うくらいなら黙っておこう

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

仏教の考えとしては、無駄話や悪口、嘘をつくのは辞めましょう、という部分があるのだが本書はそういった部分にフォーカスをあてて書かれた本である。余計なことをべらべら話すくらいなら始めから黙っておこう、いちいち何か批判して自分や他人に小さな怒りを撒き散らすくらいなら始めから黙っておこう、もう悪口や嘘は論外である(ちょっと用事があるので……みたいな白い嘘はグレーゾーン)。

実際、延々とべらべら話し続ける人というのはいるものだが、そういった人は短時間なら一緒にいてもいいが長時間一緒にいるとなると考えただけでげんなりしてくるため、言っていることに関して概ね正しいといえる。

また、非難訓練と称して人々はもっと自身が非難されることに適応すべきだ、なぜなら仏陀ですら非難されることは往々にしてあるからだ、という部分は目からうろこでありなるほどと思った。まあ個人的には殺仏殺祖なところがあるが。

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持たない幸福論(ただし友人は持つ)

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

基本的には断捨離といいますかミニマリズムといいますか、物を持たない暮らしをもう1歩進めた本でしょうか。本の題名通り、著者は仕事を持たない(特に時間が大量に取られる正社員系の職)、家族との付き合いが煩わしいから家族を作らない、お金をガンガン稼ぐことも疲れるからやらない、そもそもお金を消費する物欲すらも極力持たないという、ある意味で仏教的な生き方を行なっている人なのでしょう。

そこまでは自分も至極共感できる内容ですし、無理したり限界を超えて頑張れるような体ではないため、こっちの生き方のほうがラクそうだな、と感じます。しかし、著者は家族は大事にしないが友人はかなり必要だ、というタイプの人物であるため、自分も含めあまり人間が好きではなかったり1人が好きだったり、人付き合いそのものが煩わしく感じるタイプの人が読んでもいまいちしっくりこない部分があることも確かです。

ただ、著者は自身の生き方を他人に強制したり頑張って働く生き方を否定しているわけでもないため、よほど他人に厳しい人でもない限り著者に腹を立てることはないでしょう。

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アニメの公式ガイドブック

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アイカツ! だけだとゲームの方の本なのか、それともアニメの方の本なのかよくわからないのですが、こちらはアニメの公式ガイドブックとなっています。

そのため内容はキャラクター、ストーリーの説明はもちろん、アニメディアに掲載されたものを中心とした版権絵、アニメの製作者のインタビューとなっています。

自分としては特にキャラクターを描く際に、キャラクターの多くが中学生ということで顔や等身は大人っぽく、ボディラインは子供っぽく、という部分が印象に残りました。

自分は実はゲーム版の3DCGモデルは苦手でアニメ絵の方が好き、という人間なのでこういった本が手に入り満足しています。大型本なのに価格が安いのもいいですね。

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主に顔、上半身の描き分け

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

主に顔と上半身(特に腕と肩を中心とした)描き分け方を説明した本となっています。反面、腰やお尻、足の部分はほとんど取り扱っていません。

本の中の絵は7割方表紙を描いた人と同じ人が描いており、この手の本にちょくちょくある表紙と中身の画力が大きく異なる、といったことは非常に少なく押さえられています。

個人的には特に感情表現の部分と、肩の上がり下がりが参考になりました。

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紙の本煩悩リセット稽古帖

2016/02/18 15:28

絵がかわいい

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絵がかわいく癒される、ヘタウマ系の極みと言ってもいいような本書の絵のユルさやかわいさに癒やされたくて本書を買ってもいいと思わせる。

内容は表紙のような絵で描かれた4コマとそれにまつわる仏教の解説(現代社会に活かすものが多め)でなりたっており、著者のまえがきにもあるように4コマ部分だけをペラペラと眺めてめくってもよし、文章部分も読んでよしの構成であり、そのユルさがまたいいなと思わせる。

また、ユルさの中にもちょくちょく毒がある部分があり、これこの本に書かれた悪口は辞めましょう、批判は辞めましょう、といった部分と矛盾してないか? と思わせるある種の適当さもまたユルさの1つであるだろう。

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紙の本「自分」を浄化する坐禅入門

2016/02/18 15:15

座禅というよりもサマタ瞑想

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本書のタイトルはまえがきにもあるように、瞑想と書くとスピリチュアルな感じがして胡散臭くなってしまうためあえて座禅にした、と著者が書いているがこれは悪手であったように感じる。

座禅の方法を求めて本書を手にとった人には期待はずれとなる上、サマタ瞑想のやり方を求める人にもスルーされる可能性があるからだ。

しかし内容は非常に興味深いものがあり、自分の呼吸というどこにでもありかつあまり面白みのないものに対して、あえてありのまま集中することにより、どんどん集中力や精神的な落ち着き、最終的には幽体離脱に近い感覚(オカルトチックではありますが、要するに脳が夢うつつに近い状態になる)、禅定と呼ばれる非常に集中した状態になる、突然過去の記憶が目の前にありありとリアルに再現される(これも脳が夢うつつに近い感覚になっているのだろうか)、といった状態にまでなる部分が興味深い。

自分は呼吸が数分に1回くらいまでしか到達できていないが、興味深い内容の本である。

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イライラしている人におすすめ

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日常生活や仕事においてイライラしている人に非常におすすめできる内容。8つの項目別に仏教の教えを現代社会に活かす方法が書かれてあり、実際自分自身も本書の内容を実践したらイライラが不思議と収まった。今この瞬間に集中する、自身の心の動きや体の行動に対し具体的に言葉を貼り付ける、嫌な音や話し声が聞こえてきたら単なる音として認知するなど。

