サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

  1. hontoトップ
  2. レビュー
  3. 鯉狂いさんのレビュー一覧

鯉狂いさんのレビュー一覧

投稿者:鯉狂い

74 件中 1 件~ 15 件を表示

紙の本ありがとう黒田引退記念グラフ

2016/11/27 19:04

男気は永遠なり

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

この一冊でカープファンのみならず全ての野球ファンに憶えておいてもらいたい。金では買えない価値を定義できた男がいたこと、我々ファンは壮大な夢をみせてもらったことを。
ありがとう黒田博樹。赤き背番号15、その男気は永遠なり

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

考え抜いた一球

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

この本を読んだのはクライマックスにすら出れず(この年も正念場に立たされていた)苦しんでいた2013年7月初頭。
数年前まで我が軍のエースだった選手は海を渡り、生き抜くべく研究し、考えに考え、行動にうつしていたことを知る。
ある愚かな審判が『間違えたのは1球だけだ』と黒田降板時にわざわざ近寄り言い放つゲームがあるのだが、『その一球を投げるためにこっちはどれだけ考えていると思っているのか?』と黒田がメディアへ語ったセリフの重みがこの一冊から後追いで伝わった。
翻って2013年7月当時の我が軍の投手達は若かった。ポテンシャルがあることは間違いない。だが、詰めが甘かった。黒田がその経験を伝えてくれれば、と願わずにはおれなかった頃。。。

今となっては懐かしく、その後の黒田の貢献には感謝せずにはいられない。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

記憶に残る衝撃

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

人の思い込みって凄いな、と身にしみて思わせてくれる一冊。
衝撃のラストとか、映画の予告編で使いすぎだけど、これにだけは本当に当てはまる

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本カープ連覇!V8グラフ

2017/11/04 18:48

連覇の記憶

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

リーグ連覇。それも2年連続の独走優勝。
その軌跡を記録した一冊。
ただ、去年も書いたけれど負け試合も収録した方がよりシーズンをーリアルにー振り返る一冊となっただろう。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本最悪

2017/10/29 16:04

原点

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

『無理』にしても『ララピポ』にしても元をたどると間違いなくここに行き着くと思う。
『野球の国』の中で、プロットを立てて作品を作れないと嘆いていた奥田先生だが、確かにこの頃はそうかもしれない。ただ、その行き当たりバッタリ感が最後に主役達のストーリーが交わる点で最高の形へ昇華している。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

スポーツノンフィクション始まりの一冊

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

日本のスポーツノンフィクションはnumberから、『江夏の21球』から始まったとも言える。
その山際淳司の名作を収めた一冊。
個人的には表題作及び『たった一人のオリンピック』がお気に入りの一本。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本彼らの神

2017/10/29 11:30

スポーツインフラ

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

本書は2001年頃のものであったと記憶しているが、私が初めて読んだのが2005年頃。読み終わった時何故か山際淳司の『スローカーブをもう一球』の中に出てくる『たったひとりのオリンピック』を思い出さずにはいられなかった。
あれから10余年。アスリートを取り巻く環境(インフラ)は随分ー遅ればせながらようやくー進化した印象を持つ。それでも未だに大半のフットボールは陸上競技場で行われいたりと、経済大国とはなかなか思えない現状もある。まずまずにしてまだまだか。。
競技環境も整備せず、オリンピック毎に選手に過度な期待をする風潮(精神根性論にメダル至上主義)事態は薄まってきた感があることは喜ばしいことだが、まだまだそのような考え方をオリンピック毎に語るような人に対してはー少し古い書籍だがー本書を読むことを勧めている。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

カープの時代

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

スポーツノンフィクションの老舗・numberで毎年カープ特集が組まれるようになった。良い時代である。このまま続けていけるよう、願う日々だ。
さて、2017年の連覇は『16年の貢献度がそこまで高くなかった選手』達の底上げによって達成された部分が大きい。当然ながら読み応えがある記事もそのへんだ。是非一読願いたい。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

