サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

  1. hontoトップ
  2. レビュー
  3. みどりのお魚さんのレビュー一覧

みどりのお魚さんのレビュー一覧

投稿者:みどりのお魚

13 件中 1 件~ 13 件を表示

紙の本紙透トオルの汚れなき世界

2015/10/15 01:52

青春に悶絶する

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

かなり面白い。
心に寂しさをもつ者たちが繰り広げる青春ドラマ…というかラブコメ。
ガガガ文庫の青春モノのような苦味やエグみは無いので、そこを「物足りない」と思うか、「安心して読める」と思うか、好みが分かれそう。
個人的には暴走系ヒロインやマッド系主人公がいなくて良かった。マジで良かった…
雰囲気的には「ココロコネクト」と「変態王子と笑わない猫」の中間かなあ?
エロではなくイチャイチャ系で、読んでいて悶絶する。
タイトルから想像していたのとは異なり、複数ヒロインでみんなキャラが立っているのが良かった。
ぜひこの路線を突き進んで欲しい。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

最悪の選択

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

(ネタバレ注意)
未来への好意を忘れるために、松永が三好と付き合うことになる二巻。
一巻に続いて、登場人物の心理描写が丁寧なのが◎。
ただ、読んでいて「三好は松永のどこに惹かれたんだ?」と、三好に問い詰めたくなった(笑)。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本曾々木小夜子の甦る世界

2016/07/03 11:56

選ばれなかったヒロインたちは救われるのか?

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

読了後、「ううむ……」とうなった。

前作の「欠落の章」の伏線が回収され、〈咎の木〉たち奇源が、
なぜ人類を滅ぼそうとしているのか。その理由が判明する。
それが、すこぶるユニーク。やっぱセカイ系おもしろい。

全体的な話の流れは、
前半・・・遊園地から脱出しようと頑張る(各ヒロインとのイベント)
中盤・・・前作の伏線回収
終盤・・・ヒロインたちの○○。結末(タイトル通り、色々なものが甦ってる)

個人的には中盤が面白かったが、やはり特筆すべきは終盤だろう。
主人公に選ばれなかったヒロインたちの「その後」は、かなり心に刺さった。

前作のような「まったりイチャコメ路線」を踏襲しなかったことが残念と言えば残念だが、別種の面白さがあるので評価に困る。
個人的には1巻が☆5、2巻が☆4かな。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本小説スマイルプリキュア!

2017/07/14 03:41

10年後のみゆきたち!?

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

「10年後――24歳になった、みゆきたち5人。
それぞれ夢を叶えたり、その途中だったり・・・自分の人生を歩んでいるのだが、
ふと気づいたら友達のことを忘れていた。
しかもプリキュアのこともうろ覚え。5人に何がおきたの?」

・・・という内容だが、オチはさすがに予想どおり。
各章ごとにキャラが割り当てられていて、時おり、なつかしのエピソードが登場する。
作者がアニメをよく研究してるなーと思った。

とくべつ面白いイベントや会話はなかったが、物語はまとまっていて、
スマプリを見ていた頃を懐かしめた。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

アイドルになること

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

人の歌を聞くと、視界に「幻」が見えてしまう主人公・ナズマ(男)が、アイドルを目指す二人の少女のマネージャーになって・・・というストーリー。
ちなみに、表紙右手のアコ(女)も主人公。(W主人公)

若干クセのある文章だが、キャラクターの会話が軽妙で楽しい。
アイドルに「選ばれてなる」のか「なってやる」のか。
A〇Bのような商業主義的なアイドルに対する、著者の一家言が読み取れた。
個人的には、もう少しラブコメ度が強いほうが好みだが、爽やかにまとまっていたと思う。
☆3.5

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

お疲れ様です

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

性同一性障害をモチーフにした青春ラブストーリーがようやく完結。

1、2巻はとても面白いが、巻が進むごとにシリアスの比重が高くなって・・・
うん。
まさか最終巻にもかかわらず、未来くんの登場が残り30ページから、とは思わなかったな。

