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Arika7さんのレビュー一覧

投稿者:Arika7

3 件中 1 件~ 3 件を表示

紙の本雷の季節の終わりに

2016/12/10 01:57

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

ずっと読まずに
積読しておりましたが
やっぱり好きです
恒川光太郎さん
読み始めると
胸をがっしり掴まれて
ラストまで”読み切る”と言うよりも
”駆け抜ける”と言う言葉がバッチリ合います

人間界からは見えない
”穏”と言う小さな村に存在する
”雷の季節”から始まるお話し
懐かしさを感じる情景と
見えない何かへの恐怖

油断してのんびりしてると
不思議な世界へ引っ張り込まれて行きます

主人公とそれに取り憑く”風わいわい”との
繋がりと、理由

370ページを読み終えた
喪失感と共に
胸に残った物は
無我夢中で駆け抜けた
10代の頃を想う気持ちに
少し似ていました。

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紙の本家守綺譚

2016/01/30 12:59

ヤモリ綺譚

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こんなに薄い本なのに
バタバタしてて
年を跨いで、たった今読了
**
草花をテーマとした
不思議なお話し
「普通ではあり得ない事を
当然の様に受け入れる」
そんな
スーーッと
心に入ってくる
ファンタジーが好きです
**
しかも日本の美しい情景を
四季折々に綴ってあり
癒されます
特に私が好きなお話しは
狸の謝罪と恩返しの場面
小さな優しさが
心に沁み渡るんです。

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紙の本竜が最後に帰る場所

2015/11/17 22:33

honto登録一冊目

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

恒川さんの作品
6冊目読み終わりました
この人の作品は読み出すと止まらない
**
今回もハズレなしでした
ファンタジックなに比喩を使って
大切な事を伝えて来はるからねこの人は
余計と心に染み渡る

全部読み終わるの嫌だから
次は違う作者さんの本を読も。。(笑)

積読2冊あるもんー
最近本のストック無いと
落ち着かない

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