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レビューアーランキング
先月(2017年8月)

akikoさんのレビュー一覧

投稿者:akiko

153 件中 1 件~ 15 件を表示

電子書籍海街diary 8 恋と巡礼

2017/09/09 10:09

青春

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吉田秋生さんの作品はなぜこんなに瑞々しいのか。一つひとつの描写、風景も人物も表情も心情も、本当に素晴らしい。そして、巻数が増えてもまったくだれてこないことにも驚かされる。

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紙の本舟を編む

2017/09/06 12:54

辞書の編纂

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辞書の編纂にまつわる物語。これほどの奥深さがあるのかと驚嘆すると共に、言葉というものが持つ力を改めて実感させられ、これからはより大切にしたいと思う。

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紙の本まほろ駅前狂騒曲

2017/09/01 17:23

第三段

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まほろ第三段。「狂騒曲」というタイトルにふさわしく、次から次へと騒ぎが巻き起こる。なんといっても、多田と行天の愛すべきキャラクターと関係性が最高。

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紙の本七人の敵がいる

2017/08/31 19:02

PTA

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主人公の陽子は何でもずけずけ言う痛快なキャラクターとも言えるけれど、何もそこまで…とイライラもさせられる。心の底から応援したくなる、というタイプではなく、加納朋子さんの作品の主人公としては珍しいかな?続編の紹介が新聞に載っていた。今、PTAの問題は本当に大変なんですね。

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電子書籍海月姫(1)

2017/08/27 10:46

愉快なオタクたち

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オタクという言葉は、使われ始めた当初はマイナスイメージがだいぶ強かったが、最近ではそのイメージが薄まってきたように思う。この作品も、オタクという存在を前向きに捉えてコミカルに描くことによって、より面白くなっている。

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紙の本夜のピクニック

2017/08/26 09:25

青春

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青春そのものを鮮やかに描き、読者を自分の青春時代に引き戻す力を持った作品ではないだろうか。恩田陸の力量をまざまざと見せつけられる。知人がモデルになっている高校の出身で、勝手に親近感。

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紙の本島はぼくらと

2017/08/25 18:35

新鮮さ

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辻村深月さんの作品はずっと読んできたが、どんどん進化していっているのではないだろうか。この作品の舞台は島という特殊とも言える場所で、その中での人間関係や出来事も島ならではなのだが、それに対して新鮮な驚きを覚える一方で、なぜか近いところにあるような気にさせられるのが素晴らしい。

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紙の本嘆きの美女

2017/08/24 14:20

きっかけ

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柚木麻子さんにはまるきっかけになった作品。なんともユニークな設定とすべての登場人物の秘密に満ちた不思議な魅力がたまらない。柚木さんの作品に出てくる女性たち、モデルはいるのだろうか?などと気になってしまう。

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紙の本風が強く吹いている

2017/08/24 11:12

風が強く吹いている

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三浦しをんさんは大好きな作家さんで、どの作品もそれぞれ好きだけれど、一番愛おしいのはこの作品です。スポ根もの、若者の成長物語、予定調和、でありつつも、そこを超えた凄みを感じます。爽快感、すがすがしさ、疾走感。なんと表現するのがいいのでしょうか。登場人物はみな疾走しています。それにつられて、読者もまた疾走させられずにはいられないのだと思います。

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タイトルも秀逸

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犬はどこだ。と言っておきながら、犬を探さない。もとい、探せない。実際にはちょこっと出てきて、それが大事な役割を果たすのだが、でも主題ではない。その意味で、タイトルがなんとも秀逸。絡み合う二つの事件、関連にまったく気づかない主人公たち。読者としてはもどかしく、いつ気づくのだろうとハラハラさせられる。それが心地よい。終盤、物語が集約し、ああほっとした、とはならない。この怖さが米澤作品。

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紙の本満願

2017/08/24 09:58

珠玉の短編集

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米澤穂信さんの作品は、個人的には短編より長編の方が好きなのですが、短編集の中では『満願』が一番です。米澤作品を読んだことがない人に勧めたい短編集。2話は別のアンソロジーの本で読んだことがあったので、それが少し残念でしたが、仕方ないですね。

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本当に!?

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本当に実話なの!?と思わず疑ってしまうエピソードの数々。でもあとがきでほぼ実話ですと書いてあったから、そうなのでしょう…。健一、恐るべし。東村先生の作品は『かくかくしかじか』を友人に借りてから読み漁っていますが、ハズレがないなぁ。

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紙の本インシテミル

2017/08/24 08:22

ミステリへのオマージュ

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米澤穂信作品はほぼ網羅した気になっていたが、あれ、これは読んでいないなと何気なく手にとった一冊。面白い!とにかくその一言。面白い。なぜ今まで読んでいなかったのか悔やまれる。これはどういうこと?次はどうなる?と、一生懸命頭を働かせて、それでもなかなか理解が追いつかないのだが、その頭の疲労感も心地よい。裏表紙に「新感覚ミステリ」と書いてあるので、いわゆる本格ミステリとは少し違うのかもしれないが、そのズレこそが醍醐味であり、米澤穂信の力量を示していると言えるのではないだろうか。

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紙の本いまさら翼といわれても

2017/07/31 10:24

古典部シリーズ

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久しぶりに古典部シリーズ最新作を読んだ。前作までの話をだいぶ忘れてしまっていて、思い出しながら読む。タイトルから大体想像はできたものの、ラストはやはりとても切ない気持ちになった。

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紙の本ナオミとカナコ

2017/07/18 10:23

ハラハラ

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とにかくずっとハラハラドキドキさせられっぱなし。ついナオミとカナコを応援してしまう。なんとかやり遂げて、なんとか逃げ延びて、という気持ち。スリル感がたまらない。

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