四郎と広美のただれた関係についての描写が多いので、そのあたりが人によっては苦痛かもしれない。
ストーリーの着地も想定内。

残念ながら、途中からシリアスの「さじ加減」を間違えてしまった感はぬぐえないが、
どうにか完結してくれたのは嬉しかった。

ビンゴ先生、お疲れ様です。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本ふわふわの泉

2016/09/07 12:53

(元)女子高生が世界を変える

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

化学マニアの主人公が、立法晶窒化炭素『ふわふわ』を生成して、世界を変えてゆくストーリー。
主人公たちが『ふわふわ』を商業化して、財を成してゆく設定がユニークだった。
しかし、「面白かったか?」と訊かれると、正直、微妙。
アイデアと発想力には舌を巻くが、「ハラハラ」も「ドキドキ」もない上に、序盤で目的が提示されるタイプの小説でもないので、読んでいて退屈に感じる部分が多かった。
化学が好きな人や、未来の世界を夢想するのが好きな人は、たぶんもっと楽しめるのだと思う。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

はあ~(溜息)

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

1・2巻は☆5
3・4巻は☆4
5巻はおまけして☆3

う~ん・・・梵ちゃんって出す必要あったの?
巻数が進むごとに、どんどん微妙になっていく・・・
読みたいのは「未来と四郎」の話であって、
「四郎の親父関係」とか「四郎と他の女子」はどうでもいいんだよ。
6巻(HPで公開するのかな?)に期待。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本たったひとつの冴えたやりかた

2016/07/15 07:36

冴えたやり方?

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

(ネタバレ注意)
読みづらくて何度も挫折したSF小説をようやく読破。

「マジかよ・・・こんな物悲しい結末かよ・・・」
というのが第一話の感想。
表題の「たったひとつの冴えたやり方」だが、
主人公が極限の状況下で打開策を見つけ出す・・・的などんでん返しを
期待して読んでいたので肩透かしを食らった。
自分はやっぱりハッピーエンド主義者なんだなあ。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本伯爵家女中伝 1

2016/07/03 10:22

お坊ちゃまのH訓練

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

一読して「よく出来てるな」という印象。
よくある姉ショタものとは違い、主人公が少しずつ自主的にHスキルを上げてゆくのが◎。
メイドもののツボは押さえているし、トレンドの奴隷も登場するなど、押さえるべきところは押さえている。

・・・が、やはりエロ特価の文章じゃないだけに、エロが物足りない。
千円だと割高かな。
700円以内だったら☆4つだった。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

ハトプリ総括(ただし駆け足)

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

月影ゆりを中心に、ハトプリがまとめられている。
ゆりの中学生時代、つぼみとエリカの出会い、ダークプリキュアとの闘い、デューンとの闘い・・・

第二章までは月影ゆりの過去について丁寧に描写されているが、第三章から「巻き」になるのが残念だった。
紙幅の都合上、一番ワリを食っているのがイツキで、イツキの発言はかなり少ない。イツキファンにはお勧めしない。
それから、小説版だとサバーク博士の死亡が確定している。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本小説ふたりはプリキュア

2015/11/02 11:25

まさかの挿絵なし

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

短編集かと思いきや、一つのまとまった物語。
会話があまり面白くないので、少し冗長に感じる。

登場人物の印象度の大きさは以下の通りで、なぎさの存在感が薄いのも残念だった。
さなえ(ほのかの祖母)>ほのか>なぎさ

おまけして★3つかな。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

落差の大きい深海パニック

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

水中でも生存可能なうえ、特殊能力を持った「水使い」と、生物兵器「アンダー」の戦い。

1巻では救いようのない深海パニックが描かれ、2巻では打って変わった展開。
とにかく1巻と2巻の結末があまりに両極端なので、どっちかは肌に合わない人が出そう。
個人的には、1巻と2巻の中間くらいの絶望度に設定してもらいたかった。
また、世界征服うんぬんは蛇足な気がする・・・

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

13 件中 1 件~ 13 件を表示