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    体が硬い人のための柔軟講座 (NHKテキスト 趣味どきっ!)

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    中野 ジェームズ修一 (講師),日本放送協会 (編集),NHK出版 (編集)

    5つ星のうち 4.0 レビュー詳細を見る

imikutoさんのレビュー一覧

投稿者:imikuto

37 件中 1 件~ 15 件を表示

速読本よりずっといい

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

速読法に真っ向対決!!
そんな感じすらする。

どうせ読むなら字面を追うだけの読書では物足らないし、得るものも少ない。
森鴎外の「高瀬舟」もじっくり読めばこんなに面白いのか。
本書を机に置き、そんな環境で、常に遅読を心掛けながら読書をすれば心に響くような読書ができるかもしれない。

たしかに速読したいときもある。
だから速読と遅読とを使い分けをすればいいだろうが、速読したいような本はそもそも読まなければよいのだ。
と思わせてくれる、かつてないベスト読書法本だった。
本好きには一読の価値あり。

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かつての超人気のビジネス系ハウツー本

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

「ハウツー物」なんていうと失礼かもしれない。
初版第1刷で読んだが、それまで新書本に裏切られていただけに、読後興奮気味だった。
いまでも記憶に残っているのが、イベントごとに封筒に関係書類を入れ、時間を軸にして並べる整理法。その他、情報満載だった。
自分が購入した本が、その後になって売れ出したということも気に入っている理由。気持ちいいものだね。

本書が売れ出してから、タイトルに「超」がつくのが増えてきた。
著者も調子に乗って、出版社に乗せられ、たくさん出したようだが、これには追い付けなかった。ビジネスとはいえ、出版社もほどほどにしないとね。

とはいえ社会人にも、専業主婦にも、学生さんにもおススメの1冊であることには違いない。

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ミステリーの古典といえばコレ!

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本書の中で最高傑作はどれだろうか?
やはり1作は選べないなぁ。
せめて3作に絞るとすれば、月並みだが、「赤髪組合」「まだらの紐」「唇の捩れた男」だろうか。でもまだまだある。
とにかくみな楽しめる。
ホームズといえば少年少女向けという感があるが、決してそうではないこともわかる。

内外の多くの推理作家が、ドイルというか、ホームズを敬愛している。
私立探偵本格物、短編連作スタイル、そしてあのとんでもないストーリー展開、これらの特徴点は世界中でまねされ、今ではどこでもすぐに読めるようになった。おおいに結構なことだ。
ホームズスタイルを参考にした作品には、出来がいいのが多いから、その後にホームズを読めばホームズ物の粗が見えてしまう(笑)。
という意味からも、これからミステリーを読み始めようと考えているなら、まず本書からにしてほしい。

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これからは絶対、数学だ!!

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数学が得意とか好きだとかいうわけではありません。
もちろんかつては好きだったのですがね。
表紙を見て即買いでしたね。

数学そのものの知識はさておき、こんな情報を仕入れることはできません。
数学五輪だとか、世界における日本の立場だとか、就職先だとか・・・
学者以外では理学部ならまず教師が思い浮かびますが、
米国ではグーグルだそうです。これからは引っ張りだこになるのでは。

少子化時代の雑誌といえば
小中高生の親向けなら、プレジデントファミリーか
あるいは塾情報特集の雑誌が一般的ですが、
本誌が案外、親御さんにはお奨めかもしれません。

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多くのアメリカ人に読んでもらいたい

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本書の内容が少しずつ国内に、そして外国にも浸透することを期待する。

日本人は自虐史観から解放されるべきなのでしょう。
ようするに日本人は、大陸系のアメリカ、韓国にくらべ正直すぎて、控えめで、謙譲の心が強すぎるということでしょうか。
これらは日本人の美徳とも言えるし、国民性として沁みついているものだから、すぐに捨て去るにはいかないですけどね。
でも、本書の内容が本当なら、アメリカ人や韓国人に対する評価、認識は今すぐ変えるべきなのでしょう。

ケント・ギルバート氏の著書と似たところがあります。ケントは洗脳という言い方をしています。
表現はいろいろありますが、二人とも長く日本に住んで、やや日本寄りの立場で事実を公表してくれることはうれしい限りです。
多少のリップサービスはありそうですが、二人の主張がかなり似通っているので、内容の信頼性は高いように思います。
本書の著者であるシュラー氏と、ギルバート氏との布教活動で、アメリカに洗脳された日本人の脳みそを元に戻していってほしい。
そしてアメリカ本土にも知らしめてほしい。
ちなみに本書は、対訳書なので、そのまま米国版になりそうです。
時事英語の勉強にもなるかもw

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紙の本シャイロックの子供たち

2016/05/07 13:24

さすが!!

