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hiroyukiさんのレビュー一覧

投稿者:hiroyuki

虚構の明治維新

6人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

明治維新の虚構を暴く著者の第三弾。今作は、維新最大の功労者とされている西郷隆盛を取り上げている。歴史で教えている明治維新は、政権奪取に成功した薩摩・長州藩による官製(でっちあげ)の物語である、という著者の主張は頷ける。 しかし、現在の明治維新に関する一般大衆の認識は、歴史教育以上に司馬遼太郎の小説(及びNHKによる大河ドラマ化)の影響も大きいだろう。著者の主張はその対極にある。
 最後の2行「私たちは、長州を核とする勝者の言に従いその後の時代を『近代』と呼び、今日の行き詰まりを迎えているのである」という文言は重い。明治・大正から昭和の戦争の時代を経て今日の安倍晋三首相まで、長州(出身の人物たち)は時代のヘゲモニーを握り、現在の堕落した日本の状況を作り出している訳だ。

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高倉健は高倉健を演じ切った

3人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

高倉健は、若いころは結構やんちゃで後年の人格者然としたところは全然ない。マスコミにも江利チエミと結婚していた時は、出ていたはずである。高倉健を現在の高倉健たらしめたのは、江利チエミとの離婚後か。
 しかし、この本を読んでも、晩年に養女とした女性のことは最後まで分からない。何故、こんな変な後妻業の女のような女性に入れ込んでしまったのか。高倉健も自分の死後、こんな形で世間を騒がせることになろうとは、不本意だろう。

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エッチな体に磨きがかかっている

3人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

高橋しょう子の写真集の第二弾。そのいやらしい、エッチな体に増々磨きがかかっている。男には堪らんという感じである。本人のインタビューを読んでも、自他ともに認めるエッチ好きらしい。

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紙の本江戸川乱歩と横溝正史

2017/11/26 17:22

江戸川乱歩と横溝正史の近さ

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

江戸川乱歩と横溝正史がこんなに近いところにいたとは全然知らなかった。確かにほぼ同時代に生きていた二人だが、作家というものは偏屈で、この二人などほぼ同ジャンルの作品を書いていたのだから、ライバル視して付き合いなどなかったのだろうと勝手に思い込んでいた。しかし、この作品ではお互いをリスペクトしていたことが良く分かる。
 二人の軌跡を様々な人が書いた記録、日記(本人のものも含む)等により、時系列に微にいり細により描いている労作である。

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長州藩が滅びるべきだった

3人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

明治維新(という言葉はないと著者は言うが)を成し遂げた薩摩と長州が、如何に非道でいい加減だったかが良く分かる。総理を一番出しているのも長州だし、今の日本の堕落の元凶である。

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「清武の乱」後の再生

2人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

著者の清武英利氏は、渡邉恒雄氏に気に入られ、2004年から読売巨人軍の球団代表を勤めながら、最後は逆に渡邉氏に背いた形で2011年「清武の乱」を起こし、解任させられる。自分はこの事件でのみ清武氏の名前を知っていたので、彼が永年読売新聞社で記者として働いていたジャーナリストであることを、文庫のプロフィール紹介で初めて知った。
 元々この本を読みたいと思ったのはWOWOWのドラマを見たからだが、その原作者が「清武英利」とクレジットされた時、あの清武の乱の人が、何でこういう本を書くのだろうかと疑問に思ったのだが、この著者紹介欄を見てようやく腑に落ちた。
 こういう硬派の本が書けるのならば、もう読売(渡邉氏)に関わることなく、フリージャーナリストとして社会問題に斬り込んでもらいたい。

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綺麗に撮っている写真集

2人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

高崎聖子改め高橋しょう子の体は本当にイヤラシイ、エッチな体である。昨近のモデルのように痩せ過ぎの、スマートな体ではなく、ちょっとムッチリと脂がのっているのが最高である。しかし、この写真集はちょっと綺麗に撮り過ぎていると思う。

