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気のない英語老師さんのレビュー一覧

投稿者:気のない英語老師

8 件中 1 件~ 8 件を表示

アメリカ社会のマスコミの裏を知る一冊です。

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

マスメディアはグローバル派が占めているので、各国のリーダーもナショナリスト(愛国者)はメディアに叩かれる。そういわると、プーチンもドゥテルテも、安倍首相もみんな、その国のためにしたことは書かれずに、悪口ばかり書かれる。アメリカのメディアの報道に出てこない保守主流派のこと、そこといかに日本がつながって、アメリカとより対等な国となり、21世紀の世界をひっぱっていくことができるか、よくわかる本です。
 トランプ氏はそういう保守主流派に支えられ、実はレーガンの再来であると言われているそうです。日本が左翼メディアに振り回されずに、アメリカ保守の言い分をしっかり受け止め、自分で自分の国を守ることができる国にいかになっていくかが今後の日本の課題であることをわかりやすく解説してくれます。

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紙の本英語の害毒

2015/10/24 18:08

まさに私の言いたいことを代弁してくれる本です。

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

私は高校教員として30年間、英語を教えてきましたが、まさにこの本の言う通り、「21世紀の日本に英語はいりません。」私自身は、25歳の時に英検1級を取得しましたが、その後30年間、1度もその資格が役に立ったことはありません。日本はそれほど英語が要らない国なのです。また、世界で通用するしっかりとした英語を習得したければ、日本語の読み書きの土台をしっかりと作ってから、英語の読み書きの訓練をきちっとするしかありません。私自身は中学校時代は英語は嫌いで、高校は実業高校に行きましたが、高校卒業後、21歳から英語を本格的に勉強し始めて、25歳で英検1級まで届きました。小学校から英語を始めないと十分なコミュニケーション能力がつかない、などというのはデタラメです。むしろ、小学校時代は日本語の読み書きにしっかり時間をかけて、母国語の土台を作っておくべきです。この本の著者、永井氏と同様に、英語教育者として、小学校への英語教育の導入には断固反対します。

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さすが高山氏

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

10年前からずっとこのシリーズを読んでます。でも毎回新しい内容があって、高山氏の情報収集能力にはいつも感心します。しかし、いつも読むたびに日本人のナイーブさと海外の国々の狡猾さ、凶暴さを痛感します。改めて、大陸では、弱い国が淘汰され、狡猾で強大な国が生き残ってきたのだということがわかります。21世紀以降も日本が生き残っていくための情報源として、大いに役に立つ本だと思います。

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SEALDsのみなさん読んでね。

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

中国人から見ると、日本の「言霊」信仰がいかに危ないかということを丁寧に説明してくれています。中国では言論の自由が認められず、民主化を叫ぶ人たちを守ろうとする弁護士が拉致されたり、日本から中国に戻った大学教授が監禁されたりしています。日本の周りにはそういう危ない国が多くあるのに、非武装で国を守るというのは冗談にしか思えないと書いてあります。本当に日本の平和を守りたいと思っている人はぜひ読んでもらいたい1冊です。

