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アザラシネコさんのレビュー一覧

投稿者:アザラシネコ

4 件中 1 件~ 4 件を表示

紙の本くるねこ 17

2016/04/18 13:37

待ちに待った!

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

「くるねこ17」の発売、待ちに待っていました。
作者の家庭で繰り広げられる猫たちとの日常に癒されます。
ただおもしろおかしいのではなく、ちょっとうるると来るところもまた、癒しの一部です。

カラスぼん......老猫にて大変ですが、いつまでも元気でいてほしいものです。

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紙の本くるねこ 16

2016/02/21 22:26

改めて、猫、発見

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

「くるねこ」のことを知って5年近く経ちます。
全巻通して購読していますが、毎回、新しい発見、猫たちの違う姿を見られて、楽しんでいます。

私は猫を飼っていませんが、猫ってこんな仕草を見せるんだ、といつも思わされます。
猫と一括りに言っても、いろいろな猫たちがいることも知り、驚きです。
猫、一匹一匹、性格が違うということも思わされます。

また、作者・くるねこ大和さんが猫を愛していらっしゃるという気持ちが、読んでいて伝わってきます。
猫の一挙手一投足に注視されて、一匹一匹と向き合っておられて、丁寧に接しておられるからか、
ただ猫がかわいいというだけではなく、猫ってなんなのか、猫とどう接したらいいのか、ということを知ることもできました。

本当に猫が好きな方が書かれているから、読んでいて気持ちいいんだろうなと感じます。

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表現の幅を勉強中

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日々の生活で、人は言葉を使います。
その言葉で、人を喜ばせたり、楽しませたり、一方で、悲しませたり、怒らせたりします。

私は、そうした言葉で失敗(人を悲しませたり、怒らせたり、誤解を招いたり)したことが多くありました。
また、相手に伝えたいことが上手く伝えられなくて歯痒い思いをしたことも少なくありません。
そのたびに、自分の表現力の乏しさに肩を落としていました。

そんなときに出会ったのが、この本です。

この本を監修された吉田裕子さんによると、
「大和言葉というのは元々、和歌のことを表す言葉でした。そこから意味が広がって、日本独自の言葉全般を指す」
のだそうです。
どんな言葉が紹介されているのだろうと手に取ってみると、知らない言葉がいくつもあり、新しい発見に目が開かれました。
これで少しは表現の幅を広げることができるかもしれない、と思って、購入しました。

実際に活用してみると、大和言葉が場面や話し手の感情別に具体的な使用例も併記して紹介されていたので、非常に使いやすく感じました。
また、季節ごとの言葉や時候の挨拶も紹介されており、ちょっとしたお手紙に彩りを添えられて満足しています。
知らない言葉を発見する楽しみに加えて、まるで辞書のように活用しています。

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人間の心って、不思議…

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

この本に収録されている作品のうち、書き下ろしを除く3話は「小説新潮」で発表された作品です。
私は「小説新潮」で、その3話を読みました。そのとき、読後に感じたのは、非常に大きな興味深さでした。
この度、単行本で販売されることを知って、ぜひとも購読したいと思い、手に取った次第です。

この本はミステリーとして書棚に並んでいましたが、始めて作品を読んだとき、ミステリーとは感じませんでした。
それは、ミステリーと言えば刑事や探偵が出てきて、殺人事件や窃盗事件などを解決する物、というイメージがあったからです。

この作品に刑事や探偵は出てきません。副題にもあるように、舞台はメンタルクリニックで、患者と医師や心理士たちが登場します。
さまざまな症状を訴える患者たちと向き合い、その症状の原因を突き止めていくストーリーです。

単行本で改めて作品を読んでみて、人間の心の謎を解き明かしているところは、なるほどミステリーだな、と感じました。

作品に登場するケースは、必ずしも自分にも通ずるところがあり、勉強になることも多くありました。
専門用語がいくつか登場して難しさを感じるところもありますが、専門用語が出るからこそ、この作品の良さが出ているとも感じます。

人間の心って不思議だなと感じます。改めて、そういうことを考えさせられました。

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