ただし、特に悩みのない人や精神的に疲れている人にとっては本書はむしろ逆効果を示す可能性がある。今まで悩みがなかったのに細かいことが気になり悩みを持つようになったり、精神的に疲れているのにそんな苦しい事できないよ、という気分になる可能性がある。

そのため個人的にはお気に入りの本であるが、まずは立ち読みしてから買うかどうかを決めたほうがいいかもしれない。

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紙の本執着しないこと

2016/01/29 20:22

執着しない生き方

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本の題名通り、物事なり人生なり自分自身の欲望なりに執着しないことを説いた本となっています。

言っていることはもっともであり、執着なんてどんなに正当化しようが美化しようが、結局自分自身、時には他人をも苦しめるだけじゃん、執着などさっさと捨ててしまいましょう。という内容であり、ややドライですが真理を語っているな、と感じました。

全体として気に入っている本ではありますが、どうしてこの著者は批判する対象にこうも怒っているんだろう、それ仏教徒としてどうなんだろうか、そもそも怒っているということは怒っている対象に執着してんじゃね? という気分にもさせられる、色々と考えさせられる本でした。

とは言っても自分自身、成功なり社会的地位や責任に執着するの面倒だしハッキリ言ってどうでもいい……と日常的に思っている人間のため、やはりこの本に共感できるところは多いのです。

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紙の本人として軸がブレている

2016/01/29 20:04

自由奔放な日常

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著者の自由奔放な日常を描いたエッセイ。最初のエッセイ数本からして、酒に酔っ払って電気をつけたり消したりを繰り返す、ムーというオカルト雑誌を読んで延々と感想を述べているなど、いい意味で自由奔放ぶりを発揮しています。

著者がメンバーになっている筋肉少女帯というバンド自体、オレってダメだよな? という問いに対し、まったくもってその通り、でもダメでも生きていかざるを得ないし、意外となんとか生きていけるし、というテーマが根底にあるらしく、まさに人として軸がブレていることこそある意味で軸がブレいていないことになる、という文章を読んだ瞬間、一種の光明が開けた気分になりました。

人生そんな堅苦しく失敗しないよう、失敗を恐れて生きなくてもいいじゃん、そんなメッセージを感じ取れます。

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紙の本人体のデッサン技法 改訂版

2016/01/29 17:32

ルーミスと比べわかりやすい

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よくルーミスのやさしい人物画と比較されるこの本、取り扱っている内容もわかりやすさも異なるため、気になった人は両方買えばいいんじゃないかな、という気分にさせる本です。また、両方同時には買えないという人は、わかりやすさの点においてこちらの本のほうがずっとわかりやすく作られているため、まずこちらの方から先に買うことをおすすめします。

内容は人体の構造全般を絵として描きやすいようにまとめてある、という本でしょうか。こちらのほうが実店舗だと見つけにくいため(かなりの大型店舗でないとまず見かけない)、ネット通販での購入をおすすめします。

……とはいえ、どちらの本も難易度的には中級者以上でないと挫折する可能性が高いため、最初の一冊としてはおすすめしかねるところがあります。

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怪人じみた人のオーラに圧倒される本

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怪人じみた人のオーラに、読み手はただただ圧倒される本です。中身は白黒なのですが、それがまた(この世のものなのに)この世にあらざるもののオーラを放つことに一役買っており、作画資料がどうのこうのと言う前にただただ圧倒されていました。

ポーズ集と銘を打っており、実際にポーズ集なのですが、アングル、ポーズ、表情など、まさに怪人と呼ぶにふさわしい何かを感じずにはいられません。とにかく引き込まれる、引き込まれるという状況に陥り、ただただ純粋に惹かれる何かがあることだけはわかりました。

個人的にはこのシリーズのなかで一番のおすすめであると言い切れます。ハマる人はとことんハマる本であることは間違いないでしょう。

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非常に好みの絵

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この人の絵は、画力も当然高いのですが何よりも個人的に非常に好みの絵であったため購入しました。

内容はコンビニなどで10月まで置いてあったポプリクラブ(18禁のアダルトコーナーに置いてありましたが、10月に発行された11月号で休刊)という雑誌の表紙絵であり、何月号の表紙を飾った絵なのかも記載されています。

ただ、作者のコメント、描きおろし、インタビューやラフスケッチなどは一切なく、表紙絵を1枚1ページ単位で見やすく並べているだけ、という感じは拭えません。それでもこの人の商業での初画集(同人誌なら古いものがある)ということで満足しています。

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紙の本生頼範義 緑色の宇宙

2016/01/29 17:08

凄まじい画力

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この人の画集は今までかなりの値段がついているものが多かったが、この本に関しては(絶版にならないかぎり)結構安価で買えてしまう所に驚きを覚えた。

内容は映画の販促用ポスター(スターウォーズやゴジラなど)、雑誌ムーの表紙絵、コーエーの三国志などを始めとしたパッケージ画や販促画、小松左京を始めとした小説の表紙絵、白黒の点描画やラフスケッチなどである。途中、作者のファンである画家達がトークセッションを行なっており、作者の与えた影響の大きさは凄まじい物があると言っている。

実際、自分もこの人の絵を見た際に画力はもちろんのこと、画力以外の何かにも圧倒されたために、確かにこの人の絵は人を強く惹きつける何かがあると感じた。

ただ、ムーの表紙絵や小説の表紙絵は、もっと価格が高くなってもいいからもっと大きく掲載してほしかった、という部分もある。

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