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レビューアーランキング
先月(2017年6月)

クータンさんのレビュー一覧

投稿者:クータン

15 件中 1 件~ 15 件を表示

思わず匂ってきそうな緻密な描写

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1巻では単に魚が暴れまわるだけだったが、2巻では更に他に生き物も機械の捕獲対象になる。人間も当然例外ではなく、細菌によって見るも無惨な姿になった人間が機械の単なる動力源となる様子は見ていてかなりの恐怖を感じた。

先の読めない展開、緻密で不気味な描写に埋もれがちだが、主人公が結構かっこいい。例え彼女が細菌で悲惨な姿になっても、機械の動力源にされても、決して見捨てることなく助ける様子はちょっと感動した。

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紙の本数学女子 1

2015/10/26 01:17

かなり珍しい数学科が題材の漫画

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数学科女子4人のキャンパスライフを描いた4コマ漫画作品です。
4人ともかなり個性的でいい味出してます。
特に主人公のまなはかなりアホ。特にmake10に集中しすぎて
車に轢かれるシーンは勢いがあって思わず笑ってしまいました。

数学ネタも、知っているネタと知らないネタがあり、それについて自分で調べるのも
楽しかったです。数学を勉強するきっかけを与えてくれた作品ですね。

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紙の本ギョ うごめく不気味 1

2015/10/26 00:43

タイトル通り、本当に不気味!

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伊藤潤二の奇怪な発想力が発揮された今作。
まず謎の機械が魚に取り付いて陸上に上がり、走り回り、人間を襲うという全く理解の出来ない展開。これはほんの序の口で、ここから衝撃の展開が続きます。
全く先の読めない展開は留まる所を知らず、思わず引き込まれてしまいました。

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色んなジャンルが楽しめる!

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表題作「死びとの恋わずらい」は作者の画力が思う存分発揮された作品。
物語の奇妙さもさることながら、何より恐ろしいのはやはり絵です。
特に、後半ではページをめくった瞬間に死体のどアップが出るシーンがあり、
私はあまりの恐怖にしばらく変な笑いが止まらなくなりました。

また、収録作「怪奇ひきずり兄弟」では奇妙で不気味な引摺一家が
恐怖と笑いが紙一重であることを見せ付けてくれます。引摺一家と
その被害者、どちらに感情移入するかで評価がからりと変わります。

更に、最後の「リアルウンコノオモイデ」は完全にギャグ。というか
ほぼタイトルオチ。どうして全文カタカナにする必要があるのか。
何がなんだか分かりませんがこれまでの落差からか、タイトルだけで
笑ってしまいました。

このように、さまざまな種類の笑いを一度に堪能できるお得な一冊です。

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紙の本父とヒゲゴリラと私 2

2015/10/25 23:51

ある意味珍しい4コマ

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ちょっと変わった家族を描いた漫画「父とヒゲゴリラと私」。
変に捻った分かりにくいギャグもなく癖がなく、誰にでもお勧めできます。
また、実際読んでみると、非常にリアルな人物が描かれていると感じます。
特に、みちるはその最たるもの。
4コマ漫画に出てくる園児は、こまっしゃくれた子のがものすごく多い(気がします)。
話を展開する上でリアルな園児を描くとネタに制限ができ、都合がよくないのでしょうが、この作者はそんな制限はものともせずリアルな園児を描ききっています。
リアルであるが故に、変に考えを巡らせることなく、自然と話に入っていける、そんな作品です。ギャグとシリアスのバランスもよく取れていて、読んでいて飽きません。

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電子書籍父とヒゲゴリラと私 (1)

2015/10/25 21:22

ちょっと変わった家族もの4コマ

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今までなかなか見なかった新しい形の家族もの4コマ。
この状況に至った過程を見ると結構重い話なのですが、そこは前面に押し出すことなく基本的にのどかで愉快な構成になっています。
この漫画のポイントはやっぱり、ヒゲゴリラこと草原晃二(表紙左)!最初は娘(表紙真ん中)のみちるに避けられていましたが、次第に打ち解けて後半はこのコンビが笑いの中心になることが多いです。
また、時々書かれる父(表紙右)と義父との関係。ギャグも混ざりつつもシリアスな描写もあり、作品の中でいい味を出してます。
メインはギャグで、時々シリアス。バランスの取れたいい作品なので、是非購入して読んでください。

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紙の本父とヒゲゴリラと私 3

2015/10/25 21:21

変わらぬ安定の面白さ

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小池定路の家族4コマ「父とヒゲゴリラと私」の第三巻です。
今まで通り、のどかで愉快な話が展開されますが、少しずつ登場人物の取り巻く環境は変わっていきます。草原兄弟の弟、晃二と西原先生の関係は必見です。是非購入して真相を確かめてみて下さい。
一方で、真嶋先生、課長など、変わらない人は変わらない人で今まで通りの面白さを提供してくれます。

変わるところと変わらない所、両方あって色々な意味で楽しめます。

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紙の本フランケンシュタイン

2015/10/25 12:39

原作の恐怖を増幅させる作者の絵

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本はタイトルはかの有名なフランケンシュタイン。それのコミカライズです。
字だけでも恐ろしいフランケンシュタインの化け物が、伊藤潤二の画力によって更に恐ろしい存在に進化し、ページをめくるのも躊躇われるようなレベルにまでなっています。

