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レビューアーランキング
先月(2017年8月)

通りすがりの風来坊でござんすさんのレビュー一覧

投稿者:通りすがりの風来坊でござんす

5 件中 1 件~ 5 件を表示

紙の本悪名残すとも

2016/02/25 17:47

なるほど・・・

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読み終わって、嫌な感想は出てきませんでした。陶晴賢という戦国を代表する下剋上武将を主人公に据えての物語に、スッキリしました。難を言えば、主君義隆、宿敵相良の視点での一章を設けて欲しかったですね。このテの題材の小説は、主人公に入れ込むあまり、敵を散々に扱き下ろすのが常ですから。戦国関東が舞台だと、主人公が北条方だと、聖将謙信も、山向こうからの侵略者でしかなかったり、逆に謙信方だと、北条は関東の秩序を乱す余所者でしかない扱いですからね。まぁ、主人公の本人視点ではそうなんでしょうけど、読者は第三者ですからね、あまりに極端な贔屓は、読後感が悪いです。

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紙の本日本国王抹殺

2017/01/12 11:53

嫌いです。

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いい小説だと思います。南北朝の設定も練られていて、成程と唸らされます。
ただ、私はもうこの本を読み返すことは無いと思います。
歴史の重大事を、「闇の支配者」「裏世界の達人」といった人知を超えた存在に
委ねる、という『安易』な方法を私は好まないので。
ただ私の好き嫌いと、作品の良し悪しは、また別問題です。
作品は良いと思いますよ、私は嫌いですけど・・・

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紙の本ふたり天下

2017/01/12 11:47

頑張ってください。

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話の筋立ては良いです。
ただ文章力に欠けているようです。
ことの説明をセリフで為そうとしているので、読みにくいです。
折角の面白いテーマですので、頑張ってください。

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越嵐 戦国北陸三国志

2016/01/17 13:22

まぁ、こんなものですか、ね。

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まぁ、アマチュア作品です。アマチュア特有の拘り方もあって、それに理解があれば、読み続けられるでしょうね。私は、途中でGIVE UPしました。ただ、越中関連の所は、著者のホームなのか、読み応えがありました。それ以外のところは、極論すれば蛇足でしたね。越中関係に絞って、分量を減らせば、なかなかの作品になったのではないでしょうか。

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紙の本源氏と平家の誕生

2015/11/14 11:43

うんざり・・・

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まずタイトルの「源氏と平家}で嫌な感じがしました。おそらく「源氏物語」と「平家物語」からとったのでしょうが、歴史ファンなら、氏名と家名を並べたりはしないでしょう。「源氏と平氏」「源家と平家」なら解るのですが・・・。それでも蘇我氏、藤原氏研究で有名な著者の、武家モノですから、期待して読んだのですが、見事に裏切られました。本の後半は、藤原氏の陰謀を、これでもかと畳み掛けてきます。結局、著者のホームグランドの藤原謀略一族が中身の一冊でした。特に嫌気がさしたのは、藤原氏の事には、裏読み、深読みしている史書を、前半の源平の台頭の部分は、通史をそのまま鵜呑みにしているんですね。まぁ源平は専門外だからと言われれば仕様がないのですが、それならなぜ「源平」を表題にしたのか、その方が売れると考えた編集者の仕業ですか?

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