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レビューアーランキング
先月(2017年2月)

スミテンさんのレビュー一覧

投稿者:スミテン

7 件中 1 件~ 7 件を表示

紙の本ビリジアン

2016/09/12 18:08

初期からのファン

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デビュー作からのファンなので、偏りはあるかも知れませんが、良いです。日常を非日常として作品にするのでなく、常に非日常の中の日常を描き1つの世界として作品にしているような。だから読み手としては、ただの日常の出来事を読んでいるはずなのに面白い。書き手である柴崎さん自身は意識しているか、していないかわかりませんが、もし意識していないのであれば、とても生きずらい自分の人生の居場所を見つけるのに難しい人だったんじゃないかな?と勝手に思ってしまいます。だから小説家になったは必然とも思えます。雑誌等の細かいインタビューなどは一切読んでないので、本人の事や作品の描き方等の情報はわかりませんので、本当に勝手な想像と感想ですが…

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笑いと泣き

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最初に感想を言うととても良い。
逝ってしまった2匹の愛猫の回想録です。作者特有のユーモラスな文章とそれに加え今回はせつなさがあります。作者はこの作品をどう解釈して発行したのか。本音は作者しか分かりません。ただ読み手は猫が好きな方がほとんどだろうし、近年に同じ経験をされた方にはとても心にくるものがあります。いずれ別れは必ずやってくると理解していてもほとんどの人が、いざその時になれば心の整理はつかない事になります。私はこの本は読み手の読む時「タイミング」によって感じ方、捉え方が変わる本の一つだと思います。これが作者の前作品と二冊違う点だと思います。

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紙の本ハッピーエンドにさよならを

2016/09/12 17:42

流石というか…

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この小説家の作品には、ぶれない一貫した世界があると本作品でも感じました。書き手のクセやニュアンス等でなく上手く説明出来ませんが、他の小説家の中でも居ること居ますが少ないと思います。好きな書き手さんの一人です。

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紙の本

2016/01/17 14:05

安定して面白い。

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大好きな作家の1人で、その中でも3本の指に入るくらい好きな作家です。初めて読んだのはタイトル買いで当然、道尾秀介さん自体知らなかったですが、衝撃でした。それからのファンです。内容は伏せますが、やはりこの人の作品だなと思わせる内容です。ドタバタ有りのエンターテイメントとは無縁の作品ですし、絶望の大きさの中に小さな希望が見える作品を多く書かれてるミステリ作家さんです。シリーズ物がまた面白い!大好きです。

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紙の本よう知らんけど日記

2016/01/17 13:33

良いです。

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多分賛否わかれる本だと思うが、私は良かったなと素直な感想です。タイトルからしてもろ大阪人、関西人気質ですが、本当に関西人は説明や話の後に最後に「よう知らんけど…」と言います。本当です。だって私自身が言うてますから。関西以外の友人、知人に指摘された事や、笑われながら「あんなに熱弁してたのに、最後はようわからんけどってどうゆう事?」って言われた事、多々有り。本自体は柴崎友香さんを知っている、小説を読んでいる方の方がお勧め出来ると思います。

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紙の本表参道のヤッコさん

2016/01/17 13:19

なかなか面白い

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やっこさんが書いたやっこさん自身の日記みたいな、または当時の風景を感じれた本ですが、この時代と場所の空気を想像したい人や興味ある人にはお勧めできる本だと思います。

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紙の本70’HARAJUKU

2016/01/17 13:10

70年代

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普通にみれば70年代の日本の発展場にいた有名人などの写真集に違いありませんが、自分は写真と言う物自体を、記録という媒体での写真について考えさせられた写真集です。

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