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レビューアーランキング
先月(2017年8月)

こゆきさんのレビュー一覧

投稿者:こゆき

454 件中 1 件~ 15 件を表示

スマホ写真撮影のコツ

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

写真といえばデジタル一眼レフがなければと思い込んでいましたが、スマホで十分見栄えの良い写真がとれるという…。
読むと、全然知らなかったスマホ撮影のコツが満載。いつも近づきすぎて歪んでいたものですが、ズームの方が良いとは…デジタルカメラと違った…。
ライティングのコツ、必要な機材、便利なアプリ、決まる構図、明るさや色の調整のコツ…知らなければ絶対損な秘技が満載です。
タイトルにあるように、ネットショップで商品写真が必要な時や、ホームページでお店や会社の紹介写真を載せるときに即使える例があります。ピアスなどの小物から、工場の機械、指先から全身像、屋外で農作業から複数の人物撮影まで、様々なシチュエーションが想定されていて、解説も詳細です。NG写真とgood写真が並べてあって、どこが良いのか、どこが失敗で、どうすれば良くなるのか、といった点が書かれています。

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バイブルが出た!

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

季節の果物や花と水を瓶に入れて酵母をおこし、パンを作るという、シンプルで夢のあふれる本。
自家製酵母は主にレーズンで作っていましたが、結構何でも作れるんだと、目から鱗が落ちました。
八重桜、バラの酵母はぜひやってみたい!(とりあえず苗を買うところから…)
他にいちご、りんご、カモミール、ラベンダー、ラズベリー、桃、トマト、ミント、梨、葡萄、柿、干しいちじく、キンモクセイ、レモン、ゆず、きんかんについても、オススメのパンの作り方がそれぞれについています。すりつぶしりんご酵母のシナモンロール、桃酵母の食パンなんて、名前だけで美味しそう。それぞれの酵母の特徴も紹介されているので、応用もききます。
酵母のおこしかたは時間はかかってもシンプル。パンは25度~28度で10~12時間発酵(一時発酵)と成形後、同じく1.5~2時間発酵、と、時間はかかります。

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めっちゃおいしそう!!

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

見本としては細長いわっぱのお弁当箱で、同じおかずでも詰め方を変えて全然違う印象になる見本を示してくれています。著者はフードスタイリストさんだけあって、どの詰め方もおいしそうで彩りも綺麗で素敵です。目から鱗が落ちるような大胆な詰め方も。
その上、仕切りグッズやカップなど無し、品数は5品、昨日と同じおかずでも切り方を変えればOK!(調理法を変えるのもあり)という気楽さ!
もちろん、詰め方アドバイスだけでなく、レシピあり、同じ材料でのアレンジ方法あり。おにぎりのバリエーション、漬物、簡単にできる野菜おかず、便利調味料…かなり情報量が多くてお徳でした。
基本のお弁当は、そぼろ弁当、のり弁当、卵焼き弁当、おにぎり弁当、つくね弁当、鶏肉弁当、豚肉弁当、鮭弁当、牛肉弁当。だいたい和風路線ですが、洋風中華風にアレンジの幅はあります。
どれも普通の調理なのにデコってるというのではない美しさがあり、とにかくものすごーくおいしそうで、料理の腕に詰め方のセンスを加えればおいしさが何倍にもなるということが実感できました。

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可愛くて食べられない!

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

ページを開いた途端、悶絶するほど可愛いです!表紙にある、リラックマ×16個のパンも可愛いし、次のコリラックマとキイロイトリが交互に並んでいるパンも可愛いし。何より16個並んでいる迫力が良いです。これが作れるならば毎日作りたい!!

