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レビューアーランキング
先月(2017年8月)

morichanさんのレビュー一覧

投稿者:morichan

6 件中 1 件~ 6 件を表示

紙の本折れた竜骨 下

2016/01/17 12:50

米澤穂信「折れた竜骨」

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

これまで読んだ米澤作品の主要登場人物は日本の若者だったがこの本はまったく違う。
騎士達が活躍する時代のロンドンから北海を三日も進んだあたりに浮かぶソロン諸島が舞台。
活劇としても謎解きとしても面白かった。

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紙の本メモリークエスト

2017/02/09 13:14

メモリークエスト

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

早稲田大学探検部時代から始まって世界の様々な辺境を興味の赴くままに探検しては本にしてきた高野さんが、今回はウェブマガジンで募集した他人の「これを探してほしい」という要望に応えて世界を一か月半旅したノンフィクションである。
 選択した5件の要望(内1件は結果的に高野さん自身の探したい人ではあったが)をこれだけの期間でかなりの確率で探し当ててしまうのは高野さんの培った探検ノウハウ、語学力、幸運のなせる業だと思う。
 タイ(2件)、セーシェル、南アフリカ、セルビアを巡った旅の記録はとても面白い。

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紙の本そこでだ、若旦那!

2017/02/09 13:11

そこでだ、若旦那

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噺家かつ小説家の談四楼師匠が音楽専門誌に連載したコラムを書籍化した本である。
 当然噺家や落語界に関する話題が多い。
 私は権太楼師匠が好きだし、遊雀師匠の噺を一度聴いて面白いと思ったので、お二人の因縁についての数回の記事は少しショックだった。
 亡くなった噺家の追悼記事も多いのだが、その優しい視点に感動する。
 あとがきで時間的に「談幸の立川流離脱は触れることができませんでした。」と書かれているが、私は談幸師匠の落語会によく参加しているので、談四楼師匠がどう書かれるのか読んでみたい。

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紙の本静かな炎天

2017/02/09 13:08

静かな炎天

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「このミス2位」という帯に魅かれて初めて若竹七海さんの本を読んだ。40代の女性調査員・葉村晶が主人公の短編集である。シリーズ物で最初に葉村晶が登場したときは二十代半ばのフリーターだったらしい。さかのぼって以前の作品も読んでみたくなった。

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紙の本夢になるといけねぇ

2017/02/09 13:07

夢になるといけねえ

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演芸写真家の橘蓮二さんがエッセイと写真で現在活躍する落語家、芸人を描いた本である。どの写真もとても魅力的だ。あの方も載せてほしかったという人も何人かはいるが、好きな落語家、芸人の多くが載っていてうれしい。

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紙の本職業は武装解除

2017/02/09 13:04

職業は武装解除

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1977年生まれの筆者が、高校3年のときに見たルワンダの難民キャンプでの親子の写真に衝撃を受けて紛争解決の仕事に就きたいと目標を定め、現在の日本紛争予防センター(JCCP)理事長として活動するまでの半生の記録である。
 とにかく目標を定めてからのぶれない行動力がすさまじい。目標に関連したことが学べそうな中央大学総合政策学部に進学し、実践的な英語力を身に着けるためにアメリカ横断旅行をし、ルワンダにホームステイし、卒業後は「紛争解決学の修士号」がとれるイギリスのブラットフォード大学に留学する。
 修士号取得後は、国連PKO、外務省、NGOと必要に応じて所属を変えながらルワンダ、アフガニスタン、コートジボワールなどで紛争解決、特に「武装解除」のプロとして経験と実績を積み重ねていく。
 「これからは自分の専門性をしっかり持つ個人が、どんな組織に属したいか、どんな業界で働きたいか、という境界を越えて活躍する時代になったのだ。」、「2050年には世界のGDPで第8位になると予測されている日本に、世界の紛争の解決のために国際貢献をするうえで、今までのように資金協力をするか自衛隊を派遣するかの二択ではない、現地の紛争解決や経済発展に協力できる世界レベルの専門家を派遣できるという選択肢を確立したい。」という言葉にとても重みがある。

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