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

作者お得意の連作短編集。
銀行が舞台の群像劇スタイルの連作推理小説です。

痛快性や爽快さこそなく、やや暗めだが、満足度は高い。
こういう作品こそ池井戸作品らしいのではと思います。
でも本書は茶の間の映像作品としてはちょっと地味で物足りない。
ドラマでしか氏の作品に接していないファンには、本書のような作品をぜひ読んでもらいたい。

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紙の本新明解国語辞典 第7版 小型版

2016/04/11 11:24

結局これに。

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さんざん迷ったあげく、いちばん売れているらしいこの辞書を子どものために買った。
三省堂だけで何冊もあり、岩波など他社でも評判のいいのが多くある。
本屋で適当な単語を選び、それについて全辞書を引いたりもしたが、
1,2語だけではほとんど意味がないような検査だなぁ。

使い方の例が載っている辞書が個人的には好みだが、
使うのは中学生なので、無難に、一番人気のものを選んだ。
独特な表現が使ってあるということで、好まれているようだ。

親は老眼気味なので、標準サイズにしたかったが、親が使うことはない。
だから結局、子どもの要望もあって、小型版にした。
評価云々以前の問題で、字が小さすぎて見えない!

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ますます熱く語られている

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ギルバート氏、がんばるなぁ!

もちろん、いままでの著作と狙いは同じ。
だから、GHQの洗脳の話や、国内反日などについてはいつもどおり書いてある。
ただしトーンはそれほど高くない。

今回はむしろ、シベリア抑留の話や、スパイの話が語られている。
興味深いが、にわかには信じがたい面も多い。
いままでずっと平和ボケ状態で過ごしてきたからだろうか。
でももう安穏とはしていられない。
いまの国際社会情勢からも、本書からも目覚める人が増えればいいと望むばかりだ。

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まだまだ飽きない

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「ケントの日本よ目覚めよシリーズ」
と、勝手にシリーズ名を付けてしまいました。
すでに5,6冊は出ているのでしょうか。

本書は、中国、韓国、アメリカのことはもちろん、安保法案、憲法改正、慰安婦問題、太平洋戦争、放送法、等々、内容は豊富。
そして行きつくところは、やはりGHQによる洗脳。
GHQは日本人に贖罪意識を植え付けようとした。
それが自虐史観を生み出した。
これが右派のギルバート氏の主張したいところでしょう。

朝日新聞は戦後、米国の原爆投下を批判したことがあった。
しかし、それがGHQの怒りを買い、自己統制したそうだ。
かつてはこういうこともあったのですね。それがいまは・・・
こんな興味深いことも書いてあります。

ということで、いままでのギルバート氏の著作と根幹は同じですが、いつもにくらべ盛り沢山で、最後まで飽きることなく読めました。
戦後史の勉強にもなります。関連本はまだまだあるので楽しみです。

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紙の本罪の声

2017/05/16 13:57

最大の悲劇

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こんな悲劇って、ほんとうにあるのでしょうか。

グリコ・森永事件のリアルタイムな時期では、殺人ほどの酷さがなく、
関西弁の脅迫文のこともあって、さらには義賊のような取り扱われ方もあって
世間では、それほどの悲壮感はなかった。
でももし、実際の事件で、本書ほどの悲劇が潜んでいたら、と思うとおそろしくなります。
フィクションですが、モデルの事件をご存知の方なら、重ね合わせて思いを巡らすことに違いないでしょう。
とにかく、夢中に読みふけってしまいました。

特に終盤は強烈です。
主人公は文化部記者の阿久津、テーラーの主人の曽根。
彼らは極めて地味ですが、過去の事件へののめり込み方は尋常ではありません。
もちろん理由があるのですが。
そんな彼らの終盤の行動と、それによって浮かび上がってくる人物。
なんでこんなことが・・・。悲壮としかいいようがありません。