また、200ページ以上に渡る原作の大部分を網羅し、一般的なイメージからは大きく異なる原作をほぼ再現しています。

原作付きなので作者の普段の作風とは少し異なりますが、原作者メアリー・シェリーと伊藤潤二の時代を超えたタッグによって作られた、トップクラスのホラー漫画ですので、ホラー好きの方は、ぜひとも読んでみてください。

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紙の本伊藤潤二の猫日記よん&むー

2015/10/25 12:22

笑いと恐怖の境界を描いた禍々しい恐怖の猫漫画!

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ホラー界のプリンス、伊藤潤二の描く新感覚(?)の猫漫画。
内容としては犬派の主人公のホラー漫画家Jが猫との触れ合いを通じて猫派に宗旨代えをしていく・・・というものなのですが、とにかく絵の迫力がすごい!
ホラー漫画で培った画力がこの漫画でも如何なく発揮されており、Jの飼っている猫が本物と見紛うような美しさで描かれています。
しかしながら、展開はギャグであり、作者のホラーな絵柄と合わさって、不思議なおかしさを醸し出しています。
猫好きにもホラー好きにも優しい素晴らしい漫画です。

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紙の本仔ブルのワルツ

2015/10/25 12:10

動物が主人公のギャグ漫画

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4コマ漫画界で安定の面白さを誇る安堂友子の新感覚動物ギャグ漫画!
動物漫画といえば、作者が飼っている動物のレポートが主流だと思いますが、この作品はどちらかと言うとギャグ漫画の主人公が動物になったと言う感じ。なので、登場人物の思考などの人間のものにかなり近い。でも、動物の持ってる特徴、習性を捉えたネタも数多くあり、人間のギャグ漫画とは一味違います。
また、飼い主たちも個性派揃いで、ワンコ達を困惑させまくってます。特に、主人公仔ブルのご主人は見た目の印象に違わぬ活躍を見せてくれます。
犬好きでも、そうでなくても楽しめる作品です。

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先の読めない不気味な展開

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伊藤潤二お得意の先の読めない展開が今回も数多く登場。
私は「肉色の怪」がお気に入りです。

以下ネタバレ

「肉色の怪」は、初めは不気味な風貌な悪ガキが登場人物に
迷惑をかける話かと思ったが、メインはその母親で、しかも悪ガキは
被害者。しかも皮膚をまるごと剥がす薬を息子に使おうとする始末。
母親も発想も常人のそれとは大きくかけ離れており、あまりの異常さに
思わず引き込まれてしまうそんな作品です。

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はこいり良品 1

2015/10/26 00:00

ハズレなしの安定した4コマ

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ベテラン4コマ漫画家井上トモコ先生の作品です。
本屋ものと言いながら結構日常ものがほとんどです。
現実の古本屋の状況を反映してか、本屋関係の話題は暗めのものが多いので
結果的にはいいのかも・・・
得意のあるあるネタのネタは異常といってもいい程の精度で、ほとんどの人が一度は経験しただろうというネタが数多く見られます。
そういうネタが好きな人には必携の1冊です。

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問題数も種類も豊富

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問題の数が非常に多く、商品も結構豪華。
問題も普通のナンクロ、漢字ナンクロ、アロー、スケルトン、複合・・・
など多くのパズルが収録されており、解いていて退屈しません。
また、ナンクロの中でもホワイト、ノーヒントなどさまざまな種類が
用意されています。

ただ、問題数の割に簡単な問題が多く、ホワイトナンクロやノーヒントナンクロが好きな人には少し物足りないかもしれません。しかし、パズル雑誌の入門としては最適な一冊なので、パズル雑誌に興味のある方は是非購入してみて下さい。

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迷ったらとりあえずこれ!

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とりあえず一通りやった感想。

本の前半には試験に必要な基本事項が載っています。
テキストの量も適切でごちゃごちゃしていない、図、表などを用いて視覚的にも分かりやすく説明されています。また、語呂合わせなども紹介されており、自分で語呂合わせを考えるのが苦手な人にも優しい作りになっています。
更に、特に重要な事項は赤字で書かれおり、チェックシートを使って簡単なテストも出来ます。

また、後半には試験問題の類題がまとめられており、答えと簡単な解説、そして問題と関連する事項のページが書かれており、答え合わせの後簡単に基本事項の復習が出来ます。実際の試験でも、類題とほぼ同様の問題が出題されていました。


しかし、類題は項目ごとにまとめられているだけで、模擬試験のような形式にはなっていなかったので、その部分が少し残念でした。

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衰えながらも相変わらずのセンス

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今までの作品と比べると絵もすっきりして、トーンも増えた為か、
以前の作品で感じた迫力はあまり見られませんでした。

個人的には「耳擦りする女」が一番好きです。
これだけは少し前の作品なので、絵も緻密で
ただでさえ狂気を感じる話なのに更に恐ろしい作品に
仕上げています。

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