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ひつちよさんのレビュー一覧

投稿者:ひつちよ

10 件中 1 件~ 10 件を表示

さすが高橋先生ですね!

3人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

国際社会の問題を学ぶ本はたくさん出ています。最近では、佐藤優氏の著作はとても勉強になりよく読むのですが、この高橋先生の本もまた良書です。高橋先生は、放送大学を見ている方は当然ご存知でしょう。国際社会の難しい問題を、明快に、わかりやすく、平易に、しかしながら、深層部まで論じる優れた力量をもっている素敵な先生です。本書も、まさに今読みたい中東をはじめとする国際紛争等の内容がドンピシャ、無駄なく濃密に書かれています。私は、あっという間に読破してしまいました。地政学の本がよく出ており、この方面の書物をたくさん見かけるようになりましたが、本書はコンパクトにまとまっており、かなりお勧めです。読まれたら、いや、読む前に、一度は放送大学の高橋先生の講義を見て下さい。お金を払って購入するに値する本だと、納得できることでしょう!

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紙の本幸せになる勇気

2016/05/04 07:00

心響きます

2人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

第一弾を読んでから、がいいです。第一弾は本当に、何度も繰り返し、繰り返し読んでは、涙しました。まさに、今の自分が求める「何か」がありました。この第二弾となる書も、基本的には同じベクトルをもつものです。教育を通して、という設定も、まさにドンズバで、行きつくところはやはり、教育なのです。そして、人は「どう生きるか」、「どう生き切るか」、という問いを問い続ける存在であることを、再確認できます。吉田松陰先生の言葉とともに、多くの方に読んでほしい良書です。筆者の熱さ、魂の炎上を感じることができます。

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道徳の教科書に!

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

残念ながら、「自由・人権・平和・民主主義」を声高に叫ぶ人ほど(いわゆる、見せかけだけのリベラリズムというものです)、「正しいことを押し付けるような道徳は、学校教育にふさわしくない」、などとトンチンカンな誤謬をしています。戦後の偏った、自虐的な歴史観で捻じ曲げられた、愚かな価値観の極みです。こういう本と出会い、魂で、感じ、考えて、「どう生きるべきか」を学ぶことこそが、今の日本国の学校教育に必要であり、真に求められていることなのです。この本がそのまま、「道徳の教科書」でもよいでしょう。子どもたちは本書から、多くのことを学べるはずです。私は、学校現場での本書の活用を、強く推薦したします。

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niftyは対応が最上級ですよ!

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

現時点で、おそらく格安simで最安の部類です。かなりお得です。特に、niftyの会員でしたら200円引きがあり、相当です!この本は、リーズナブルにsimを活用したい人にはお勧めです。ただ、在庫がもう少ないかなあ?急いだほうが良いです。ところで、電話やネットでの接客の姿勢がniftyは相当に素晴らしいです。ここまでやってくれるのか、という神対応です。その点でもniftyはお勧め!決してniftyの回し者ではありません!笑!何年もネットでお世話になっていますし、今後もniftyを利用します!

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まっ、いいか!

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

本当に、こんなに苦しいことや、辛いこと、嫌なことばっかりの世の中、生きるのがいやになる!大声で叫びたい!自らの命を「もう、これでいいや!」、と考えることもある。そんな時、いろんな本を探して、自分の生き方を問います。仏陀の言葉や親鸞の言葉、聖書、歴史の偉人の言葉、たくさんあり、どれほど助けられたことでしょう。言葉は、どんな薬よりも効きます。この本は、とてもカジュアルです。人から勧められて読みました。はじめは、「本屋で最近よく見かける人の本だ。どうせ、お手軽で、たいしたことないだろうな。」と、しばらくは読みませんでした。しかし、ちょっと何か読みたいと感じ、手に取りました。あっという間に読めてしまいましたが、なかなか心にひっかかる言葉がありました。「まっ、いいか!」、という言葉は、非常に素敵ですね。気軽に、気軽に!「こうであるべき」、をすてて!みなさんも、繰り返し唱えてみてはいかがでしょうか。けっこう、心が楽になりますよ!この本を進めてくれた方に感謝!