著者はまだ38歳。
2011年のデビューなので、中堅に差し掛かってきた、脂ののった時期なのでしょう。
これからの活躍に期待します。

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研究心に脱帽

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歴史の裏側についてはある程度知っているものもある。
でも、これだけの量をよく調べ上げたものと感心する。
いまの自虐的日本に起因するものが米国による報道規制(マインド・コントロール)によるものとのことで、その詳細(30項目)を見てびっくりした。
そして、韓国、中国、米国の真実と批判。
(マインド・コントロールされていない)日本人にとっては、まちがいなく愛国心をかきたてられるだろう。

多少のサービス精神はあったろうが、まずは信頼できそうな内容だった。
しかも著者は応援してくれている。
信じるか信じないかはともかくとして、多くの日本人に読んでもらいたい。
読みやすいので、あっという間に読めるのもいい。

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紙の本出家とその弟子

2016/12/26 11:42

青春小説を読みたければこれ!

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恋人との愛に悩む、親鸞の弟子・唯円、親子の確執に悩む、親鸞の子・善鸞。
この二人の青春ストーリー。
そして、さらに宗教色が加味されている。
というかタイトルからしても、歎異抄がベースだということからも、宗教小説とも言えるのだろう。
ただ、親鸞や浄土真宗のことを知らないので、なんともいえない。いちおうは納得できるが。
むしろキリスト教的なイメージだけは受け取れる。解説によれば、著者のキリスト教的影響があったとのことらしい。

読み方はいろいろあるだろうが、宗教的な色合いを無視すれば、青少年なら自分の青春と照らしながら、そこそこの大人なら、郷愁に浸りながら読めるはず。
青春小説好きにはたまらない1冊だろう。

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上質でヒントが丁寧

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いままで買った中ではかなり上質。
難易度という意味ではなく、問題の作り方、コンセプトに品格がある。

以前に買ったものには、難問でなかなか解けないが、基本構成が同じで面白くないというのがあった。悔しいし、飽きるしで嫌気がさして投げ出すしかなかった。

本書はそれに、ヒントというか、ちょっとしたテクニックが開示してある。
いままで無視していたのかもしれないが、他書でも載っているはず。1ページ目から真面目に読んでおけばもっと上達していただろう。
さらに本書は、解答欄にも解く順序が書いてある。これも使える。

このシリーズ、コストパフォーマンスはかなり高いと思う。

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紙の本Xの悲劇 改版

2016/11/17 10:00

いつまでも余韻が残る

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クイーンの代表作。
本作だけでなく、レーンシリーズのすべてが古典中の古典と言えるだろう。本シリーズは国名シリーズより好みである。
昔は「Y」が好きだった。国内でも「Y」の人気が高い。でも、後年読んだ本書のほうが今では心に残っている。しかも、なぜか映像のように場面がよく浮かび上がってくる。

巷のミステリーファンの間では、本格モノに対して、論理がどうのこうのとうるさいが、そんなことは関係ない。とにかく本作は話が面白い。ロジックよりもむしろ物語性を重視した作品のようにも思う。
この時代の作品としては、場面転換が多くあるからなのか、途中でだれることもない。

クイーンというとマニアックな印象があるが、これは熱狂的なファンがいるからで、それほどマニアックではないと思う。ただ、そういったファンがいるから毛嫌いして読まない人がいるのかもしれない。個人的には、誰もが楽しめる、すぐれたエンタテイメント作品だと思う。特に本シリーズはね。

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紙の本古典力

2016/10/20 11:11

たくさんありすぎ!!

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著者の読書量のすごさに驚かされる。
本当に読んだの、と疑いをいだいてしまうほどだ。
これだけあると、どれから手を付ければいいものか。
読書は比較的好きなほうだが、古典となると全くダメ。
エンタメばかりだったからなぁ。

オマージュとか、マネとかを含め、引用されていることが古典の定義なのだろうか。
たしか、現代のビジネス書は、聖書や論語に書かれていることばかりだと聞いたこともある。
それなら読みにくい古典をあえて読まなくてもいいのでは、とも思えるが。
そんなことは書かれていないが、とにかく印象に残る古典の指南書だった。
3色、4色ボールペンを手に持ち、何でもいいから1冊読むとするか。

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