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レビューアーランキング
先月(2017年2月)

Freiheitさんのレビュー一覧

投稿者:Freiheit

566 件中 1 件~ 15 件を表示

紙の本日本会議の研究

2016/07/17 00:16

安部政権を牛耳る?

5人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

最近よく耳にする「日本会議」。その実態は『生長の家』の周辺者が牽引してきたものである。安部政権や地方議会への工作も行っている。安部政権が日本を良くしようとしても、牛耳っている団体に影響されては、どこに向かってしまうのだろうか。

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紙の本無私の日本人

2016/07/17 00:30

幸福の在り方

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

藩に千両を貸し付け、利息を貧民に配るという策を6人で行っている。無名の人でも本当に大きい人は、偉くなくても、濁ったものを浄化させる力を持った人である。幸福の在り方が分かるのでは。

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ネコからのメッセージ

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

半世紀もの間、ネコを撮り続けている著者の写真を見たことがある人は多いと思う。1枚の写真から伝わるネコからのメッセージ、そして著者がネコを見るメッセージが伝わるが、本書は写真だけでなく、文章も入っており、よりメッセージが伝わってきます。

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日本の住宅政策の失敗

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

まだ一部の人しか言わないが、日本の住宅政策の失敗である。臨海部の高層マンションなど将来(所有者にとっても社会にとっても)負の財産となることは誰でもわかるが、建設を推進するのはなぜだろうか?

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金融政策の展望

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

日本銀行審議委員をつとめた著者による金融政策の理論と実証から金融政策を理解することができる。マイナス金利だけでなく、次の手を打たなければならない。

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紙の本本当はブラックな江戸時代

2016/12/15 20:36

江戸時代礼賛に対する

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

江戸時代を礼賛する書籍が多い中、江戸時代を客観的に記述し、実態を書いて書籍である。江戸時代をユートピア化するのはやめて、客観的に見るべきだろう。

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紙の本「戦後」の墓碑銘

2016/06/26 15:07

追い詰められている

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

日本はどちらの側に立っても追い詰められている。追い詰めている側の人間も実は別の何かに追い詰められている。このような日本が行きつき先は歴史の繰り返しであろう。

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認知症に関する知見

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

認知症患者について事例を挙げて、主要な型、リスク、要因と原因、検査と診断についての医療と潜在的能力の引き出しについて書いている。

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紙の本レンズとマイク

2016/06/10 21:21

異なるメディアを持つふたり

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

異なるメディアを主体とするふたりの対談。その話は、写真や放送だけに終わらず、民芸や沖縄まで広がる。そして、震災の話も。大石氏が撮影した写真も多数掲載されている。

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紙の本映画の話が多くなって

2016/04/03 11:46

日録エッセー

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

週刊文春に掲載されているエッセーをまとめた一冊。大衆は権力者につねに騙され、大新聞とテレビが権力に寄り添う。政治とマスコミの愚かさへの怒りと映画や音楽への愛情がある。

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紙の本天才

2016/04/03 10:19

読み応えアリ

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

田中角栄の生涯を石原慎太郎が「俺」として描いている。根回しのうまさ、数字の強さ、義理人情の強さなど戦後の社会で成り上がる過程を描く。

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経営学を考える機会

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

経営学とは何か、ビジネススクール事情を分かりやすく説明している。経営者に学術業績をツール化することのインセンティブが無いため、知がMBAに反映されていないなどの指摘をしている。

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宗教と政治

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

宗教と政治がいかに結びついて行ったを分析している。宗教は最初は政治志向はないものの拡大化することで政治志向となっているが、それがどのように影響していくかに関心を持っていく必要があるだろうと感じた。

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まじめな古典

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

高校で古文を習ったときから思っていたが、言えなかったことをよくぞ言ってくれた。源氏物語は不倫と愛欲にまみれた社会を表現している。このような日本社会を弾圧したのは明治時代の西洋文明。某総理の「美しい日本」を訴えるならば、日本のこのような文化も世界に伝えて、日本を明るくしては。

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考えること

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

哲学と言えば難解というイメージですが、エッセイを集めたもので読みやすいです。昨今、いかに日本やアメリカなどでのごとを熟考しないで、方向を決めている風潮は懸念され、本書で考えることの大切さを感じます。

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