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日本国民全員が読むべき本

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

松陰先生の生き方、命の使い方。現代の日本人が忘れてしまった大切なもの。言葉はいりません。どうか、どうか手に取り、読んでください。もちろん、松陰先生の全集を読む方がよいのでしょうが、それは、なかなか困難です。ぜひ、まずは、この一冊から!「死して不朽の見込みあらば、いつでも死ぬべし!」

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魂を揺さぶる言霊

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辛く、苦しい時に、多くの西郷さんの言葉に、どれほど救われたことでしょう。なんで人間は生きるのか?どう生きるのか?根源的な問いとぶつかる時、本書は必ずや「道」を示してくれることでしょう。「人を相手にせず、天を相手にせよ。天を相手にして、己を尽くし、人を咎めず、我が誠の足らざるを尋ぬべし」。この一文を出会えただけでも本書を手元に置く価値があります。そして読後、心ある者は、陽明学などに関心をもつでしょう。当然、吉田松陰先生の本へと行きつくことになるはずです。私たちは、どう生きるのか?生き切るのか?、そうした永遠の、根源的な問いを問う時、本書は輝きます。買うべし!!!!!

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道徳感情論こそが真髄!

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

「資本主義」や「民主主義」、という、現在の主流となっている価値観へ、大いなる疑問が投げかけられている現在。果たして、国家とは?、政治とは?、等の様々な根本的「問い」が生じてきます。
私自身は、アダムスミスといえば、「見えざる手」、という短絡的な知識に留まっていました。
しかしながら、本書を読み、その土台となる「道徳感情論」での彼の主張を知り、「国富論」の位置付けが、ガラリと変わりました。そして、「新自由主義」やグローバリゼーションが、如何に愚行か、改めて確認することができました。
結局、「よく生きる」とは?、という「生き方」を問うたのがアダムスミスであり、その出口が経済学的なものでした。当たり前のことですが、先に「経済ありき」ではないのです。
孟子の「利」ではなく、「義」と、共鳴する思想を強く感じました。
今後、アダムスミスの著書を読みすすめていこうと考えています。
本書は、非常にわかりやすく、おすすめです。良書です!

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紙の本史上最強の哲学入門

2016/02/27 08:08

読みやすいですね

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

この著者は、本当に読者のレベルを理解した上で書いてくれています。小難しい本を何冊も読むよりも、まずは、だまされたと思って、哲学の入り口に立っている人は読んでみて下さい。他の本もおすすめですよ!大当たりです!

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紙の本マックス・ウェーバーを読む

2015/12/24 09:04

聖賢に阿らぬこと!

2人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

マックスウェーバーの著作は、以前に幾つか読んだことがありました。しかし、自分の研究のながれの中で、再び彼に関連することが出てきましたので、新しい角度から読み直す前にと、本書を読みました。著者の解釈があるのは全く気にならないのですが、「マックスウェーバー自身」の、職業としての学問・学者・教育者の在り方については、「かなり」の見解の相違、違和感、をもちました。
彼の主張とは真逆に、今こそ教育に関わるものは、吉田松陰先生のように、生き方を生徒たちに示し、自ら「発火点」となることが望ましいと考えます。もちろん、価値判断をする「力」を鍛え上げることこそは、まさに教育の根幹です。しかし、無色透明な教育、誰が教えても同じ、没個性の教育など、極めて「おぞましいもの」ではありませんか。現在の学校教育に見受けられる、どの学校・学年・学級も、同じような「色」のない世界。それが真の教育でしょうか?甚だ疑問を感じます。
今後はマックスウェーバー自身の著作と再び会い、さらに私自身との対話を深めたいと考えています。本書は、マックスウェーバーとの出会いの一つではあります。ただし、それ以上のものではないと感じました。

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