ココアやにんじんパウダーなどて色を付けたパンを16分割し頭と耳にして四角い型(貝印の18センチのスクエア型)を使って焼き、チョコペンで顔を描いて仕上げるという作り方です。パンの作り方も丁寧に説明してあります。(我が家ではパン焼き機で生地を作るつもり)

同じようなキャラ16並びのパンでは、すみっコぐらし、センチメンタルサーカス、リサとガスパール、ひつじのショーンが紹介されています。16個または9個並んでいてキャラものではないパンでは、クマ、ねこ、いぬ、こぶた、男の子と女の子、街並み、フルーツ、ハート(チョコペンでハートを描くだけのお手軽パン)、ひな人形、紅葉(チョコペンで描くだけ)がありますが、アイディア次第で応用できそうで、創作意欲をかき立ててくれます。

また、エンゼル型やシフォンケーキ型を使って丸く並んだパンも紹介されています。これもぐるっと並んで可愛い!きかんしゃトーマスとパーシー、ビッツァーとティミー(ひつじのショーンのキャラ)、あざらし、パンダ、うさぎ、カエル、お花模様、サッカーボールと野球ボール、車、イースター(ウサギやお花模様をアイシングで描く)、ハロウィン、トナカイ。そのほか、円形のケーキ型やパウンドケーキ型を使うパンや、型を使わない桜の形のパンも紹介されています。

手作りパンの世界が広がる素敵な本です。

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精緻で可愛らしい

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

ヴェロニク・アンジャンジェさんの図案集は、新刊がでるたびにこれが一番素晴らしいと思ってしまうのですが、とりわけこの本は素晴らしいです。童話やと童謡というモチーフとアンジャンジェさんのデザインセンスがぴったりで、どれも可愛くて、全部刺繍したくなってしまいます。
狼と子ヤギ、ピーターと狼、あかずきん、狐と烏、三匹のこぶた…。珍しいのは、フランスの童謡で、日本人はあまり知らないような歌がデザインされています。歌を知らなくても可愛らしいです。

童謡モチーフの中では長靴を履いた猫がとりわけ好きで、というのも、子猫が、長靴をはいたり、マントを選んだりするいじらしいデザインで、一枚の中に猫が3つ入っているところ、衣装が何着か用意されているところなど、なんともいえません。他のデザインにはなさそうなところが素晴らしいのです。

出来上がった刺繍をバッグなどに仕立てる図案もありますが、全部の作り方が載っているわけではありません。また、糸や針などについて、基本的な刺繍のやり方などの解説はありません。本当に図案集です。

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形も味もバリエーションいっぱい!

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

動物柄のクッキーがいっぱいで、ひとめぼれ!
複雑で難しそうなデザインですが、一種類ずつ、一つの手順ごとに生地の組み立て方の写真があるので、同じようにすればできます。
(ちょっと難しいのは、どのパーツに生地が何グラムずつ必要なのかは書かれていないので、そこは自分の裁量になることでした。他の、柄の可愛いアイスボックスクッキーの本にはグラム数が書かれていたのが、明解で助かったので)
着色は果物や野菜の粉末なので味もいろいろ。今まではプレーンとココアの味しか味付けをしていなかったので、世界が広がりました。やはり味のバリエーションが多いと、多くの種類を作っても味が変わるので飽きずに楽しめます。

ネコクッキーには余り生地で作った小魚クッキー、犬クッキーには骨クッキーをつけるなど細かいところに遊び心を忘れず、シロクマとヒグマのフェイスラインの違いの正確さなど、シンプルな形を追求する中でもリアルを忘れていない素晴らしさ!作っても貰ってもうれしいクッキーばかりです。

種類も多いです。
ぐるぐる、丸太、しましま、ブロック(市松模様)
ねこ・小魚、おかっぱちゃん(女の子)、りんご、アヒル(お風呂に浮かべる玩具のアヒルの顔)、いぬ・ほね、オカメインコ、文鳥、インコ、虹、かえる、花・葉っぱ、りす・どんぐり、ひつじ、ぱんだ、ヒグマ・鮭、ライオン・木、コアラ・葉っぱ、ふくろう、ペンギン、シロクマ、覆面レスラー(三種)
ケーキ・プレゼント、カボチャ・魔女の帽子、くつした、ツリー

