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まちゃあきさんのレビュー一覧

投稿者:まちゃあき

11 件中 1 件~ 11 件を表示

紙の本敗れざる者たち

2017/07/25 01:01

人間臭さがたまらない。

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

トレーニング施設や使用する道具、器具がどんなに進化しても、スポーツは生身の人間が争うという事は変わらない。40年前に発売されたこの本は、その「人間同士のぶつかる」葛藤から発する臭いがぷんぷんする。だから今読んでも面白い。第三者から見た目での記述だが、当事者の緊張感や葛藤を自然に表現していて、自分がその場で体験していたかのように感じられるし、心揺さぶられる。人間臭さがプンプンする。全く古さを感じさせない、素晴らしい1冊。この本にはもっと早く出会いたかった。

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紙の本舟を編む

2015/12/26 01:13

地味だけど熱い

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面白かった。辞書という地味な、でもないと困る書籍作りの情熱も伝わってきたが、周りのキャラが良い。前半出でてくる西岡君と、後半の岸辺さんが共に良い。こういう人がいると自然と現場は盛り上がるよなぁと感心してしまった。特に西岡君、良いヤツだなぁ。 また、最後の完成までの追い込み部分と松本先生のくだりが生まれてくるモノと消えゆくモノの対比のようで自然と熱くなった。 「何かを生み出すには言葉が必要」このフレーズだけで自国語を大事にしようという気にさせる。 賞を貰うだけのことはある。楽しい作品でした。

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思っていた感じとは少し異なったけど

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自分の生まれ育った街の話。西宮北口駅のダイヤモンドクロスや西宮球場の白い壁面、球場までの街並み、懐かしさがこみ上げる。出てくる阪急ブレーブスのオーダーは僕の中の黄金期より少し古いけど。
中身は予想していたストーリーとはちょっと違った。
北朝鮮帰国者の苦労は読み進めていても辛いし暗い。今もあまり変わらないのだろうか。夢と現実、生まれと安住先は違えど異国に移り住んだバルボンと安子さんなど、いろんな生き様と希望をクロスさせた展開は、出来すぎの感はあったが、なかなか面白い。あと、通勤電車の車窓からしか見たことのなかった日野神社。一度行ってみようと思う。

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紙の本虹の岬の喫茶店

2017/07/25 00:54

ほっこりする。ちょっとウルっとくる。

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ほっこりして、時々ウルっとくる喫茶店を舞台にした短編集。店主の「生きることは祈ること。」「いつかこうなりたいっていうイメージを持って、それを心のなかで祈っているときは生きていけるものなのよ。」その通りですよね。理想を持って、今から強く思って生きていきます(笑)こういう喫茶店あれば良いんだけどなぁ。

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紙の本旅のラゴス 改版

2017/07/25 00:53

旅をする理由とは

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旅をする理由は最愛を探しに行くことなのか。それは人かもしれないし、場所なのかもしれない。また、自分自身に決着をつけることも旅なのだろうか。過去の後悔を胸にして。また、旅とは知識と経験を身につけるほど更に身につけに行きたくなるのかもしれない。でもその知識をひけらかし、無知に急激な叡智を与えると危険なことも本書は教えてくれた。目的意識を持って旅がしたくなった。まだ間に合うかな?

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紙の本想像ラジオ

2016/01/19 00:49

死と向き合う

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今まで、「死人を自分の中でとことんまで突き詰めて想った事がない」と言う事実に気付いた。阪神大震災を経験したが、幸い、親・兄弟、友人も欠けることはなかった。身近な死は、祖父祖母くらいか。その時も、深く語れるほど想いを巡らせることはなかった。「良く生きたね。大往生だったね。」としか想えなかった。普段の人との向き合い方から、もう会えない亡くなった人との向き合い方まで、自分の中で「接する」「想い巡らす」事とは何なのか、見つめ直し、考えさせられるきっかけになった。

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紙の本職業は武装解除

2016/01/19 00:48

武力以外の方法で日本人としてできることはたくさんある。

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為政者やこれから国を背負う若人に、是非とも最後の章と後書きだけでもいいから読んでもらいたい。戦後の日本が現在まで経験したことは全世界のどの国を見ても成し得なかった貴重な経験であること、それを伝えることができる唯一の国であること。その伝え方は武力ではないことを理解してもらえるのではないだろうか。敗戦国、被爆国、そして経済大国。これらの言葉の更に上に「信頼できる国」としての日本があること。武器ではなく、蓄積したノウハウと自信を持って世界に対応していけば、自ずと日本と日本人の価値は向上していく。

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紙の本漁港の肉子ちゃん

2016/01/19 00:46

愛すべき「オカン」

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キクりんの子供っぽさと同居している「大人っぽい」感じと、肉子ちゃんの一生懸命さと同居している「子供」のような純粋さが混じり合って楽しかった。誰もが子供の頃に感じる大人になる前の違和感を追体験できたような気がする。(女性特有のことは分からないけど。)肉子ちゃんのような大らかなオカンが良いなぁ。「むかつく」ことも「恥ずかしい」と思うこともたくさんやってくれるだろうけど、愛すべき「オカン」だよなぁ。

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紙の本電車のデザイン カラー版

2016/01/19 00:57

水戸岡流の仕事への対峙

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半分は水戸岡さんの携わった電車や駅などの写真で図鑑のように見ることができる。後半は水戸岡さんの仕事や生き方などをまとめたもの。仕事への対峙の仕方は参考になる。具体的に書くとネタバレになるな・・・

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やりたい事を「思う」こと

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正直読み始めは、「あ、ひと通り読んだらブックオフ行きかな」と思ってたけど、なかなか面白かった。40超えて自分のやりたいことを押し通せてるってやっぱカッコイイかも。宮原学の"「今晩ビール飲もう」でもいいからやりたい事を「思う」ことが大切"という言葉は忘れないでおこう。やっぱりこの本は売らずに手元に置いときます。

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紙の本田宮模型の仕事

2015/12/26 01:10

好きこそものの上手なれ

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模型は情熱。好きこそものの上手なれ。これを地で行く話でした。「大変だけど好きな仕事なので苦労と思わない」それがよく伝わった。ある意味羨ましい。

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