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ヴァンさんのレビュー一覧

投稿者:ヴァン

47 件中 1 件~ 15 件を表示

紙の本十角館の殺人 新装改訂版

2015/12/13 17:29

衝撃!

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

綾辻行人氏衝撃のデビュー作にして代表作。
館シリーズ1作目で、ミステリ界に新たな風を吹き込んだ。
しばしばミステリ初心者に対しておすすめされているのを見かけるが
個人的にはそれはおすすめできない。
なぜならあまりに衝撃的すぎて、以後いかなる作品を読んでも
そのとき以上の衝撃がなかなか味わえないからである。
ミステリは麻薬のようなもので、より刺激の強い作品を求めてしまう。
他の作品でミステリ慣れした後読めば、心地よい満足感と衝撃が得られるだろう。

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紙の本双頭の悪魔

2016/01/24 19:37

傑作!

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名探偵江神二郎シリーズ3作目。
有栖川氏と言えば火村英生を名探偵とする
いわゆる作家アリスシリーズも有名だが、
デビュー作月光ゲームに始まるこの学生アリスシリーズも傑作である。

川を挟んで2つの村で起こった殺人。
2つの事件の関連性は?アリスたちの運命は?
3度にわたる読者への挑戦状にわくわくすることでしょう。
あとがきでもあるように前作「孤島パズル」を先に読んでおくと
マリアたちの心情が理解できておもしろいかもしれない。

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紙の本密室殺人ゲーム2.0

2016/01/19 09:38

待ってました続編

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前作があのような形で終わっただけに
誰もが待ち望んでいたであろう続編がついに登場。
でも安心して下さい。ここから読み始めても全く問題ありません。
むしろ個人的には2.0の方が好みかも・・・。
ともあれ、新感覚の推理ゲームをご堪能あれ。

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紙の本密室殺人ゲーム王手飛車取り

2016/01/19 09:26

新感覚推理小説

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家シリーズで有名な歌野晶午氏を
さらにワンランク上の作家にした話題作。
私もこの作品から歌野氏の作品に入り込んでしまいました。
AVチャットで推理クイズを出し合う人々。
しかしそのクイズは実際に出題者が行った殺人だった。
今までに無いシチュエーションをぜひご堪能下さい。

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電子書籍占星術殺人事件 改訂完全版

2016/01/18 18:08

島田荘司衝撃のデビュー作

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デビュー作にして、御手洗潔シリーズの1つ。
おそらくミステリファンなら避けては通れない作品でしょう。
密室殺人ありバラバラ死体ありでテンションは上がりっぱなしでしょうが
それをさらに上回るメンイトリックにきっと戦慄が走るはずです。
他の作品でこのトリックを聞いたことが無い限りは。

ちなみに綾辻行人作「人形館の殺人」にこの事件に触れた一説があります。
ネタバレはしてませんのでご安心を。

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歴史ミステリ

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御手洗潔シリーズの1つ。
推理小説ですが作中でもいっているとおり殺人は起きません。
ですがミステリファンなら一度は聞いたことがあるであろう
ロマノフ王朝滅亡後の新解釈となっています。
実際の歴史を知らない方でも、読んでいる内にぐいぐい引き込まれていくことでしょう。
世紀のミステリでさえ御手洗潔の前ではかくも簡単に、鮮やかに解決されてしまうのか。

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紙の本神のロジック人間のマジック

2016/01/18 16:49

西澤ワールド

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SFとまではいかずとも遠からずの作品。
西澤氏独特の世界観があなたを待ち受けています。
最後に明らかとなる真相を知ったとき
あなたはきっと読み返すことでしょう。
かなり短い作品なので、ミステリ初心者にもお勧めです。

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紙の本迷路館の殺人 新装改訂版

2016/01/18 16:32

最後の最後で・・・

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館シリーズ3作目となる作品。
いわゆる作中作の形式をとっています。
作家鹿谷門実の初登場作。その正体は・・・。
作中作自体、驚きの真相と共に解決します。
あーおもしろかったと満足していると、最後にまた
どんでん返しが!なんかお得感があります。
ちなみにシリーズの他作品にも話が出てくるので
シリーズを読む方ははじめの方に読むといいです。

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紙の本黒猫館の殺人 新装改訂版

2015/12/13 16:45

最高!

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綾辻行人氏の館シリーズの1つ。
館シリーズの中では知名度がやや低いが、
綾辻氏お得意のあのトリックがふんだんに使われた名作。
その分好き嫌いも激しいが、あとがきにあるように
一部に気づかせて重要な部分に気づかせない。
100%わかった人はすごいと思う。
伏線に次ぐ伏線で、どのページのどの描写も見逃せない。
解答編で解説はあるが、ホントに?ともう一度読み直したくなる一作。

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紙の本どんどん橋、落ちた

2015/12/10 23:13

最高!

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綾辻行人さんの短編集。
館シリーズから入った私としては
綾辻さんの好きなあのトリックをふんだんに使った
この短編はどれもこれも最高でした。

息抜き的作品という方もいますが、そこは綾辻氏。
油断をしてるとぐさっとだまされます。
悩める少年リンタロー、犬や猫のタケマルなどは
おなじみかもしれませんが、その他細かい
内輪ネタも多いので、読後それを調べるのもいいかも。
「伊園家の~」では殺人事件で初めて、不覚にも
笑ってしまいました。

丁寧な説明もあるので、ミステリ初心者の方にもおすすめの一冊。

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感想

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初めてこの作者の作品を読んだが、絵が丁寧で好みだった。
ストーリーは王道だが、個人的には続きが気になり、早く次を読みたいと思えた。

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紙の本時計館の殺人 新装改訂版 上

2015/12/11 19:38

わくわく!

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綾辻行人氏の館シリーズの中でも特に
評判の高い一作。
上下巻で構成され、
題名通り時計がモチーフとされる。
シリーズの中でもかなり多くの人が殺されるが、
あまりグロテスクではなく、純粋な謎解きが楽しめる。
読み終わった後すぐに下巻を読みたくなる。

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紙の本完全無欠の名探偵

2016/02/07 15:53

アームチェアディテクティブ

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西澤保彦氏の2作目にして真骨頂であるSF初作品。
作者により設定された特殊能力を有する登場人物により
他の登場人物が自分でも忘れていた過去の疑問を推理する。
一見何でも無いような疑問も、その真相には想像も付かない真相が待っている。
そして独立しているかに思われたそれらの真相はやがて・・・。
緻密なロジックに導かれた驚愕の帰結をご堪能あれ。

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紙の本生ける屍の死

2016/01/24 19:19

深い

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いわゆる特殊状況下での殺人をテーマとした作品。
この作品における特殊条件とは、表題からも分かるように
「死者がよみがえる可能性がある」という条件である。
死が終わりではなくなった世界における
殺人の意義とは?動機とは?被害者・犯人・目撃者とは?探偵とは?証拠とは?
今までの常識では解けない謎がそこにはあった。
「死」に対する自分の認識も再考察させられる作品。

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紙の本龍神の雨

2016/01/19 09:56

道尾ワールド

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独特の世界観と緻密なロジックで定評のある道尾氏の作品。
一見関係ないような記述が実は全て伏線だった。
綿密に練り込まれた伏線を最後に知ったとき
自分が道尾ワールドに迷い込んでいることにあなたは気付くであろう。
長雨の続く季節に読んでもらいたい作品。

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