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Benikoさんのレビュー一覧

投稿者:Beniko

3 件中 1 件~ 3 件を表示

紙の本トットひとり

2015/12/30 23:58

黒柳徹子さんは崇高な人格者

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

「絵本を上手に読んであげるお母さんになりたかった」という黒柳さんの言葉に感動しました。有名人になりたかったわけでも芸能人になりたかったわけでもなく、ただ「良いお母さん」になろうとNHKにはいったのですね。きっと平凡を望んでいらっしゃったのかもしれませんが、その溢れる才能と人格を世間が放って置かなかったというところでしょうか。ずーっとお忙しく突っ走って来られたという印象です。「ザ・トップテン」のお話などは、私自身の年代とも相俟って、懐かしく生き生きと思い出され、しばしノスタルジックな空気に浸っていました。私が「窓際のトットちゃん」と「TOTTO-CHAN」を読んだのももう30年も前のことです。改めていつまでも活躍して頂きたい方です。

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紙の本「学力」の経済学

2016/08/27 10:57

「学力」をお金で測るなんて・・・と思うことなかれ

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

今まであったどんな「教育論」とも異なる本であった。学力を上げることが、人生にいかに有用なことであるかがよくわかった。多量のデータを用いて、教育効果を数字化することで、学力をあげるために必要なことは何か、親や先生がするべきことは何かが見えてくる。「心の教育」すらも科学的に根拠づけることで、逆にひとりひとりが生きてきた「真実」を可視化することができると感じた。

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ニュースの見方が変わった

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

この本を読んで、「韓国人」または「韓国人気質」というものがよくわかりました。そして、韓国は発展している社会であると思っていましたが、まだ大人社会になりきっていない部分があるのかも知れないと感じました。儒教の教えが浸透している国だと思っていただけに、呉善花氏のこの書は、ややショックを覚えました。そして、テレビで竹島の問題や慰安婦問題などを取り上げるたびに、韓国に対して嫌悪感を覚えていましたが、この本を読んでからは、朴槿恵大統領が映し出される度に「お家の事情があるのね」「本心では日本と仲良くしたいのかも」などと考えるようになりました。この世の中、目に見えているものだけが現実ではないのだなと改めて考えさせられました。

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