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    体が硬い人のための柔軟講座 (NHKテキスト 趣味どきっ!)

    体が硬い人のための柔軟講座 (NHKテキスト 趣味どきっ!)

    中野 ジェームズ修一 (講師),日本放送協会 (編集),NHK出版 (編集)

    5つ星のうち 4.0 レビュー詳細を見る

素敵な楽園さんのレビュー一覧

投稿者:素敵な楽園

10 件中 1 件~ 10 件を表示

現実を冷静に見極めないとこうなる

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

日本は欧米諸国に追い詰められて太平洋戦争に追いやられたと言う人がいるが、そのことは正しいと思う。しかし、その選択をしたのは日本である。時の権力者及び中枢にいた軍の幹部が、日本の戦力・資源・経済力をもっと冷静に分析して、日本がアメリカと戦ったらどのような結果となるかなるかしっかりとシミュレーションすることができていたら、戦争という道を選ばず、多くの国民を死と貧困に追いやることはなかった思う。国民も軍の報道を安易に信じて浮かれた。その結果多くの犠牲が伴って民主主義の平和国家になったとは皮肉なことだ。軍民統制とは恐ろしいことだ。彼らは日本国民の将来よりも自分たちの立場の保全を優先し、不都合な事実のねつ造を重ねていった。勝てないことがわかってきても自ら止めることができない状態だった。 米軍の戦艦や巡洋艦の数を遙かに上回る数を撃沈したと報道を繰り返したが、敵国には愚かしさが手に取るようにわかったことだろう。 私の父親の兄は沖縄で戦死したが、勝てる見込みのない戦争を早く認め、その後の日本の立て直しをしてくれていたら死なずにすんだことだろう。沖縄の人と共に。  この本は戦争を起こした日本人の気質と反省を顧みるためのとても良い本である。

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京都好きにはたまりません

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

この号だけの話ではないのですが、「月刊京都」という雑誌は京都の人が作った奥深い本です。 最近札幌の文教堂やジュンク堂などでも販売する店舗があり、毎月買いに行っています。 読んでいるだけで実際に京都を訪ねている気にもさせてもらっています。 次に行くときの参考にしたいと思い読み重ねています。 自分が入ったことがある店や寺社があると思わず引き込まれていきます。 それと有名な寺社ではなくても、地元に愛される寺社も紹介してくれて、その内容も深く掘り下げているのでとても参考になります。 今後も毎号楽しみしています。

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紙の本超口語訳方丈記

2017/03/05 11:03

とてもわかりやすい

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鴨長明の方丈記の 『行く河の流れは絶えずして、しかも、もとの水にあらず。』 で始まる一節は誰しも聞いたことがるだろう。 しかし古典を読むのは難解で読むこと事態なかなか辛いものだ。 しかし、本書は超口語訳に現在の言葉に訳しているのでとても理解しやすい。  鴨長明の生きた時代は、貴族の時代から平家へそして源氏へと変わる時代である。 彼の親が亡くなってから恵まれていた環境から追いやられ、希望する官職にも付けず、悶々と苦しんだ中で人間の生き方を悟りつつ、矛盾した現実の欲求と語り合う姿は現在の我々にも役に立つと思います。 あっという間に読むことができました。 日本三大随筆と言われる、清少納言の「枕草子」や吉田兼好の「徒然草」の超口語訳もあれば是非読んでみたいと思いました。

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終活は自分の意志で決めたい

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本書はとてもショッキングな内容でした。日本人の寿命は世界一と言われてきましたが、現実は不健康寿命を延ばしてきたことを意味するのではないでしょうか。著者は多くの終末期を迎えた方々を看取ってきた医師であり、人生の最後を迎える人に対する日本の医療について大きな間違いを指摘しています。胃瘻や経管栄養、静脈栄養、皮下輸液法、点滴をすることで寿命を延ばすことができても、高齢者が回復することはほとんどない。むしろその措置をすることで、患者は苦しんで亡くなっていく現実を訴えています。高齢者は死期が迫ってくると食事を欲しがらなくなるのは自然の摂理だ。無理に食事や栄養を与えなかった患者の最後は苦しまずに安らかに亡くなる。欧米では日本のような医療は患者を虐待している行為だと言われており、日本の常識は世界の非常識だも語っています。   私の父親が脳梗塞で入院していた時にベッドに手を縛られていました。鼻から管を入れられたり、胃瘻を造って流動食を流し込み管を外させないようにするためと言われていましが、管を入れられたことにより苦しさから逃れるため無意識に外そうとするからでした。それは本人の尊厳を著しく阻害した行為だったのではないかと反省しています。このような措置をして復活するのでしたら止む得ない一時的な措置なのかもしれませんが、結局叶うこともなく苦しさと闘いながら亡くなりました。親は長く生きていてもらいたいというのは子供としてのエゴだったと思います。母親は癌になり抗がん剤を投与され、同様に流動食や経管栄養を行いました。意識がはっきりとある中、死と激しく闘いながら苦しんで亡くなりました。そんな親を見て勝手ながら反省を込めて、私は苦しまずに死を迎えたいと思っています。妻や子供達ともその思いを話し合っています。本書はそのことを教えてくれた貴重な一冊です。多くの方に是非読んでもらいたいと思います。