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南アフリカの魅力

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美しくも力強い野生動物の写真満載で、大変魅力的な本です。2010年刊行の本を持っていますが、動物の写真が素晴らしいので見飽きないし、旅を楽しむ気分が味わえて気に入っています。
TVでおなじみのケニヤやタンザニアではなく何故南アフリカを勧めるのか、、南アフリカで野生動物に会うにはどこに行けばよいか、どこに宿泊してどのようなツアーがあるか、どのような動物を見られるか、撮影する機材やタイミングはどれが良いか、注意点は何か、など、こまごまとしたことが書かれています。アフリカ旅行を考えている人でなくても、読むだけで楽しく、写真を見るだけでわくわくします。
クルーガー国立公園、グレーター・セントルシア湿原公園、カラハリ・トランスフロンティア・パーク、ケープタウンとその周辺、南部アフリカの大自然(ザンビアのビクトリアフォールズ、ボツワナのチョベ、ナミビアのナミブ砂漠)、南アフリカ野生動物ファイルは章立てで紹介してあり、そのほかにコラムも沢山あり、読み応えがあります。哺乳類ばかりか鳥類の紹介や撮り方も詳しいのが何気に嬉しい。

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上品な高級感のあるパン

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手作りでここまでできるのか、という位完成度の高いパンが作れます!自家製酵母を使ったパンは何ともいえないふんわり感があり、さらに、この本の手順通りに作れば本当に売っているようなパンになります。びっくり。
よく作るのは簡単なレモンのバトン、レーズンのバトン、ウグイスのバトン(甘納豆と栗の甘露煮を入れる)ですが、マロンあんを練り込んだマーブル記事の「マロン・マロン」は我が家の秋の定番です。本当においしいのです。桜あんぱん、きな粉あんぱんも人気。どちらもあんだけでなく、具材をしているので、手作りならではの贅沢。それだけでなく、どのレシピも贅沢でおいしくて、手間はかかりますがリピートしてしまいます。まさにバイブル。

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ボリューミーなサンドイッチ106

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今まで色々サンドイッチの本を見てきましたが、この本が一番好みです。「人気店を徹底的に研究」と表紙に書いてあるだけあって、どのサンドイッチも非常に魅力的です。おいしそうなサンドイッチの写真がバン!とあるのも食欲をそそります。具も色々、パンも色々(バゲット、カンパーニュ、食パン、ドッグパン、ベーグル、クロワッサン、トルティーヤ、チャパタ、ピタパン、イングリッシュマフィン、バンズの中からレシピごとにおすすめのパンの紹介あり)。

エビカツ、サーモン、フルーツサンド、ゴマ味噌照り焼きチキン、焼き野菜、きのこクリーム、モロッコ風ミートボール、ごぼうのカプレーゼ、照り焼き豆腐、……最初から順々に作っていっていつか制覇したい。サンドイッチ好きには最高の一冊です。

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レトロ可愛い折り紙細工の本

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表紙のライオンが可愛くて手に取りましたが、他の作品もレトロな可愛さを持つものばかり。90年も前に考案されているとは。そういえば、伝統的な和柄のウサギや、民芸品のイノシシに似たシルエットです。民芸品の玩具のような動物、天狗のお面、犬の帽子など、懐かしさを感じる作品がある一方、全く年月を感じさせない、自然な鳥や魚の作品もあります。特に鳥類は種類も多く、それぞれの特徴が出ていて感動しました。
鳥はモビールにしてみたい、魚は磁石の魚釣りゲームに使いたい、コウモリはハロウィンの飾りにいてみたい、など色々と使い方が思いつけます。人形や家や家具でおままごともでき、マスクやお面など身につけて遊べる作品もあり、実用性にとんでいます。
作品はカラー、折り方は二色刷りで、とても分かりやすい本です。

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あこがれのパンを実現

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小さい頃、大好きだった「からすのパンやさん」のパンがずらーっと並んだページ!!あれを実現してしまうとは、そして、なんとなれば自作できるとは、夢のような本です。一つひとつ、成形方法が写真付で説明されているのですが、結構複雑です。
からすのパンやさんは翼と足でこれを作り上げたわけですから、かなり器用なからすであったとしても、ご苦労がしのばれます。からす界でのレア度は高いはずで、なればこそ行列のできるパンやさんになったのでしょう。

