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たくみさんのレビュー一覧

投稿者:たくみ

9 件中 1 件~ 9 件を表示

紙の本21世紀の資本

2016/01/21 19:40

評価は特5!

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700ページの大著。平易な文だが目から鱗の知識の宝庫。人力ビッグデータに圧倒される。経済学の素人でも、腰を据えて読めば、十分に理解・納得させてくれる。マーカー片手に、余白にメモを書き込みつつ、勉強しているという意識をせずに歴史書のような経済書を堪能できた。

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紙の本職業としての小説家

2016/01/21 20:07

驚きの校正頻度

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コンテンポラリー作家としての生き方を素直に吐露。
これほど真摯に文章と向かい合うからこそ、超一流の「職業としての小説家」になれるのだということを実感した。
やっつけ仕事の貴志祐介「エンタテイメントの作り方」と対照的。

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紙の本天空の蜂

2016/01/21 20:00

理系作家だったんだ!

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20年前の作品。もちろん福島原発事故以前の作品。
フクシマ以降、一般人も「原子炉建屋」などという言葉が耳馴れてしまったので、「原子炉建物」と書かれていると、ちょっと違和感を感じるものの、十分に現地調査をしたうえで福井の原発村を舞台にしたリアリティあふれる秀作。
著者がこんな理系作家とは知らなかった。

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紙の本マスカレード・ホテル

2016/01/21 19:53

手練れの物語

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ストーリー展開は面白いが、有能な主人公が「アレ」を見抜けないのは不自然ではないか。

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紙の本その女アレックス

2016/01/21 19:51

交錯する立ち位置

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被害者はだれなのか、加害者はだれなのか。
ベストセラーになるだけのページターナーではあるが、主人公に同情すれど感情移入は出来ず。

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紙の本11/22/63 上

2016/01/21 19:47

歴史を改変することはいつも哀しさを伴う

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宮部みゆきの「蒲生亭事件」も同様だが、歴史を改変することはいつも哀しさを伴う。
過去に戻った主人公が本来の目的を果たせるのかという本筋とは別に、冷戦下のアメリカの一般市民の核への恐怖感などもリアルに迫ってきて、タイムパラドックスへの繊細な配慮とともに、著者の筆力を堪能できる。しかし、如何せん長すぎる。

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紙の本夜の来訪者

2016/01/21 19:33

夜の訪問者

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第二次大戦直後に第一次大戦直前の英国の階級社会を批判・糾弾した社会主義的戯曲。終幕は文字通り「劇的」。現代的な視点で見ても、十分に楽しめるし、驚かされる。

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紙の本マスカレード・イブ

2016/01/21 19:55

期待外れの短編集

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人物像が定型過ぎ。表題作もわざわざ共犯者のアリバイを崩す動機が不自然。
著者への期待が大きいだけに、激励の「喝!」

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紙の本エンタテインメントの作り方

2016/01/21 20:03

もしかして口述筆記?

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小説執筆の10分の1の労力で語りおろした凡作。
「売れる作家の全技術」と読み比べてみると、大沢在昌の真摯さの足元にも及ばず。

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