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    5つ星のうち 4.0 レビュー詳細を見る

BHUTANさんのレビュー一覧

投稿者:BHUTAN

33 件中 1 件~ 15 件を表示

紙の本まるまるの毬

2017/06/27 13:01

ほんわかお菓子

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

麹町で、お君と母、祖父で営む諸国菓子の店。
諸国名産をテ゜ハ地下で買える昨今とは違うので、どれだけかご近所のかたがたに楽しんでいただけたろう。
秘密は持っていても職人の祖父。そして頼りがいのある僧侶の叔父。
恋は破れたが、お君の未来はばら色だ。

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紙の本胡蝶殺し

2017/04/26 17:58

蘇芳屋萩太郎の苦悩と喜び

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

歌舞伎界のいわばミステリー。
蘇芳屋萩太郎の苦悩と喜び。一気に読んだ。
伝統芸能の世界を題材とした近藤史恵の小説はいつもおもしろい。
歌舞伎界でけでなく、文楽・能・狂言の世界でのこのような小説を読んでみたい。

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紙の本東京老舗ごはん

2017/03/13 19:11

懐かしい店

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

子供の頃から行っている、また以前は行っていた、両親に連れられて、学生時代に背伸びして行った、彼とすまして行ったことのある
そんな懐かしいそして今でも現役の老舗たち。もう一度行こう!その時には母をつれて行こう。
維新號は特に亡き父に連れられて行った懐かしい店。
まだ1階にあってテレビで野球をやっていたな。
どんどん思い出がよみがえり、味がよみがえるタイムマシン。1歳年上の森さんどうもありがとう。

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紙の本糸車

2016/01/26 12:54

糸車

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

江戸深川に暮らし、息子の行方を探すお糸。
亡き松前藩家老の夫の最期も謎に包まれている。
「糸」という名前がラストを暗示している。
江戸で出会った人々との交流も読みごたえあるが、特に同心持田との間は大人の思いやりと相手を慮る決断で涙を誘う。
久しぶりに、通勤電車で涙がこぼれそうになった。
宇江佐真里さんを亡くしたことは大打撃。
悔しくてならない。

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紙の本うめ婆行状記

2017/10/12 08:27

未完なんて・・・続編も是非。

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

商家育ちで同心に嫁いだうめ婆が、夫の死後一人暮らしを始める。
巻き込まれ型人生だけど、うめ婆はしっかり地に足をつけて裏店暮らしを続ける。
登場する兄弟、子供たち、縁の人々ともに、うめ婆の暮らしが進んでいく。
ベタ惚れだった三太夫がだんだん浮き上がってきて、うめ婆の夫に対する意識が変化してくるのが微笑ましい。
うめ婆の行動力に乾杯。それにしても宇江佐真理さんの逝去が悔やまれる。
もっと読みたかった。

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紙の本まほろ駅前狂騒曲

2017/10/10 12:53

まほろは町田

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

なんかこんな人、町田にいたなぁ
住人も、神奈中の運転手さんも、多田さんもね。
ということは、マチ高なの?この二人。
多田さんホントにいい人。社長と幸せになってね。

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紙の本御松茸騒動

2017/09/29 12:55

尾張でマツタケ

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マツタケってすっかり縁遠くなって、産地は関西方面とばかり思ってました。
無知なワタシ。
尾張の献上品だったんですね。
小四郎頑張れ。だんだん藩士になっていくぞ。
ただの浮かれ者かと思っていた大殿が民衆から尊敬されるばかりか非常に民衆思いなのに、またまた無知な自分に愕然。
とても薫り高い小説でした。

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紙の本雨宿り

2017/09/16 08:25

2017下期一番

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おこうを初めとして、短編五編が絡み合う。
何とも面白い。
こういう小説「好き」
引き込まれる面白さ。時々前の小説を繰る。
それにしても津弥が気の毒。
おこう、津弥の分も幸せになって。

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紙の本春告鳥 女占い十二か月

2017/09/13 12:59

みんな愛らしい

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タイトルの「春告鳥」はじめ、占いに一喜一憂する女性達。
そして、周りの母・伯母など女性陣がさまざまに描かれておりその人々を読むのも楽しい。
杉本章子さんの新作をもう読めないのが、なんとも悔しい。

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紙の本白に染まる

2017/09/06 12:16

余一が変わった!

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余一とお糸の間に子供が出来た。
余一が変わってきてこれからどんなに大甘な父親になっていくのか?
着物の模様で、季節感・行事が表される。
着たきりすずめの庶民でも、たまには季節の柄を纏ってみたい。
巻末の模様が毎回素敵だ。

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紙の本ヒア・カムズ・ザ・サン

2017/05/29 12:50

いいなぁ

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東京の人々という感じ。
そして、本に携わる人々。いいなぁ。
こんな仕事があったら絶対惹かれるし、バイトだったらやめない。
実は今も存在してたりして・・・。
バイトで雇ってもらおうかな。

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はじめ食堂が欲しい

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はじめ食堂は銀座からも近く、そして何より味が一番。
美味しい店があったら本当に幸せ。
前作でも思ったが、近くに会ったらどんなにうれしいか。
絶対常連になっちゃうなぁ。
勤め先が銀座だったら、昭和52年に入社した時に、佃に土地かマンション買って、当時はバスでしか通勤できなかったけど、頑張って大江戸線開通を待ちます。
誰か、住まいの近所に開店してくれないかな。

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紙の本嫁入り

2017/04/25 12:56

京からの嫁・京への旅

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豊島屋に、一枚も2枚も上手の京美人の嫁が来た。
今後の常連とのやり取りが楽しみだ。
そして、京にもどる一行+ご隠居一行の船旅も、このまま事件がおこらずに帰れるはずもなく、どんな解決をしてくれるのか、こちらも楽しみだ。
帰路の徒歩旅もどんなだか早く読みたい。

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端正な暮らしの中の言葉

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この本を読むと、言葉を大切にしている日本の真っ当な人の暮らしが見えてくる。
言葉は生き物とはいうものの、乱れようが尋常でない昨今、いい加減な言葉、意味ない擬音の数々、ら抜き言葉 などが疎ましくなる。
幸田文さんと、一度お会いしたかった。

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紙の本銀座千と一の物語

2017/03/16 21:01

すぐに行きたい。思い出に浸りたい。

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以前行った銀座のそこここ。あぁあもう一度行きたい。
読み進むうち、そういえば、書かれてるここでこんなことあったな。あかなことも・・・・。
と、今地下鉄に飛び乗りたくなる銀座の物語。そして、かつての自分の物語。
永遠に続く銀座のきらめき。そこに戻りたくなる銀座。
朝の銀座も、昼の銀座も、もちろん夜の銀座も、それぞれ輝いている。
でも、私の思い出の中では特に輝いている。

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