この本では(たぶん)からすと同じく手でこねるパン作りが紹介されています。自家製レーズン酵母の作り方ものっています。
基本的にパンには何も入っていませんが、子供からすの名前にちなんで、豆腐クリーム、みかんジャム、りんごジャム、チョコ風クリーム(豆腐とココアパウダーとココナッツミルクとアーモンドペーストなどで作られています)の、四種のコンフィチュールのレシピがついています。細部まで凝っていて嬉しいです。からすのパンやさん気分で作ってみたいと思います。

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紙の本白玉屋新三郎の白玉レシピ

2016/02/13 14:09

白玉尽くしの幸せ

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白玉粉でここまでできるのかという、驚きのレシピ集。
スタンダードな白玉の作り方、保存法から始まり味付けのバリエーション(色々な飲み物、果物、野菜などを練り込んでしまう!)、和菓子の練りきりや求肥、ようかん、団子の作り方は白玉レシピらしく充実していますが、
更には洋菓子のガトーショコラ、エッグタルト、パン、ピザ、ワッフルなども。使用すると食感が変わるらしいです。
クッキーやクレープを白玉粉だけで作ればグルテンフリーに。

もち米がなくても白玉粉を入れれば赤飯がもっちり仕上がり(試してみたい!)、おこわ、お粥に入れても。
練った白玉生地であんを包んでスープに入れたり、白玉を酢豚などに入れたり…和洋中何にでも応用の利く白玉粉。

白玉粉のプロが白玉粉の活用法を教えてくれる、目から鱗の落ちるような一冊でした。白玉粉の由来、製造法も初めて知りました。白玉に対する愛が伝わってきて、単なるレシピ本にはない情熱が感じ取れます。

ガトーショコラに白玉粉を使うレシピに衝撃を受けましたが、白玉酢豚や白玉グラタン、ゴマ団子も作ってみたいし、小麦粉がちょっと足りない時に使えるみたいだし、白玉粉の株が急上昇です。この会社の丁寧に作られた白玉粉を使ってみたい気持ちになりました。
それに、昔漫画で読んだ、梅でピンク色に色づけした白玉の作り方があったので、懐かしく、作ってみたいと思いました。(漫画は山岸凉子さんの「黄泉比良坂」だったと思います)他にもピンク色になるレシピがあるるので比べをしても楽しそう。味付け白玉とシロップの相性表(これもすごい労作だと思います)があったので参考になります。

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パッチワークの醍醐味を凝縮

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表紙はサンプラーキルトの写真で、一枚ずつ異なったパターンの可愛らしさ、施されたキルティングの針目の細かさに目を奪われます。サンプラーキルトはパターンと布の多用さが楽しめるキルトですが、アップで見られるのが更に楽しいです。

この本では数え切れないほどあるパターンの中から、66のパターンが紹介されて、そのパターンを効果的に使ったキルトやバッグ、ポーチの作り方の説明がつけられています。写真一枚一枚に見応えがあるばかりか、作りたい、作れそうな作品が紹介されており、鑑賞価値、実用性ともに高い本です。

バッグはパターンを魅力的に見せられるように奇抜な形ではなく、シンプルで作りやすそうな形で、全種類作ってみたくなります。
ハウスの大きいパターンを付けた手提げバッグを作ってみましたら、すぐできた割に可愛くて、軽くて丈夫で沢山入り、愛用しています。パターンがびっしりついたバッグも作ってみたいと思っています。

バッグになっているパターンはサウザンドピラミッド、障害物競争、ギリシャ人のデザイン、煙突と四柱、おばあちゃんの花園、テネシースター、バスケット、ハウス、グランドマザーズファン、風ぐるま、ワシントンの常緑樹。小さなボウタイが並んでいるポーチもあり、可愛らしいです。

