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レビューアーランキング
先月(2017年8月)

くだけタマゴさんのレビュー一覧

投稿者:くだけタマゴ

4 件中 1 件~ 4 件を表示

紙の本ドゥイノの悲歌 改版

2016/03/11 01:01

リルケの生きザマ

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最初に詩を読んでから、註解を見ながら詩を再読し、註解を踏まえたうえでまた詩を読むというスタイルを一貫して、じっくりと味わいたかったので、自分は結果的に全編を三度読み返えしている。
 最初に「第一の悲歌」を読んだ時の衝撃は、ものすごかった。得体の知れない巨大なものに呑みこまれて、自分が一部と化していくような、畏敬と安らぎが混ざった、どちらかと言うと恐怖に近い感覚に包まれたのを覚えている。
 それは、自分の天使を信仰することで、人間として謙虚な姿勢を貫くリルケの生き方そのものが、天使を飼い殺している自分に対する痛烈な批判だったためだろうか。

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ある程度の知識は必要

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レベルの高い問題集。
 全体を通して「動名詞」や「分詞構文」といった単元ごとに出題されるわけではなく、解説も親切とは言い難く、量も多いため、「スクランブル」なり、「ネクスト」なり、ある程度の基礎知識をもった参考書をやり込んでからチャレンジすることをお勧めします。
 最初は、圧倒的な知識量に吐き気さえすると思いますが、何度もやり込むうちに、確実に力が付いていきます。
 7~8回もやれば、充分です。

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紙の本おそ松くん 22

2016/03/01 00:33

おそまつ!

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今では『おそ松さん』と言ったほうが通じるのかもしれない。『バカボン』しか読んでいなかったので、初めて読んでみたけど、「反対の賛成!」ということで、最終巻から。「シェーッ」で有名なイヤミが、松野家の六つ子を押しのけて、ほぼ全編で主役を独占しているのに、ビックリ。くだらないだけじゃなく、笑いの誘い方がものすごく知的で、しかも、「ノリとツッコミ」、「場の勢い」をまったく使わずに笑わせてくれるから、本当にすごい。画もかわいらしくて、すっかりハマった。次を読むのが楽しみダヨ~ン。

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紙の本古文上達

2016/01/06 16:04

ヒマじゃないんだ

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なんというか、出題から解説まで、編者の趣味に合わせているような違和感を覚えた。個人的に肌が合わなかったといえばそれまでですが、こっちだってヒマじゃないんだし、あんまり個性的な問題に時間をとられるわけにはいかない。あくまで個人の感想ですが。

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