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レビューアーランキング
先月(2017年4月)

カウンセラー タクさんのレビュー一覧

投稿者:カウンセラー タク

11 件中 1 件~ 11 件を表示

メンタライジングの理解の為に

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メンタライジングについての著書としては3冊目にあたり、メンタライジングについてとてもわかりやすく書かれている本である。精神分析が一者心理学ではなく対象との関係の中での治療として発展していくプロセスにおいてメンタライジンは今後さらに重要になっていくのではないだろうか。また内容とは関係ないが狩野先生が監修された最後の著書という意味でも非常に大切にしたいと思う本である。

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おもしろい本

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認知行動療法と精神分析、何となく似たところがないような感じもしますが、読んでみるとその共通点と相違点がとてもよく浮かびあがってきます。そしてとりあえずスキーマ両方を勉強してみようという気分になる本ですね。また伊藤先生、藤山先生どちらも、率直に語ってくださっているので、読んでいて勉強になり、考えさせられる本です。

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発達障害支援に携わる人は必読

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小倉先生、村田先生、そして小林先生という著者を見ただけで読みたくなる本ですが、その内容もとても充実したものでした。特に小倉先生の、完璧な発達なんてあるわけないじゃん、発達障害って診断することで医者が安心したいだけという内容はとても強く共感しました。臨床心理士の世界にも安易に発達障害が~、愛着障害が~と、診断できないのに、さも専門家ぶって言う人が案外に多いので、そういう人にはこの本を丁寧に読んでほしいと思います。大切なことは子どもの視点に立って世界を見つめるという基本中の基本である、それを改めて考えるいい機会となった本でした。

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紙の本図説精神分析を学ぶ

2016/01/10 17:17

歴史を学ぶ

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精神分析、そして前田先生の精神分析の歩みについて学べる本である。前田先生の人生は日本の精神分析の歩みそのものとも言え、昔はこんな治療までやっていたんだな~など、図説、写真付きなのでとてもわかりやすく読めます。

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子どもと一緒に

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色々な折り紙、鶴からフラミンゴなど変身おりがみもあって楽しめます。作り方もわかりやすいです。子どもさんと一緒に折り紙をされる時に一緒に見ながら楽しめます。

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言葉への感性を高めるために

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日常で使われる157の言葉について専門家が心理臨床的観点から解説している本である。どのような心理療法であれ聴覚的な障がい等がなければまず言葉を持って関り、描画などを用いる場合であっても言葉を持って関わっていくという意味で、言葉は最も重要なものである。それ故自らが発することばの一つ一つにどのような意味があるのか、そのことばの深みを知る為に重要な著書であるといえる。心理療法に関わる専門家にも一般の方にもお勧めできる本である。

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参考になる

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発達障害の子の「できる」を増やす為にいろいろな道具が載っています。こんな道具もあるのか~というものもあって参考になりました。

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学校臨床と精神分析の関連性

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学校での臨床と精神分析はあまり著書がない気がしたので購入しました。スクールカウンセラーをしてる人や新たな視点が欲しい教員の方は読んでみると新しい発見があると思います。学ぶことや学校生活の背景にある、無意識的要因や力動的な部分を考えるのに勉強になります。

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できることを増やす

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この本と一緒に「すごい道具」の本を買いましたが、どちらも重要なことは、いかに自らできることを増やしていくか、引き出していけるかということだと思いました。この本はスキルという形で環境要因なども考えながら書かれているのでわかりやすいです。また親がいなくなったあと、恋愛についても書かれているのはとてもよかったです。

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学校で使える☆

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教師のためのと名前がついていますが、スクールカウンセラーなどそのほかの専門家でも十分に活用できます。教師にとってはすぐに実践に使え、他職種であれば教員理解にも役立つのではないでしょうか。

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心理臨床学事典

2016/01/09 10:38

まぁまぁ

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出したところが出したところなので臨床心理士の試験対策にも活用できるといえば活用できる。内容としては見開きでそれぞれの項目を解説しているが、網羅的ともそこまでいえず、内容も浅い印象である。どんな内容であったか、どんな意味であったかを思い出すときには使えるが、深く考える上では物足りないと思われる。

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