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Birthmarkさんのレビュー一覧

投稿者:Birthmark

5 件中 1 件~ 5 件を表示

新入学祝い

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

姪の子供が、この春小学校に入学します。
お祝い候補の一つとして国語辞典を考え、いくつかの出版社を比較しました。
電話して聞くと、ベネッセの国語辞典を既に貰っているとのこと。
そうした場合に備え、セットとなる漢字辞典も考慮してあったので、
一番分かりやすく思えた組み合わせで、贈ることができました。
使いこなすまでに少々時間かかるかも知れません。
同様に理解できるようになるのは、少し先かもしれませんが、
読み物も充実しているので、有効に使って貰えたら嬉しいです。

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紙の本日本架空伝承人名事典 新版

2015/10/30 16:38

重い!高い!教養の塊

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

伝説化された史上の人物から、まったく架空のヒーローまで、
歴史学者をはじめとして、項目ごとに論文や本を書けそうな執筆者が手掛けています。
伝説化や芝居に造形される仮定まで、
赤穂浪士ならば実在の人名と、芝居での役名対照一覧まで示しています。
今時はネットで情報集められそうですが、
複数の執筆者や編集者の手を経た情報だからこそ貴重です。
人物によっては、芝居台本の一部等も読めます。
ただし、どう考えても家庭に一冊とは薦め難い重さと高さですw

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紙の本神奈川中世城郭図鑑

2015/11/10 17:01

100以外の城跡も知りたくなった

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

神奈川県内の中世城郭を、成り立ちや現況を併せて、
現地を訪れる人のためのガイドも記した好著である。
一般に想像される安土・桃山以降の城だけでなく、
地域ごとに城郭・館・屋敷・要害等、様々な遺構があること、
身近に実感できる歴史があることを知ることがでる。

近世以降、城跡がどのように変遷したのか、本書でそこまで手を広げては、
とてもこのボリュームで納まらないだろうから、
それは読んで興味を持った各自の課題ということであろうか。

一点だけ、恐縮だが城と直接係わらないことで重箱の隅をつつくと、
平塚市南金目「藤間豊後守屋敷」項に、
「一帯は江戸時代に宿場町であった」とある。
「交通路をおさえる要所」であったのは確かだが、宿場町とは言い難い。
これは最寄バス亭が「金目駅」であるための記述ではなかろうか。
バス亭名は、かつて神奈川中央交通と国鉄が連帯関係にあり、
社員常駐で国鉄連帯乗車券発売業務を行ったことによる。

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紙の本家康、江戸を建てる

2016/12/25 14:53

史実との対照は許容範囲内

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歴史小説では往々にして、史実との乖離をどの程度許容するかが問題とされます。
この小説でも、事実との齟齬を指摘される場面があるようです。
ただ、史実だけを並べたのではエンターテインメントには成り難く、
あくまでも私の主観では、許容範囲と思います。
ただ、とくに初めのほうでは、一字だけの改行が目につき、
改めて見直すと、わざわざ平仮名にしなくても? と思われる文字で字数増やし、
改行しているように見える個所が多数ありました。
雑誌連載時の体裁を確認していませんが、同様の改行だったのでしょうか。
著者のインタビュー記事では「読ませるテクニック」といった言葉があったものの、
具体的なテクニックには言及していませんでした。
はたして、これがそのテクニックの内なのか、少々気になりました。

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鉄分次第の読後感

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

「Chapter1写真で見る京浜東北線」は、昭和期の車両をカラーで掲載。
「Chapter2京浜東北線各駅探見」は、各駅を見開き2P、主要駅を4Pで紹介。
少々残念で減点対象としたのは、カラー2Pと白黒2Pが交互で、京浜東北線の約半分と、桜木町以外の根岸線が白黒写真での紹介となっていた事。印刷・製本および制作費の都合と推測はできるが、今少し工夫できなかったか?
また、各駅の歴史に触れてはいるが、駅によっては現況の紹介が多くを占めている。ただし、鉄分がさほど多くない一般読者には、続いての「Chapter3京浜東北線の歴史」が、鉄道用語を知らないと置いてけぼりの内容なので、バランスとしては良いのかも知れない。
また残念な減点対象があり、蕨駅西口の写真を「東口」としている。
「Chapter4京浜東北線の歴車両」「Chapter5沿線の私鉄・公営交通」は、何れも白黒頁のみ。各駅紹介で中途半端にカラー頁使うなら、むしろこちらを全てカラーでと思うのだが、鉄分の度合、好みによっては各駅をカラーでと思うかもしれない。

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