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    3月のライオン(1)

    3月のライオン(1)

    羽海野 チカ(著),先崎 学 (将棋監修)

    5つ星のうち 4.5 レビュー詳細を見る

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    はらぺこあおむし 改訂

    はらぺこあおむし 改訂

    エリック=カール (さく),もり ひさし (やく)

    5つ星のうち 4.5 レビュー詳細を見る

ビザンチン風オムレツさんのレビュー一覧

投稿者:ビザンチン風オムレツ

4 件中 1 件~ 4 件を表示

新世代グラビア女王

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燦燦と降り注ぐ陽光の下で瑞々しい身体を鮮明に捉えた1st写真集。全体的に明るいカットが中心の構成で、水着や下着、背景の色やバリエーションが豊富で非常にカラフルな仕上がりだ。

 久松郁実の最大の魅力は、股間に直に圧をかけてくるムチムチ感・ピチピチ感である。「10代」という属性も相俟って本当に肌が瑞々しく、張り・艶ともに最高で、今最も抱きたい身体の筆頭であろう。そしてそんなムチムチ感・ピチピチ感を極限まで引き出す明るく鮮明なカット。写真集となるとアーティスティックになってしまうカメラマンも少なくない中で、徹底して久松郁実の身体をはっきり見せようという心意気が感じられる、読者に寄り添った出来栄えだ。少年マンガ雑誌のようなグラビアを、という読者思いのカットが多いが、ガラスに胸を押し付けたり、タンクトップからはみ出た下乳、手ブラなどもあり、直球だけでなく変化球も交えているところも好印象だ。屋内でのスタンドライトを用いた芸術的なカットは、明るいビーチでの天真爛漫な表情とは打って変わって艶めかしいアダルトなムードで見事なコントラストをなしている。

 1st写真集では「久松郁実とはどんな女の子なのか」を紹介しなければならないが、最大の魅力である瑞々しいムチムチ感・ピチピチ感をはっきりと収めた素晴らしい1冊となっている。また、今回は胸・胸・胸!ととにかく美巨乳を強調した内容だが、例えば紫色のビキニを着た手ブラのカットでは最高に肉付きのよい美尻が見られ、まだ見ぬ極上のお尻の片鱗を示しており、2nd以降の写真集にも大いに期待したい。

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紙の本居心地の悪い部屋

2015/11/22 17:38

モヤモヤ

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

真っ黒に装丁された表紙からして何やら怪しげな雰囲気の漂うアンソロジー。唐突に始まって唐突に終わるもの、背景が与えられていないもの、曖昧模糊としたもの、明瞭化できないもの、理不尽なもの、そんな不穏な余韻やモヤモヤした感覚を味わうことができる。以下、いくつか特に気に入ったものを紹介してみよう。

【ブライアン・エヴンソン「ヘベはジャリを殺す」「父、まばたきもせず」】
 どちらも背景が見えにくく、始まりは突然だ。前者はまぶたを縫い合わせたがその後の手順を忘れてしまった二人を描き、後者は死んだ娘を淡々と処理する父親を描いている。解説ではこの二作品の根底に流れているのは「低体温な暴力」とあるが、どちらも暴力や死が日常の所作や単なる現象の1つでしかなく、そこには情動や熱量がないために妙な不安感が募る。ユーモアと不安が表裏一体の奇妙な短篇だ。

【アンナ・カヴァン「あざ」】
 前半は、寄宿学校で出会った二の腕に薔薇のような「あざ」を持つ呪われた少女の話。ここで終わってもそれはそれで不穏な余韻が残って面白かったが、後半では数年後の旅先で訪れた古城の地下牢で再びその「あざ」と歪な形で邂逅する。「上官」や「城」と言った『氷』を想起させるようなイメージが登場するのがアンナ・カヴァンらしい。

【ジョイス・キャロル・オーツ「やあ!やってるかい!」】
 他のジョガーに向かって通り魔的に「やあ!やってるかい!」と大声を出すジョガーの話。約10ページの短さだが、驚愕すべきはこれが句点無しの1文で書かれているということ。そして実験的な文体ももちろんだが、多種多様な考え事に没頭するジョガーたちがユニークに描かれていて、そのジョギングコースはまさに思考の小宇宙、そこに脈絡もなく突然投げ掛けられる「やあ!やってるかい!」はビッグバンさながらで面白い。