タペストリーとキルトはかなり凝ったデザインがあり、見飽きぬ魅力があります。手の込んだキルトは作るのが大変そうですが、憧れます。

キルトやタペストリーとしては、ワイルドグースチェイスとレモンスターのキルト、愛の指輪のタペストリー、チェッカーボードのタペストリー、パイナップルログキャビンと四角つなぎと花のアップリケのキルト、ダイヤモンドフラワーバスケットとおばあちゃんの花園のキルト、バージニアスターとレモンスターのキルト、フルーツバスケットのタペストリー、スクールハウスのキルト、スプールのタペストリー、マリナーズコンパスと海の嵐のキルト、水仙とヤシの葉のタペストリー、サンプラーキルト(パターン30枚の周囲にアップリケ)の作り方が紹介されています。

66のパターンは写真と製図と縫い方のコツが全てに付いています。整然としたパターンの写真を眺めていると、全種類作ってサンプラーキルトにしてみたいという野望が頭をもたげてきます。

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谷口高司さん直伝の鳥の描き方

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図鑑などで温かい鳥の絵を描かれる谷口高司さんが教えてくれる、鳥の描き方。アートグリップ水彩色鉛筆12色プラス白の13色で描けるように工夫されています。
最初に雀の描き方が4ページにわたってイラスト入りで説明されています。まずタマゴ型を2つ描き、中心線を書き入れて、分割しながら鳥の形にしていくという描き方です。他の鳥も2ページずつイラスト付きの説明がありますので、分かりやすいです。
鳥の種類はスズメ、オシドリ、カイツブリの親子、サンコウチョウ、アオバズクの兄弟、ヤマガラ、アオゲラ、ハイイロチュウヒ、ルリビタキ、マガン、タゲリ、メグロ、アカコッコ、ミゾゴイ、ルリカケス、ハシビロコウ、オニオオハシ、キエリボタンインコ。前作「タマゴ式 鳥絵塾」より掲載種が多くなっているそうです。この他、
正面顔とそのタマゴ式分解図だけ載っている正面顔ページ(シマフクロウ、エトピリカ、トキわヤマセミ、キクイタダキ、タゲリ、ヨタカ、ヘラシギ、オオルリ、コガモ、バン、チョウゲンボウ、エナガ)と、恐竜の描き方のヒント(トリケラトプス、ティラノサウルス)が紹介されていて、サービス満点です。

手に入れてからまだ一羽も描いてはいませんが、谷口さんのイラスト集(図鑑より絵が大きい!)と思って愛読しています。

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戦慄の内容

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元裁判官とジャーナリストの二人の対談。会話形式なので、とても読みやすいし、質問に答えるという形なので分かりやすいので、法学に疎い一般人(自分)でもすんなり読めました。オススメ!!
日本国民(日本国の権力の及ぶ場所の住民)として知っておくべき、日本の司法の現状。
政治権力との癒着(といわないまでも与党の顔色をうかがう判決)や民間への天下り、それを取材するジャーナリズムも御用記者ぶりに、庶民は絶望するしかないのか!?
原告有利となった名誉毀損スラップ訴訟の増加や、いつか関係するかもしれない、裁判員制度の欠点と希望にもふれられています。
読みやすいためにリアルに伝わってくる恐ろしさに、しばしば読む手が止まってしまいましたが、このように読み応えのある、良書は久しぶりです。

樋口英明裁判官が最高裁にお勤めになったときには、そのお名前だけには国民審査でバツをつけまいと思っていましたが、そんなことにはならなかった理由も、よくわかりました。結構最初の方で、裁判官は優秀なんだけど知識が偏っていて、自然科学や芸術には疎い人が多い、お金の感覚も庶民と違う、という話も出ていて、すごく驚きましたが、そうなると納得することも多い。
学校では三権分立と習ったけど、日本では確立されてなさそう。

とはいえ、絶望的な事ばかりではなく、良い点、改善策も語られています。とにかく、厚めの本ですが、すみからすみまで面白かったです。

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