母国の苦悩

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

『フットボールのない週末なんて』の著者ヘンリー・ウィンター記者。W杯、ユーロ毎に期待されては敗退を繰り返す母国救済の為、原因と対策を練るインタビュー旅に出る。
隆盛を極める自国リーグ、若くして億万長者となりうる選手達。世間一般と離れていく感覚と中途半端な成功で満足してしまいかねない悪循環。対ドイツにおいて選手、指導者育成でかなり後塵を配した感のある現状を覆すことができるか?
ロシアでの答に注目しよう。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

伝わりづらい細かいプロ野球経済ネタの真骨頂

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

著者に対しては東洋経済(オンラインだけ?)でプロ野球『伝わりづらい細かい経済ネタ』を掲載している人物という印象をもっている。12球団13ホームスタジアムをレポートしたり、ヘルメットアイスの容器を集めてみたり、ジェット風船のメーカーが複数あることを我々に教えてくれたり。。。
なお、本書は各球団の決算発表やバランスシートを元に(このご時世不透明にしておいて親会社の商売もまかり通る球団もあるが)ビジネスモデルの分析を行っており、この手の野球書籍に出会ったことのないことから非常に参考になった。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

歴史を語る一冊

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

TSSのアナウンサーで元取締役・神田康秋。地方局のアナでありながらワールドカップバレーのメイン実況を任される程実力の持ち主だが、その正体はホンマもんのバ『カープ』アナ。カープ好き過ぎてキー局フジに読売ファンからのクレーム電話の嵐を巻き起こした伝説の持ち主だ。
考えてみると双方に平等な『100%中立な立場での実況』なんてものはありえない(実際あっても味気なさ200%だろう)。どこかに主観は入る。それなら中継もどちら推しなのか、明確にしてしまってよいのではないか?実際最近はそれを徐々に示す中継が多いようにも思う。
そういった意味ではようやく時代が神田のレベルに追いついたのだ。
さて、そんな神田の思い出をめぐる旅、歴代監督インタビューと垂涎コラム。森永勝也との思い出は是非真っ先に読んで頂きたい。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本すべては、あの日から。

2017/07/26 19:39

金子達仁の書く

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

馳星周御大も語られるとおり、金子達仁の書く食べ物はなぜかとてもうまそうだ。ボンディは実物を見に行かずにはいれなかった。そんな金子の40代までの人生がどのように形成されたのか?時折見せられるだれかの自伝とは違い、実に読み応えのある一冊だった

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本東京物語

2017/07/26 19:37

奥田英朗始まりの物語

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

奥田英朗が過ごした20代をその時代の象徴的な出来事とともに描かれる。バブル崩壊前夜の話が特に秀逸。奥田英朗の短編をその後私は読み漁るきっかけになった

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本赤めだか

2017/05/30 22:01

落語に興味を持ったきっかけ

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

『落語とは人間の業の肯定』という言葉に納得した。『だんしがしんだ』という回文が本人の希望通り?東スポに載った日以降に本書を読んだのだが、談志の人となり、生き方、弟子の育て方?といった細部には本書に触れるまで全く知らなかったので、意外な思いを覚えた。なお、読了までほぼ笑いっぱなし。詳細は記述すべきではない。是非一気読みいただきたい。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本ルーズヴェルト・ゲーム

2017/05/30 21:34

逆転劇

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

池井戸潤さんの作品らしい展開だと思う。苦境に追い込まれてからの大逆転劇。経営も野球も。全ての人達がリベンジマッチに勝利する(現実では、、)。読んでいて面白かったのはセイバーメトリクスを用いたりするグラウンド外のディテールは凝るものの、野球の描写自体はある程度曖昧にしていたことだろうか?あまり野球に特化していなかったことで楽しめた小説だった。
ところで野球は8対7が一番面白いというが、当事者はとてもではないが、そのハラハラに耐えられない。やはりロースコアの投手戦が見たい。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

74 件中 1 件~ 15 件を表示