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レビューアーランキング
先月(2017年6月)

みぃさんのレビュー一覧

投稿者:みぃ

23 件中 1 件~ 15 件を表示

子どもたちの成熟

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

十代での望まない妊娠や出産、中絶など、驚くようなレポートに呆然としてしまった。
セクシュアルな出来事は、「愛があるから」などと綺麗事ではすまされない。
また、モラルの問題だけではない。
十代の性教育はどうあるべきかを考えさせられた。

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ステキな角野栄子さん

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

「魔女の宅急便」や「おばけのアッチ」など、楽しい童話を世に送り出してきた、角野栄子さんの日常。
鎌倉での洗練された生活が、美しい写真と共に紹介されています。
何度でも表紙を開きたくなる本です。

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紙の本美雨13歳のしあわせレシピ

2017/05/05 05:27

雨だれの音

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美雨のお父さんがつくる料理が、とてもおいしそうです。
それに、雨の描写がとても美しく、ことばが洗練されています。
毎日、お父さんがつくる料理が縦軸に、学校や家庭での出来事が横軸に、物語が展開します。
ぎすぎすした状況にあるにもかかわらず、物語が暗いトーンにならないのは、物語の骨格が揺るぎなくあるからだと思います。

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紙の本まぜごはん 内田麟太郎詩集

2017/04/27 04:26

雑多な楽しさ

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「ともだちや」シリーズでおなじみの絵詞作家の詩集。
ユーモラスな詩が多く、楽しい。
その他、「ひばりに」のように、こころに滲みる詩もある。
詩人の発想の豊かさが感じられる。

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紙の本太陽へ 小泉周二詩集

2017/04/27 04:21

目に見えるもの

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著者は視覚障害をもつ詩人だ。
視力を失いつつある状態の詩人は、時にどうしようもない哀しみを感じ、また、時に人のやさしさに触れる。
そのような日常を抑えた筆致で、淡々と描いていく。

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紙の本子どもと貧困

2017/04/27 04:06

目をそむけてはならない

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子どもたちの貧困は、過去のものではない。
現在進行形のものだ。
清貧ということばがあるが、それは、子どもたちの貧困には当たらない。
大切なことは、子どもたちの貧困状態に大人たちがどう対峙し、社会全体として、どのように取り組むかであろう。

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娘への愛

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お父さんが娘に語る、童話集。
著者の娘への愛が伝わってくるような1冊。

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少年詩の魅力

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戦後の少年詩と児童詩についての評論集。
ちなみに児童詩とは、子どもが書いた詩のこと。
児童文学の一分野である少年詩について知りたい人におすすめ。

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幼年詩の可能性

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子どもの日常に迫り、わかりやすいことばで書かれた童謡詩集。
幼児にも読み聞かせたい。

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詩人の見つめ方

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事物詩という詩がある。
白葱やレモンなどを見つめ、そこから詩の世界を構築する。
読者をハッとさせ、事物を見る新しい視点を呈示してくれる。
詩のおもしろさを感じさせてくれる。
挿し絵は、まど・みちお。

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絵手紙初心者に

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カラー写真が豊富で、初心者でもわかりやすい。
筆の持ち方から色の塗り方、ことばの入れ方まで、丁寧に説明している。
さらに、スケッチや人物のかき方、様々な画材でのかきかたと絵手紙の魅力を伝えている。
絵手紙をかく際に傍に置きたい本だ。

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紙の本星 武鹿悦子詩集

2017/03/31 07:52

豊かな抒情

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戦後の童謡詩の世界を牽引してきた詩人の本。
豊かな詩想に、はっとさせられる。

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少年詩の可能性

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詩は難しいもの、取っ付きにくいものととらえられがちです。
しかし、この本を読むと、詩が親しみやすい文学であることがわかります。
子どもたちだけでなく、大人でも感銘を受ける詩が多くあります。
また、児童文学としての少年詩を知りたいという大人にもお薦めできる1冊です。

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懐かしいおばあちゃんたち

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昭和の時代に子どもだった私には、12人のおばあちゃんは、懐かしく思えました。
明治生まれのおばあちゃんたちのミステリアスで、たくましく、それでいて、かわいらしいおばあちゃんたちばかりです。

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紙の本さんまマーチ

2016/09/11 09:09

明るくたくましい子どもたち

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昭和37年の山梨が舞台の童話です。
大家族でモノがない時代であっても、子どもたちは、たくましく過ごしていた。

「戦争さえなけりゃ、いいよ、びんぼうしたって」
「トンカチならいいけんど、鉄砲なんて、もってほしくないよ」
というかあちゃんのことばに、平和への願いが込められている。

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