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かめきんさんのレビュー一覧

投稿者:かめきん

18 件中 1 件~ 15 件を表示

登場人物一覧表があれば完璧

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

読解するには金融・経済の基礎知識が必要であるが、当時の雰囲気がヒシヒシと伝わってくる内容だった。ただ、どうしても登場人物が膨れ上がるので、「誰だったっけ?」というのが途中で何回もあった。登場人物表があれば助かるのだが・・・

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日本人的いい子の弊害

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

「他人に迷惑をかけない」
「現実的な判断ができる」
「親の言うことをよく聞く」
といった日本人が子供に期待しやすい良い子の像があるが、これが心理的な抑圧に通じているということを非常に分かり易く解説されている。
親も教育者も、我慢ばかりを覚えさせるのではなく、感情をはき出す方法をもっと試行錯誤してみるべきなのではないかと考えさせられた。

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4-4-2以外も充実

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

サッカー戦術史において非常にポピュラーであった4-4-2の変化について、システム黎明期からの変遷が簡潔にまとめられている。3-5-2や4-3-3が流行った背景も含めて理解できて、非常に満足のいく戦術解説書だと思う。
ただ、「他はいいから4-4-2を詳しく分析してくれ!」と希望する人にとっては、若干内容不足になるかもしれない。

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少々話の規模は小さいが

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

移民の増加と仮想通貨の普及によって変容した日本が舞台。
社会をどうこう変革するという話ではなく、その環境の中で必死に生き抜いていこうとする若い青年のストーリーであった。
若さ故の青臭さ、年齢に見合った話のスケール、といった点が気にならない方には非常に楽しめる一冊と思う。
逆に少年の行動によって世界の構造が変わっていくというような事変が見たいと考える人にはオススメできない。

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紙の本タックスヘイヴン

2016/03/01 22:04

題名に疑問アリだが、サスペンスとしては二重丸

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東京とシンガポールを主な舞台としたサスペンス・ミステリ小説。キャラクター個性が強くて面白い作品であった。橘氏の別小説で出てきた人物が顔を出す点も良い。

ただ、いかんせん「タックスヘイヴン」という題名に疑問が残る。タックスヘイヴン的なギミックが謎解きにふんだんに盛り込まれていることを期待したが、ほとんど関係無かった。

東南アジアタックスヘイヴン国を舞台にした成金殺人事件、といった方が的確な気はする(そんなタイトルじゃ売れなかろうが)

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方程式?

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

『小説家になろう』サイトの人気作家陣に対するインタビューがボリュームの8割を占めており、「方程式」などといった内容ではない。
作家陣の貴重な生の声を聞きたいという人には薦めても良いが、どういったWeb小説を書こうかと悩んでいて、具体的な傾向・対策を欲している人には薦められない。

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紙の本だれの息子でもない

2016/11/07 13:02

ついていけないSF

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自身のSF読解力不足が一因かもしれないが、内容を理解して読み進めていくのに非常に手間取った作品だった。
仮想世界に居るアバターの自我と人間の意識が入れ替わって・・・という話はまだ理解できたのだが、表紙で主人公がぶっぱなしている携行対空ミサイルの方はイマイチ話に絡まず消化不足であった。

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紙の本復活の地 1

2016/10/16 14:23

雰囲気は良いが方向性見えず

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SF震災復興ドキュメンタリーとでも言うべき本書であるが、1巻末の段階ではどういう方向(復興が焦点なのか、政治的闘争が活性化するのか、外星からの侵略になるのか、はたまた地震自体が人工的というような展開か)に話が進んでいくのか見えず、続巻を買おうかどうか迷ってしまったのが正直なところであった。
クライシス感自体は溢れており、SFの世界を感じさせてくれるという点については十分に評価できると思う。

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少々大雑把

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新しい観点を提供してくれるという点では簡潔明瞭の良書であると思う。
しかし、いかんせん新書220ページ程度でこれだけの話題をカバーしようとすると、
どうしても根拠統計や詳しい数式説明が省かれてしまう。
自分で調べれば分かる時代ではあるが、少々大雑把であると感じた。

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感触は分かるが・・・

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著者の意見に感覚的な賛意はあるのだが、
どう考えても根拠不足が否めない内容だった。

例えば
「エネルギー不足な若年層患者が診察に訪れる機会が増えた」
というような主張があったが、メンタルクリニックの敷居が低くなって、
ちょっと受診してみようかなという若者が増えただけではないか
というような疑問は拭えなかった。

また最終章で今後の子育てに対する提起をしているが
これこそもっと深堀りして欲しい内容であった。

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僻地・過疎地の農協コミュニティの実態を知らない著者

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

農協が個々の農家を守り、品質を管理し、日本の食糧安保に貢献してきた事実に関してはこの本にて述べられている通りである。
しかし、その硬直した組織と、農水省のタッグが農業の多様化への道を閉ざしている事実に言及しないのはアンフェアに思えた。
『農協が色々と貢献しているのは分かったけど、その役割を果たすのが農協である必要はないよね?』という疑問は最後まで消えない書であった。

また、著者は都市部の人間らしく、僻地の閉鎖的コミュニティにおける農協の権威を知らずに暴論を吐いているのも気にかかった。
「農家は農協・全農から肥料や農薬や農耕危惧を購入しなければならない義務はない」などはその典型である。他から仕入れて村八分という状況を想像できぬのかと落胆した。

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紙の本パレートの誤算

2017/05/07 19:56

盛り上がりも驚きも皆無

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感心させられるトリックだとか、「あの人が!?」というような驚きといったものは皆無だった(サスペンス、ミステリー系作品が好きな方は、おそらくそう感じると推測する)
主人公が事件調査力に乏しい上に、犯人側も下手をうちすぎるため、勝手に物事が転がっていくだけの印象も強かった。
テンポだけはまずまずだったので、オマケで星2といったところ。

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紙の本家康、江戸を建てる

2016/12/28 21:40

トリビアの泉的な関心

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都市としての江戸の成り立ちについて、史実のあらすじに少々のセリフを加味した作品。前提知識の無い人が、ストーリー仕立てで雑学知識に「へぇー」っと唸るのには適しているが、人間ドラマ・ストーリー性・キャラクター・どんでん返し等を求めるとアテが外れるように思う。私は後者だったので、どうも面白くなかった。これなら年表+図解で説明してくれる方がよっぽどありがたいと感じた。

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フィクサー追い詰めサスペンス系

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マネロン対策部隊が主役になっているのは間違いないが、金融的な話題はあくまでも脇道の道具でしかなく、悪く言ってしまえば「フィクサーを追い詰めるサスペンス」の類型を出ない作品だった。
マネロン室内の友情、刑事と容疑者の浪花節展開なども既視感アリアリで、さらにオチの追い詰めもラッキー要素が強くて自分の好みではなかった。

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まぁた今年もか

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毎年、ランキング形式で大賞を決定する本書(本企画)であるが
今年もランキング上位は『いつもの方々』と言った感触。

「ポイント集計の方式をコロコロ変えたのでは権威もへったくれも無い」
ということは理解できるのだが、私にとっては新鮮味に欠ける結果に落胆した。
もうちょっと新作に対する評価や意見に紙面を割いてもいいと思う。

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