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レビューアーランキング
先月(2017年6月)

ADUMAさんのレビュー一覧

投稿者:ADUMA

29 件中 1 件~ 15 件を表示

割としょーもない事で感動したりする

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

感動してるんだから、しょーもない訳ではないんでしょうが。
いなせなおねーさん(誤用ではないと言い張る)が、近所の子がくれた枝きれを意外とかっこよくリフォームしてみたり。
しゃかりきクールバb…元気でイカしたお婆様が女児の頭突き(挨拶)を華麗に捌いたり。
猫(と見えたビニール袋)ににゃーにゃー話し掛けてみる女学生が現場を目撃されて本気で言い訳してみたり。
字面で書くとバカバカしい物事の数々を「!」で彩るゆるりと楽しい世界。

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良い、戦争をしよう

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

『最高の人員と最低の環境で、最悪の戦争をやろうぜ。もちろん命のやり取り有りで』
本書がゲーム盤なら、面した作者氏が最高の笑顔を浮かべてそんな事を言って来そうな雰囲気すら漂う、
惑乱と現実主義のごった煮・修羅場ソース掛け漫画、堂々の第4巻。
扱いの酷さ(あとがきおまけまんが含む)は作者氏の愛の深さと言える中にあって、
表紙を飾った土方歳三の愛され方は割とスゴいんじゃないかと思ったり。
逆にジル・ド・レェさん辺りは既に脱落した事忘れられてそうで不安。

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熱い戦いと小ネタ?の魅力

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遂に姿を現した謎の敵、岩人間・八木山夜露と定助、憲助氏コンビのバトルが決着ゥゥゥッ!
そして次なる謎への手がかりは、新展開への予感をさせつつ少しの閑話休題。
”どやっ”を連発する憲助氏のちょっとお茶目ながら多方面へ展開する経営感覚と確かな哲学は、
ジョジョの奇妙な冒険シリーズでは少し珍しくも”風格有る頼もしい味方”の新しい提案と見える。
一癖も二癖も有るジョジョリオンの人物の中では、久しぶりに落ち着ける人物となるだろう。

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信用と駆け引き。信頼と協力。

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字に表して見ると全然違うその二者関係は、絵にしてみると同じ過程や結果になる事がある…東方家の守護者である憲助氏と、
謎の男定助の関わりが、そんな事を思わせる本巻。
そして立ち現れる新たな謎。押し潰されそうな不安と恐怖と不可解に立ち向かう"戦い"が、
ジョジョの奇妙な冒険シリーズの魅力である事を思い出させてくれる痛快な巻である。

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ジャパンとアメリケンのスラップスティックなマリアージュ

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待ってました血界戦線第二部“Back 2 Back”、ウェルカムバックの単行本です!
相変わらずハートビートに瓦礫と粉塵と血飛沫がその他が舞い、シリアル感覚で人死にが出ては生き返り?ます!
エラく物騒なレビューですが本当なんだから仕方が無いと言うか、これでも控えめなんじゃないかと思うんですがどうでしょう。

アメコミ…と言うか、アメリカ、それもダウンタウン文化とでも言うべき最もパワフルでカオティックな部分と、
ジャパンコミックのシニカルでコミカルでドラスティックなごった煮感覚は、
時折ぶっ刺して来るどシリアス込みで相変わらずの絶好調。

内藤先生も公言されているB級感覚はここにあるというシリーズ、今後も一層楽しみです。

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HOTでMADな今日と明日

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これが日常風景に見えるようになるとか、HLの瘴気に毒されまくってるとしか思えませんマジで。
そんな表題作ともう1編。
表題作、ライブラ弾丸野郎共のクールな抑え役、魚人ツェッドのナイーブな過去が語られるのも良いが、
もう1編、愛息を全力HOTでヒートに愛するイナヅマママ、K.Kの“戦争”を描いたもう一編もアツい。
こんなスラップスティックを描ける漫画家もそう居るまいと思う一巻。

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第1部終了?!

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第2部がすぐ始まるって事ですが、待ちきれません内藤先生!
ともあれ、第1部ラストエピソードという触れ込み?もあって、
今までよりボリューム増し増し(本自体が分厚い)+単一エピソードで送る第10巻。
今回の主役は我らが“亀の勇者”レオこと、レオナルド・ウォッチ
、そして麗しの妹君ミシェーラ。
彼女の瞳に目を奪われ、次の瞬間心を奪われた読者も多かろうと言うもの。
内藤先生はこういう描き方が実に上手いと思う次第。
知りたい人は是非読んで下さい。
しかし、そんな彼らに“誰にも見えない(絶対不可視)恐怖”が迫る今回のお話。
何時もそんなんじゃないかとかそんなレベルじゃない大ピンチ、果たしてどうするレオナルド・ウォッチ!