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古代史の結論になる本です。

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

理系の著者が科学的に歴史上の事跡を追っかけて証明しているのがおもしろいです。日本に現在ある文化、思想は韓半島を通じてもたらされたと思われてきましたが、これをしっかりした証拠を立てて完全否定しています。日本は旧石器時代から人類が住み始め、当時空白域だった韓半島に日本人(倭人)がすみ着いたと述べています。そしてその倭人が朝鮮民族のもとになっているはずなのに、現在の日本人と韓国人とは遺伝子レベルで別人種であることもわかっているそうです。著者いわく、それは人種が変わってしまうほどの異民族との混血が進んだ証拠と言います。この時代から倭人(特に女性)は北方異民族に侵略され、襲われ、混血が進んでできた民族が現在の漢民族だそうです。そうなると、韓半島を通じて文化を日本が学んだというのは間違いだったことがわかります。
 さらに、日本書記に書かれている神武東征も、当時の大阪湾の地形と合わせていくと、日本書記の記述通りの様子が現れると言います。日本書記はかなりな正確さで神武天皇が大阪湾から上陸した様子を書き留めていることになります。さらに神武天皇が奈良の大和に着いた時、地元の勢力とうまく融和し、地元民に受け入れられていった様子も日本書記の記述からわかるとしています。この神武天皇からの平和的に勢力を広げていく姿勢がそのまま後の聖徳太子の「和を以て貴しとなす」という言葉につながるのではと思えます。また、日本書記に書かれている天皇の寿命が百歳を超えることについては、「春秋年」といい、当時は1年を2年とカウントしていたことを考慮すれば、この年数は決しておかしいものではないとしています。大阪湾の地形やこの「春秋年」の寿命、魏や百済の記録と照らし合わせて、神武東征は前70年ごろであると結論づけています。
 著者は魏志倭人伝の記述にも触れ、当時の魏は倭国の様子をかなり詳しく知っていたはずだと主張します。確かに倭人伝に書かれていることを読めば、かなり頻繁に交流があり、倭国のことをかなり知っていることがわかります。そうすると邪馬台国の位置も、魏志倭人伝に書かれている行き方を当時の状況を考慮して、忠実に読めばわかるはずだとしています。日本の川は大陸と違い急流が多く、しかも流れが時期によって大きく変わります。また、地域ごとに首長たちの歓迎の宴、送別の宴などで時間をかけることを考えれば、そこにかかれている水行10日などの日数は実につじつまのある日程であることがわかると書かれています。ここまではっきりと書かれると、邪馬台国近畿説を唱えている学者はどのように反論するのだろうかと思ってしまいます。
 最後に日本の歴史界が大きくゆがんだ原因は、戦後のGHQの政策により、左翼思想が蔓延し、記紀の記述はすべてでたらめというウソが常識となってしまったためと指摘しています。ようやく長浜氏のような歴史家がきちっとした検証をもとにした歴史を出してくれましたので、こういう科学的な根拠がしっかりとした歴史研究が進んでいくことを期待したいと思います。なお、著者の長浜氏は近代史、日本が日中戦争に追い込まれていく様子も別の著書で書いていますが、こちらもどうして日本があんな戦争に巻き込まれていったのかが、非常にわかりやすく書いてありますので、おすすめしたいと思います。これから日本史を学び直したい方はぜひ読んでみてください。

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南京大虐殺のウソも田中角栄から始まった。

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

佐藤愼一郎さんという歴史学者の名前はこの本で初めて知りました。こんな立派な学者が日本にもいたんだと思うと同時に、田中角栄の罪深さに愕然としました。最近は田中角栄を絶賛する本がたくさん出回っていますが、その本を読むと同時にこちらの本もぜひ読んでもらいたいと思います。
 海外への融資やODAには何かしら政治家への見返りがあるのが相場だと思っていましたが、田中角栄がそれを始めた張本人であったとは知りませんでした。アメリカの思ワクもあったと思いますが、1970年まで、中国は極貧国であったのに、日中友好条約から莫大な資金が日本から中国に流れ、中国が強大化していきます。そしてその裏で、角栄の周りに中国から300億円とも言われる莫大なキックバックが支払われ、田中角栄の金権政治が始まります。
 角栄の絶賛本には、角栄は気前がよかったとか、決断が速かったと言われますが、この本を読むと、そういうことはすべてこの裏金があったから、そういうことができたのかと思えます。こうして表側からは日本が中国を支えているように見えますが、裏では中国が田中政権を支えていたということがわかります。だからこそ、角栄以降の首相は中国のいうがまま、教科書問題も靖国問題も中国のいうことに逆らえなくなった、という事実は納得がいきます。
 現在では、民主党政権が中国に呑み込まれそうになりましたが、安倍政権になってなんとか持ちこたえています。佐藤愼一郎氏の貴重な資料を生かして、外務省を叩き直して、中国からの侵略行為、内部工作を断ち切らなければならないと感じました。

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紙の本日中戦争の真実

2015/10/24 17:58

良く調べましたね。

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

黒田さんは何者かはわかりませんが、よく調べたと思います。おかげで我々のような普通の市民が、共産党の陰謀がどんなだったか、よくわかります。黒田さんの結論、「日本はソ連と中国共産党によって中国大陸の戦争に引きずり込まれた」はとてもよくわかりました。この内容が教科書に載るようになってほしいですね。

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紙の本いいエリート、わるいエリート

2015/10/15 17:31

エリートさんに社会を任せていいの?

2人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

著者の山口さんが一生懸命勉強して、官僚になり、仕事漬けになっていく様子がよくわかりました。でも、高級官僚といわれる多くの人たちがこんな勉強のしかた、仕事のしかたをしているとすると、こういうエリートの人たちは世間のこと、社会の流れ、世界の動きを勉強する場所は時間はあるのだろうかと疑問がわきました。こんな世間知らずの高級官僚たちだからこそ、デフレ期に増税なんて政策を押し通したりするんだろうな、ということがよくわかりました。こういう人たちが自分の所属する省の利益だけで動くと、頭がいいだけに厄介だろうなと思います。エリートさんたちは、教科書を覚えるだけでなくて、しっかり世界の動きや日本の立場のことを勉強してから、官僚として日本を支えてもらいたいなと思います。

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