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紙の本京都の定番

2015/12/30 14:34

京都の名所・定番をもっと深く知りたい

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京都の定番をどれだけ知っているのか。 実はほんの上辺でだけを見て満足しているのではないか。 本書では定番である東寺、平等院、清水寺、南禅寺、金閣寺と銀閣寺、上賀茂神社や下鴨神社を紹介されているが、事前にもう少し勉強して、時間をかけてから見ると、これまで経験したことがないもっと違った名所を見つけることができるのではないか。 また、名所だけではなく、京都ならではの老舗も詳しく紹介されており、行ってみたくなる店を見つけることができます。 この本をきっかけにあなただけの新しい京都を見つけてください。

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ろーじの魅力がいっぱい

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京都には路地が数え切れないほどあり、名前も付いていないところもあります。しかし、そこに踏み込むと心が落ち着きます。 著者があまり知られていない路地や神社仏閣を中心に紹介します。 路地裏にこそ本当の京都を垣間見ることができます。 京都を深く知りたい方や新しいお気に入りを増やしたい方には必見です。 路地裏には観光客が知らない地元人が利用する飲食店があります。 この本を持って思わず散歩したくなることは間違いありません。 著者の柏井氏が京都人ならではの視点で素晴らしい京都を紹介してくれます。 きっと満足いただけるはずです。

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ふるさと納税にチャレンジしました

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ふるさと納税とは何か。そのメリットと手続きの流れをわかりやすく説明しています。初めて利用する人でも簡単に理解できるように手続きの流れに沿って教えてくれます。 どのような自治体でどのような特産品を提供しているのかを、写真をたくさん掲載して見やすくなっています。 ネットから簡単に手続きできるポータルサイトも紹介してくれているので、楽に手続きを完了することができます。 ふるさと納税を利用した方だけが味わうことができるのです。 どうせ支払わないといけない市町村民税ならば、支払った分の幾分かが特産品として戻ってくるのは嬉しいものです。 会社の同僚や子供達にも教えて、そのメリットを共有しましょう。 是非皆さんも利用してみてはいかがでしょうか。

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京都は名所以外に隠れた愉しみが溢れている

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京都で生れ育った著者が一見目立たない寺社にも歴史とロマンがあることを教えてくれる素晴らしい本です。 有名な寺社は人で混み合っていて疲れてしまいますが、一歩裏の道や静かな道を辿ると有名ではないけれど、その由来と歴史や近くの美味しい地元の人が通う店を紹介してくれます。

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紙の本蘇我氏 古代豪族の興亡

2017/03/05 12:40

歴史は勝者によって作られる

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

大化の改新で蘇我氏は中大兄皇子と中臣鎌足によって滅ぼされたと言われている。 権力を握っていた蘇我氏が悪事を行っていたので退治したかのように教えられてきた。それはどうも違うように感じた。これは権力闘争によるクーデターなのだ。  蘇我氏は滅びたと言われたが、この事件で実は蘇我氏の血筋は滅んでいない。 蘇我蝦夷と入鹿の蘇我氏宗家のみが滅んだのであって、他の血縁はその後も重要な地位を暫く維持していたことを説明している。  蘇我一族は倭国が古代国家へ歩む時代の重要な役割を担っていた。 歴史的に彼らにもっと光を与えるべきではないのか。 いずれ大河ドラマで蘇我一族が生きた時代をテーマに放送したら、蘇我一族が活躍した橿原市・大和高田市・葛城市をはじめとする飛鳥時代のエリアが脚光を浴びて、一大ブームが起こるのではないかと思いました。

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AIやIoTが世界を変える

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最近、新聞やメディアでAI(人工知能)やIoT(物のインターネット化)のことが多く語られています。本書を読んで、今ある仕事の半分は近い将来に無くなり、新たな産業に変わっていく覚悟が必要だと思いました。その時代はもう目の前までに来ていると考えるべきです。例えば車を運転するのは人ではなく、全自動化で行き先を設定するだけで目的地に届けることが可能になります。今まさしく技術は急激に進化しているので自動化は可能となるでしょう。自動化することで車はIoTの中核であるセンサーの働きで物にぶつからなくなり、交通事故は激減します。タクシーやバスの多くがそれに対応して無人運転が可能になるでしょう。しかし自分で運転したい人や、人の運転を求める需要は避けることはできませんので、全てではないとは思いますが、マニュアル車からオートマ車に変えた人がマニュアル運転に戻れないように、自動運転に慣れた人は手動運転とも言える現在の自動車には戻れなくなるのではないでしょうか。自動運転が進むと、昨今問題となっている高齢者の事故も少なくなり、行き先を登録するだけで目的地へ到着するので酔っ払い運転もなくなります。信号も車と連動するので信号無視ができません。事故が減ると交通警察の役目も減りますし、保険事故も減ります。自動化した人の保険料が、手動運転している人より安く設定される保険が出るのではないでしょうか。車の塗装直しなどの修理も減ります。人工知能が発展すると機械やロボットでできる仕事はどんどん任していくことでしょう。事務処理もその波に押されていくはずです。技術の進化は現状を維持したい人には苦しい時代になります。しかしどんなに技術が進歩しても人間でないとできない仕事もたくさん起こると思います。その変化に対応できる意識と行動が伴う必要があることを教えてくれる一冊です。この本を読んで将来がどう変わるか妄想してはいかがでしょうか。

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