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進む為に戻る。

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過去の善き日に思いを巡らせ、夢に在りし日を見る事。
その答えは進む為。
HOLIC本編が“籠”として幕を引き、“戻”として再び紡がれ始めた物語に響く不協和音の答えが遂に明かされる。
怪しくも不思議で、騒々しくも教唆に満ちた世界、その時へ戻る事はもう決して無いのだと。
それでも“その時”は、確かに有ったのだと。

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何処にでも居るから、何処にも居ない。

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それは確かに其処にある。触れもしないし見えもしない。
声はすれども姿は見えず、まるであなたは屁のような…失敬。
そんな冗談のような、不気味なような何かであるが、きっとそれは小説の世界だけの話では無いのだ。
踊るように蠢く世の中の、社会の、人々の、何も思わぬ集団の軸には、
きっとそんな“何も無い洞”がぽっかりと口を開けている。
だが、そんなものは恐れるまでも無い事なのだ。
それは、愚かしくも明確に何かを為そうとする意思の前には、闇ですらない空洞なのだから。
恐れるべきは闇ではない。流される事にすら気付かない、物思わぬモノと化す事だ。

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横文字が!脳に沁みる!

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最早このシリーズについて、多くを語る必要も無かろうという感すらある人気シリーズである。
レビュータイトルは作品に対する注文などではなく、
作品の表現があまりに的確であるが故の感想である。
本当に正直勘弁して頂きたいと言いたくなるくらいのストレスフルな事件やキャラクター構成の緻密さは、
ライトノベルという固定観念に留めておくのはもったいないとすら思える境地である。
それくらい、ライトノベルという表現形態を最大活用している作者氏の執念とも言えるものを毎度毎度叩きつけられる事が、
心地良くすら感じられる恐ろしい一本である。

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魔除け、折り紙、携帯電話

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ジョジョの奇妙な冒険シリーズにおいて、作品を象徴する現象となった"スタンド"。
ジョジョリオンでは旧作のそれと比較して、より”恐怖”や"不安"を掻き立てる(かと言って、それがスタンドの枠組みを崩したり越えたりという感覚は無い)ものに変化しているように見える。
それは”おまじない”や"風習"といったものと組み合わさり、作品の不可思議さを高め、登場人物の恐怖や心理的圧迫感をダイレクトに感じさせるものになっている。
そしてそれは、かつて”黄金の精神”と呼ばれ、受け継がれる事の尊さを通した人間賛歌となっていた物の負の側面、
受け継がれる事で人を苛み、立ちはだかるものへと変質するかのようだ。

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事件の陰に…

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…女有り、とはよくある格言だが、そんな言葉が頭を過ぎるミステリアスな新展開。
荒木世界ではかなり"斬新"な奔放少女と、ボールは友達なサッカーパフォーマー双子。ロカカカの実と”混ざる前”の定助…吉良と"もう一人"を知る彼らの狙いは如何に?
謎が謎を呼びすぎて、しかし旧作ファンなら、或いはジョジョアニメから入った紳士淑女ならばニヤリとせざるを得ない息詰まる展開が続く。
…定助にはここらでそろそろ康穂ちゃんとゆっくりイチャイチャして欲しくもあるのだが、
中々それは許してもらえそうにない歯痒さもまた楽し。

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ひとまずの終わり

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芝村裕吏氏の送る新たな戦記、ひとまずの最終巻である。
この巻の見所(と言うと色々怒られそうな気もするが)と言えば、
現代戦における局地戦、その最も派手で大規模な想定戦が描かれる所ではなかろうか。
戦力、殊地上戦力が現実で加速度的に供給力を下げる中にあって、局地戦における千人単位での動員はまず考えられない。
そんな現実にあって、かくも大規模な地上決戦を描いてみせる所はフィクションとしての正しく面目躍如と言えるだろう。

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名言だものぉ~ッ

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何かクセになりますコレ。
ジョジョリオンでは、こういう“どう反応して良いのか微妙に分からない小ネタ”が恐怖感すら伴うミステリアスな雰囲気と良い意味での不協和音になってて小気味良いです。
憲助さんとコレをやり合う東方家長男・常敏が今回のメインターゲット。
勝負はなんと“クワガタ対決”…の影で熾烈なスタンド戦!
正直虫嫌いで、子供時代に虫を集めたりなんかした覚えも無い筆者ですが、
クワガタ対決に熱い思いを抱いてしまいました。荒木先生の発想と描き方には感服です。

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それに名前をつけてはいけない

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レーベルを変えて登場した“しずるさん”シリーズ第4弾。
作品ごとにテーマ性を探す事を楽しみとさせて頂いている上遠野氏の作品ですが、
“しずるさん”シリーズは“先入観による認識の齟齬”をエッセンスとして仕上げているものと見られます。
本作に現れるのは“ミンミン病”や“カミナリグモ”。
名前を与えられたそれらは、何かを包み隠すようにうごめきやがて消えて行く。
“本当にそこであった事は語られているのか”という謎と共に。
名前をつける事で見失い、喪ってしまうものがあるのではないか、
登場人物たちの関係性を見ても、そう思わずには居られない柔らかで繊細な一作です。

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