【ケン・カルファス「喜びと哀愁の野球トリビア・クイズ」】
 野球好きでなくても楽しめるトリビア本形式の短篇。どのトリビア話も、起こり得るんだけど起こり得ない、現実の最果ての幻想的とも言える現象が、選手や球団、ファン、その街の住人や文化にまで暗い影を落とす様子が恐ろしい。

以上、全12扁から掻い摘んで紹介したが、12のストーリーのどれもが粒揃いで、奇妙で不安になるが味わい深い短篇集である。

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紙の本YUIKO 松川佑依子写真集

2015/11/23 14:32

同じ職場の美人な同僚

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週末グラドル現役OLの1st写真集。ぽかぽか陽気のリゾート地での撮影ではないので、晴れ晴れと明るい内容ではないが、決してアート系というわけではなく、写真は鮮明なのでご安心を。

 1st写真集ではやはり「松川佑依子とはこんな女性です」と自己紹介をしなければならない。従って全身を収めたカットが多く、彼女の身体を隅々まで堪能できる。また、下着や水着姿でだらっと股を開いたり、仰向けになって足を上げてお尻や太ももの裏を見せたり、お尻を突き出したり、腋見せも多く、なかなか挑発的で実用性も高い。

 全体を通して見ると、彼女の胸ではなく、下半身が強調されている印象を受ける。特に股間周りが卑猥で、体育座りをした時にぷっくりと盛り上がる股間が頗るいやらしい。きっと豊かな恥丘の持ち主なのだろう。もちろん胸も魅力的なのだが、それ以上に下半身に目を奪われる。ということは「私は下半身で勝負できます」としっかりと強みをアピールしているのだ。巨乳・巨尻の正統的なグラドルではないが、いつもスケベな目で眺めて脳内で脱がせて楽しんでいる美人な同僚、といういい意味での素人っぽいエロさが感じられる。

 唐突にウサギの着ぐるみが出てきたり、アイスやイチゴの汁、ホイップクリームが身体に垂れていたり、彼女が全く写っていないカットも散見されるたり、と余計な演出が玉に瑕だが、「松川佑依子とはどんな女性なのか」がはっきりと紹介されており、1st写真集としては十分な及第点を与えられる。

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紙の本Asuka 岸明日香写真集

2015/11/23 14:57

極上のダイナマイトなボディ

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48グループに誌面を奪われ、後塵を拝するグラドルたち。そんな劣勢の中で極上のダイナマイトなボディで格の違いを思い知らせよと期待の高まる岸明日香の1st写真集。

 しかし、蓋を開けてみると、あまりにも顔やパーツのアップ、顔の見えない背後からのカットが多くて非常にもどかしい。SSS級の身体で巨胸や美尻を強調したポーズ。しかし!しかし、顔が見えない!なぜ身体だけなのか。どうかその官能的なポーズで全身を収め、顔を見せてくれと懇願したくなるようなカットが多すぎる。1st写真集に芸術性は求めていない。少年マンガ雑誌のグラビアのようなシンプルで鮮明な写真で十分なのだ。

 とは言うものの、全てが惜しいカットというわけではなく、もちろんパーフェクト・ショットも幾らかある。例えば最初の方にある花や草で作ったビキニを着た写真は、この写真集のテーマの1つであろう横乳もお尻も表情もしっかりと捉えていて素晴らしい1枚。その隣ページの体育座りで太ももに当たる美巨乳のむにゅっとした感じは、豊かさと柔らかさがはっきりと伝わってきて、これまた最高の1枚。終わりの方にある手ブラも明るくて質感も分かるのが好印象。

 このように岸明日香はもはや崇高とも言える最高級の身体の持ち主だし、実用性の高いカットもちらほら見えるだけに、全体的にアート志向になっていて「岸明日香」が見えにくくなっているのが何とも残念である。単に胸やお尻が見たいのではない。”岸明日香の”美巨乳や美尻を見たいのであり、そしてそれらを惜しみなくさらけ出す「岸明日香」が見たいのである。

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