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先月(2017年8月)

ぐどんさんのレビュー一覧

投稿者:ぐどん

3 件中 1 件~ 3 件を表示

キリスト教史の視点以外にも読める

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

反知性主義について、キリスト教史およびリバイバリズムの流れから追った本書だが、単にそれだけで読み終えるにはもったいない本。結果的にではあるがアメリカの大学史の外殻もなぞっており、もし高等教育史に興味があるのなら強い補助線を引く意味でも読む価値があると思う。

反知性主義とは「バカ」という言葉を学術的に表現したものではない。むしろ正当な存在意義がある事を本書は示している。では反知性主義とは何であるのかは、自身で読んで確かめてほしい。

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紙の本宇宙戦艦ヤマトの時代

2015/12/25 02:34

ファンによって書かれたヤマト分析

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「宇宙戦艦ヤマトの時代と思想」を改題、結尾部分を一部加筆編集したもの。
よって最初の出版時期の1997年時点でのヤマトをとりまく環境の上で語られており、ヤマト2199他の展開については末尾に少し触れられているのみである。ただし論点に古びたものは感じさせない。
かつてヤマトのファンであり、リアルタイムで見ていたからこその視点には、単なる賛美でもなくまた批判に終始しているものでもない、ファン故の愛憎を読み取れる。

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東洋史通論

2016/03/07 15:50

版は古いが

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1964年刊行のため、以後の研究成果が反映されていないといえばそれまでだが、興味深いのは最終章において、いわゆる「南京虐殺」が一言もでてこないことである。言い換えれば当時はその程度の認識でしかなかったということだ。

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