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レビューアーランキング
先月(2017年6月)

タラリアレさんのレビュー一覧

投稿者:タラリアレ

4 件中 1 件~ 4 件を表示

紙の本ツァラトゥストラかく語りき

2015/12/27 04:14

人間は何かに頼らざるをえない生き物なのか?

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神は死んだ。
衣食住も満足ならなかった古代では、神を信じ奉り、神の機嫌を損なわないようにするのが、人々の一番の感心ごとであった。
科学や技術が発達した今では、誰も神などには見向きもしない。
なぜならもう神にはよっぽどの不幸がない限り、用はないから…

人間が勝手に神という妄想を創り上げ、そして用のない今棄て去り、平和を貪ることに痛烈な批判を込めた本。

生きる意味とは何か、どう生きるべきなのか…?主人公のツァラはそう考えずにはいられない。そんな彼だけが毎日変わりばえのない日常、永遠と繰り返される過ちの輪ー永遠回帰に気がつくことができる。

果たして彼は自分で選んだ道を歩むことができるのだろうか?

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紙の本人間的な、あまりに人間的な

2015/12/27 03:41

しがらみが人間を劣化させるのか

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我々が日々絶対的に従うべきとされるものー 正義、常識、神、道徳、ルール…
それらは実は自分で考え、自分で運命を切り開いてゆくことができないものたちが都合のいいように生き残るための手段であった。
『…しないと世間から笑われる』、『そんな行為は神の教えにかなっていない』、『あなたのためよ』と言いながら、自分にとって都合のいい生き方や価値観を押し付ける人達…

あなたはこれからどう生きますか?

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電子書籍気品のルール

2015/12/26 09:07

気品とは自然体

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気品とはまっすぐ、ありのままを見つめ続けること。
余計な計らいや他人への構えを捨てる。
一人の人として大切なことを積み上げることによって、エレガンスが滲み出てくる。
そして一番大切なのは、どんな支配や状況にも屈せず、自他の幸せのために的確
な判断を下せる内面的な強さ…

読んででホッとする。ありのままの自分でいいんだと。

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電子書籍アンチクリスト ─まんがで読破─

2015/12/27 03:58

キリスト教の教理は矛盾と非合理主義に満ちているのか?!

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ヨーロッパの文化全般の根本であるキリスト教
そしてその元となる人物、イエス。彼ほど人類の歴史に影響を与えた人物はいないのではないか。

しかしニーチェはそのキリスト教に鋭いメスを入れる。
まずはじめに彼は、イエスを無政府主義者であったと推測し、イエスの弟子の中で、彼と彼の思想を理解した人は一人もいなかったと主張する。
さらには西洋の思想の基盤とする聖書は、弟子たちによる改ざんとでたらめの塊だと宣言する。
ニーチェにとってキリスト教とは、人を隷従する支配者たちの単なる道具にすぎなかったようだ。

階級があることによって、秩序、安定や権利などが守られるなど、今でも多くの論争を呼ぶ作品。

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