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さるるんさんのレビュー一覧

投稿者:さるるん

8 件中 1 件~ 8 件を表示

電子書籍恋とはバカであることだ

2015/12/01 23:04

ペンネームに騙されちゃダメ!

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

実はペンネームで毛嫌いしていた作家さんでした。だって、おげれつですよ?
読んでみてビックリ。絵もきれいだしお話もちゃんとしてるじゃないですか!高評価を信じてよかった!

3組のCPが入っています。
表題作は大学生わんこと年上美人。ジェネレーションギャップや本音を口に出せないすれ違いでバタバタします。人を好きになることは丸腰の自分を差し出しちゃうことだから、それはバカにもなりますな。好きになってもらいたくて、嫌われたくなくて、普段の自分と全然違うことをやってみたりする。自分、バカだなあと思いながらそれでも恋することをやめられない。いいなあ。

『泣けないうそつき』の瀬川が好き。最後の涙をためた横顔にヤラレタ!

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電子書籍すき

2016/07/04 00:29

微妙にすれ違っていく会話

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

相手の気持ちがわからずにやきもきイライラはしますが、悪いやつも出てこないほのぼのと優しい読後感です。
微妙に噛み合わないまま進んでいく会話に笑いながら、それでも心が通っていく恋のお話。
シンプルなタイトルが主人公の拙いけどまっすぐな気持ちを表していると思います。
モザイク爆笑。

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黒瀬くん!

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

5巻まで来てついに二人の関係も進展しました!
でもまだ秘密がたくさんありそうです。今後の展開がさらに楽しみです。
いつも巻末のおまけが楽しくて、黒瀬くんの謎の振り付けに心奪われました!
アフレコリポートも面白かったです。とくにソファに座った宝井先生とおぼしきかたまり……マスクが必需品、てわかるような気がします!

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電子書籍積木の恋【イラスト付】

2016/09/22 14:05

ものすごい大きい事件が起きているのに!

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

某サイトの『不朽の名作30選』に選ばれていたので、読み直してみました。
大きな事件は起きないのですが(というより主人公の蓮の存在がそもそも事件)ものすごく些細な出来事に蓮の気持ちは動かされ、ついには改心するかというところで突然の別れが来ます。
2年の月日のなかでふたりは変わらずお互いを思い続け、ハッピーエンド、のはずなのですが人生はそういうわけにはいきません。
そのあとも二人に降りかかる問題や出会いや出来事を、一緒に乗り越えていこうね、というところで話は終わります。
こじれている蓮と変わり者の加賀谷なので、明日になったら何の問題もなく幸せ、なんてことはきっとない。
これからずーっと続いていく生活のなかで素直になれたりわかりあえたりするんでしょう。そんな余韻にあたたかくなるお話です。

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電子書籍DEADSHOT DEADLOCK(3)

2016/07/21 13:49

無人島に持っていく一冊

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

遅ればせながら昨年末に手に取ったDEADLOCKシリーズ。
BLの枠を取っ払っちゃっても面白いです。
事件の行方を追う面白さ、それぞれのキャラクターの人生を読む奥深さ、「DEADHEAT」以降、物語の真ん中に一本通っている主人公ユウトのディックに対するひたむきな思いを応援する気持ちの歯がゆさ。それがあいまって非常に面白い!

脇役とされるキャラがまた魅力的なのも楽しい。
刑務所の中、FBIの上司、協力してくれる仲間と個性溢れる登場人物が物語に奥行きを出しています。
特にネイサン! そして「DEADHEAT」から登場のロブ! 彼らが彼らじゃなかったら、これほど引き付けられなかったと思います!

本の紹介キャッチに騙されて今まで読まなかったのが勿体ない!(そんなシーンはありません)
無人島に持っていきたいリストに必ずいれたい一冊です。

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電子書籍"meet, again."

2016/07/21 13:30

後味はよろしくないですが

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

「雪よ林檎の香のごとく」に出てきた栫のお話。それから5年後位でしょうか。

そもそもこの栫という男が私の(そして恐らく多くのひとの)理解の範疇を越えているということを踏まえて、どうして嵐は、それでも彼を好きになったのだろう、と最後までわからなかった。
栫が、嵐に(というか人に対して)特別な感情を抱くというのも不思議に思った。
読書を終えて、ぼんやりとその事について考えて、しばらくしてから何となく腑に落ちた。

嵐にとって栫は、過去の後悔から自分を(やり方は人としてどうかと思うが)解き放ってくれた人。
栫にとって嵐は、たぶん、最初の社会との接点だったんじゃないかなと。

ものっすごい後味が悪く(一穂さんにはめずらしい)読み直すのも構えが必要ですが(実際買ってからしばらく読めなかった)、ややこしくひねくれた、たぶん、大げさに言ったら生きることと死ぬことの間にあった泣きたいくらいの純愛、という感じでしょうか。

本編最後に栫がいうセリフに、お前にもそういう心があって本当によかったよ(怒)と、すんごい思った!

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太一と直人でいいじゃないか。

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

関係に名前をつけるって難しい。
友達、恋人、家族。たぶんこの二人に必要だったのはそういう名前じゃなかったんだろうな。
BLにおける女子キャラの活躍推進派としては、お話の核に女子が絡んできて嬉しい限り。きれいな男子ばかりのお話も嫌いではないけれど、どうも不自然。みんな男カップルとかどんだけ天国だよって突っ込みたくなっちゃう。
ふみちゃんが太一に振られるのを階段で聞いちゃった直人とミキちゃんのシーンが好きだなあ。二人で階段に座り込んで泣いちゃうの、かわいい。気持ちは全然違うんだけど。
エロシーンはエロいけど、不思議とそこだけ注目することのないお話のしっかりしたマンガでした。

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電子書籍誓いは小さく囁くように

2015/12/01 22:47

ほんわかします。

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

とにかく甘いです。
榎田さん作品には頻繁に出てくるように思われる生活能力ゼロの男が実は非凡な才能の持ち主、智夏でという始まり。
そういう男にゲ○をぶっかけられちゃうのが、小器用でなぜか智夏を餌付けしてしまう羽目になる若き社長、若宮。
 
言い争ったり、怒らせたり泣かせたりあれやこれやしちゃったりして、なんとなく恋になっちゃう感じです。
この作家さんにしては珍しく、さらっとした印象ですが、ぐったりしちゃうようなどろどろしたのに疲れたココロには、このくらいスイーツなのがよろしいかと。

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