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紙の本自民党と創価学会

2016/07/24 01:47

創価学会が日本を侵略する

3人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

この本を読むと創価学会(公明党)の恐ろしさが良く分る。先の参議院選挙でも14議席を獲得し、ほぼ完勝である。組織票+フレンド票だろうが、学会が徐々に日本を侵略してゆこうとしているのが恐ろしい。政治家はハッキリしているが、公にならないところで、我々の日常にもいる訳だ。会社の上司や部下がそうかもしれない。
 国や都、地方自治体の官僚にも多数いるだろうし、法曹界にも食い込んでいる。弁護士は自由業なのでなるのは勝手だが、検事や裁判官となると話は違ってくる。学会員は多様な犯罪を犯しているが、それを裁く側が同じ学会員だったら公平な裁判にはならないと思うと恐ろしい。また、教育界にも人材を送り込んでいる。創価大学に教育学部があるのがひとつの証左だが、教育庁や教員に学会員は多い。未来ある子供たちにどういう教育をするのだろう。
 また、放送界、マスコミにも学会は浸食している。さすがに、まだ直接学会のCMは流していないが(ネットでは盛んに行っている)、聖教新聞のテレビCMは盛んである。商品告知はしないので、これは何のCMなのだろうと、最後まで見てしまうと、最後に「聖教新聞」と出る。その騙された感、ガッカリ感は半端ではない。最後まで見てしまった自分に腹が立つ。
 タレントでも学会員であることを隠していないお笑い女性タレントが、盛んに各局で起用されているが、これもプロデューサーやディレクターに学会員が多いからだろう。自分は直ぐチャンネルを変えますが。
 この本のように、学会の真実、恐ろしさを書いた本がもっと出版されて、日本の一般大衆に広く読まれることを望みます。

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他人ごとではない事件

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本の中ではハッキリ書いていないが、自分はこの子供が、本当に自殺だったのだろうかと疑っている。テレビのサスペンスドラマの見過ぎですかね。母親はモンスターというより、これもハッキリ書けないのかもしれないが、明らかに精神的な病の人でしょう。こんな人につけ狙われた周りの人は不幸としか言いようがないが、日常社会の何処にでも、ある程度こういう人が居るんだよね。時々ニュースになったりするけど、とにかく関わりたくないが、この事件の当事者たちのように、自分たちでは防ぎようもなく、向こうから突然やってきて、日常を滅茶苦茶にしてくれる。当然、本人にはその自覚はない。社会から隔離すべきだが、人権団体が煩い。クレーマーが増えている現在、他人ごとではない。

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紙の本女優若尾文子

2016/04/10 00:06

若尾文子ふたたび

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突然再評価された感のある若尾文子。彼女の映画女優としての軌跡を余すところなく網羅して、永久保存版である。モノクロだが写真がふんだんに使われているのも良し。彼女の出演作を眺めていると、日本文芸映画全集の趣がある。良い時代だった。

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紙の本江戸川乱歩映像読本

2016/03/27 15:48

江戸川乱歩作品の入門編

2人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

過去から現在まで、映画及びテレビドラマになった江戸川乱歩作品の紹介・批評本。入門編として、全体を網羅しているので楽しめる。

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紙の本くちびるに歌を

2016/03/27 15:08

映画「くちびるに歌を」に感動

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映画「くちびるに歌を」を先に見て非常に感動したので、記念の意味もあって購入。より深く、映画の世界を味わえる。

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紙の本真田丸 前編

2016/01/17 13:03

定番の大河ドラマ紹介本

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毎年必ず発行されている本家NHK(出版)による、今年の大河ドラマ「真田丸」の紹介本。定番の人物相関図、出演者インタビュー・グラビア、対談、前編あらすじと楽しめます。この後、後編・完結編へと続く本なので、1年間見続けるなら必須アイテムでしょう。

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紙の本「小池劇場」が日本を滅ぼす

2017/12/30 01:10

小池政治の欺瞞性

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本書は、先日の衆議院選挙において希望の党を立ち上げる直前で終わっており、もちろん突然決まった選挙故、出版時は全く予想できなかったとはいえ、少し出版を早まった感じ。そこまで待っていれば、更に小池の欺瞞性が暴かれて完璧だったろう。しかし、メディアは本当に真実を伝えない、マスゴミであることが良く分かる。

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平沢貞通氏は犯人ではない

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一読すれば、平沢貞通氏が犯人ではないことが良く分かる。当時の捜査が如何にずさんであったかも良く分かる。刑法改正前で、とりあえず自白させてしまえば何とかなると捜査関係者は思っていたのだろう。当時の弁護士も有能とは言えず、死刑判決となった。裁判長も予断があったとしか思えない。当時は犯行の大胆さ、死者の数から、とにかく犯人を検挙しなければと焦りもあったのだろう、マスコミを含めて世間皆、冷静さに欠けていた。これほど歴史に残る大事件として、後々まで騒がれるとは誰も思っていなかったのだろう。

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