サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

  1. hontoトップ
  2. レビュー
  3. とんさんのレビュー一覧

レビューアーランキング
先月(2017年1月)

とんさんのレビュー一覧

投稿者:とん

4 件中 1 件~ 4 件を表示

ものの考え方、行動のとり方を柔軟にすれば新しい自分が手に入る

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

これまたメンタリストDaigoの書いた本です。
最近は私は心理学にはまっていてDaigoさんの書いた本をちょこちょこ買っています。
この本は、編集者の方が出したテーマにDaigoさんなりの答えや、考え方を書いた本です。
このようなやり方はDaigoさんも初めてのようです。
Daigoさんなりの答えなのでテーマの悩みに対しての答えも独特です。笑
例えば、「その場の空気が読めなくてどうしよう」というテーマには、「空気なんて読めなくてもいい。どうせ読むなら空気を変えるために読め」であったり、「ライバルに勝つには?」というテーマには、「ライバルは勝つものじゃない、むしろ懐に飛び込んで高めあえ」と言っています。
文字通り「逆転の発想」です。普通の回答は与えてくれません。
様々な悩みを持つ人は多いでしょう。私もいろんな悩みを持っています。
そんな悩みのとらえ方を新しい方向から解決へと導いてくれる本でした。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

多読でビジネスを広げよう

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

この本では「多読」の方法を書いています。多読と速読とは全く別物です。
多読とはその本を読む目的を明確にし、その目的にあった場所はしっかり読み、他のところは斜め読みをすることで本を読むスピードを上げる、かつその本からしっかりとほしい情報を学び取るというものである。
本を一定のスピードで速く読む「速読」とは別物である。


この本では「読書ほどの格安の自己投資はない」と言っています。なぜならだいたいのビジネス書は1500円前後と安価であるが、その内容は努力の末に成功した人たちのノウハウや知識が書いてあるからです。
本を書いた人が長い年月をかけて体得したものをたったの一冊で手に入れることができるのです。

本から得た知識を自分のビジネスに生かせばその本の価値は何倍、何十倍にも膨れ上がります。
さあ、皆さんも書店、ネットで本を買い、多読に多読を重ね、ビジネスを成功させましょう。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

華僑から学ぶ起業

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

そもそも「華僑」とは、日本では俗に、中華系のルーツを持ち、中国由来の文化や事業を受け継いでいる人、らしいです。簡単に言えば、中国の国籍を持ちながら、ほかの地域、国家に移住する漢民族といった感じなんですかね。
この本は華僑に弟子入りをし、華僑流のビジネス、お金儲けを学んだ著者が自分の体験も踏まえながら華僑から学んだ企業の成功法を順を追って解説しています。
起業に必要な仲間、考えはどういったものか。社長としてどのように社員を育てるか。そういったことが日本人の考えではなく華僑の考え方によって説明されていてとても興味深かったです。
私も最近こういった企業の本をちょこちょこ読んでいるのでが、当然かもしれないですが日本人と華僑では言ってることが真逆のことがありました。
なので今まで日本人の起業法を読んできた人がこの本を読むと今とは違った面から学べるのでそういった点を楽しみながら読むとおすすめです。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

「自分でわかっている自分」はたったの1割!?

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

人の心には意識と無意識がある。意識とは「自分でわかっている自分」、無意識は自分では気づいていない隠れた自分」
どちらの意識が本当の自分をあらわしているか?それは「無意識」なのです。
心理学は、無意識を探り、自分では気づいていない隠れた自分を知ることができます。
無意識の自分を知り、自分の力を存分に発揮して生きていきましょう!!


ということで、この本は人の顔、体、趣味、言動などなど様々な観点から自分の持っている気質や特徴を知ることができる本です。

例えば、「好きな色」は何か、といったことからも人の本質が現れます。青色の好きな人は、内向的、客観的に物事を見れるので周りから信頼される、言いたいことが言えない一面もある。といった感じで、
赤が好きな人は出世欲、権力欲が強い、自己アピールをためらわない、主張が強すぎて敬遠されることも、といった感じです。確かに私自身は昔は青が好きだったが、社会に出てからは服なども赤を選ぶようになった。確かに出世欲出てきていたので、そう自己分析しながら考えると面白いと思いました。好きな色が変わるということは自分自身の精神面の変化もあるということなのかもしれません。
そのほかにも会話の癖、好きな本、などなど様々な観点から心を読み取っている。確かにそうだなと思う点と、「いや、そんなことはない」と思う部分もあるが、その違うと思う部分が自分の無意識の部分なのかなと思いいろいろと考えさせられる。
私が一番興味が出た部分は、しぐさから見れる人の心の状況でした。足首をクロスさせて座る人、足を組むときは右脚と左脚のどちらを前にしているか、会話中に顎をさすっているときなどなど様々なしぐさから相手の本心も探れる。
ちなみに「腕組みをしている人」は自分へのテリトリーへの侵入を拒んでいて相手を受け入れていない状態らしいです。私も親しくない人と話すときは腕を組んでる気がします、、、
このように様々なことから人の心理を学ぶことは面白いですが、その反面、人のことを見た目、言動、趣味などといった面から心理を判断して変に相手の印象をつけてしまう可能性もあるので、心理学は面白いと思うレベルでほどほどに学んでいこうと思います(笑)

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

4 件中 1 件~ 4 件を表示