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    5つ星のうち 4.0 レビュー詳細を見る

FlozenLycheeさんのレビュー一覧

投稿者:FlozenLychee

14 件中 1 件~ 14 件を表示

電子書籍薔薇色の人生【イラスト入り】

2016/02/02 20:28

ただ、無条件で愛されること

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

目が本気で溶けるかと思いました。泣きすぎて。
私の中で「神」作品です。

本当に「どうしようもない」人生を歩んできたモモ。
堅物で「空気が読めない」ロンちゃん。
「悪いことをしたらロンちゃんがいなくなる」から、
ただ、それだけに縋って生きようとするモモ。
想いが通じてからも、自分にロンちゃんは釣り合わない、
自分の幸せはロンちゃんの幸せを食い潰した結果なんじゃないかと
思いつめるモモ。
モモの自己評価の低さに胸が痛くなります。
モモにロンちゃんを出会わせてくれてありがとう。
私も神様にそう言いたいです。

同時収録の「年上の恋人」はロンちゃん目線で、
出会いから、ロンちゃんが恋心を自覚するまでが描かれていて、
モモに「ラブラブじゃーん」と小突いてやりたい気がします。

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ぜひぜひ読んでいただきたい

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

号泣しました><。
母親や弟との関係でトラウマを抱えている篤史(受様)。
↑コレ、諸悪の根源は担任だと思いますが‥。

そりゃあもう、息をするのもひっそりと暮らしていたのですが、
氷の女王並みに固い殻に籠ってしまった王子(ひめ)の心を
まっすぐな心で少しずつ開いていく宮村(攻様)。

たった一人で生きてきた篤史。
これからは、隣に大好きな人がいてくれてよかったね。
号泣した後、あたたかな読後感が残ります。

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昭和のテレビドラマのような‥

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

畳みかけるように肉体的にも精神的にも
瑞希に不幸が襲ってきます。
しかも、本人のパーソナリティに関係なく、
母親に問題があったというだけで。
特に、今まで心の裡はともかく、公平であろうと
何かと気遣ってくれたアルフレッドが
誤解から瑞希に辛く当たるようになってからは、
もう、涙が止まりませんでした。

最終的には、アルフレッドの誤解は解けますが、
日本で施設にいた方が
瑞希には幸せだったんじゃないかと思ってしまいました。

諸手を挙げてハッピーエンドかと問われると、
瑞希をとりまく環境を考えると、うーんというところですが、
自分の想うひとが自分を想ってくれる。
それだけで、瑞希は幸せなんだろうな。

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電子書籍はなやかな哀情

2016/02/02 22:35

忘却と執着と

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

シリーズ4作目。BLではテッパンらしい記憶喪失ネタです。
事件に巻き込まれ、なぜか臣に関する記憶だけ失ってしまう。
慈英に「小山さん」と呼ばれるたび焦れる臣だが、
医師から「忘れていることについて詳細を語らないように」
と注意を受けたこともあって、自分が恋人だと告げられない。

だいたい、もともとヘテロだった慈英と
両想いになったこと自体が奇跡だとわかっているだけに、
好きになった過程がないのに
男同士ですが、恋人でしたなんていっても
理解されるわけがないもんね。

個人的には久遠はよかったです。
久遠がメインのスピンオフ読みたいなぁ。
‥無理だと思うけど。

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電子書籍しなやかな熱情

2016/02/02 22:25

才能の代償に欠落しているもの

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

天才であるがゆえに、絵以外のものに執着心のない慈英。
慈英の目線で話が進むのですが、前半の慈英は茫洋とした印象でした。
他人に対して、あまり怒りを感じない。
自分に被害が及ばないなら、他人を優先する。
‥というのは、他人に期待をしていないからなんだろうな。

対照的なのが慈英が旅先で出会う刑事・臣。
喜怒哀楽が激しく、くるくる表情が変わる。
慈英は「静」の象徴で、
慈英が憧れる照映も臣も情熱的な「動」の象徴で、
慈英は自分にないものに無意識に惹かれたんじゃないかな。

慈英はほぼ初対面から臣のことを意識してるんだけど、
臣がいつから慈英を恋愛対象にみていたのか、本編ではわかりません。
臣の気持ちは、同時収録の「さらさら。」で詳しく描かれています。
こちらは臣目線です。
自身の過去のせいで自己評価の低い臣が
慈英に溺愛されて幸せになればいいなと思います。

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電子書籍いとしの猫っ毛 小樽篇

2016/02/02 22:12

17歳の無力感

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

本編から遡ること6年前、高校生のみいくんとけいちゃんの話。
特に、みいくんの過去にスポットが当たってます。
父親を亡くしてから恋多き母親を嫌いながら、
性的な目覚めに抗えないみいくん。
だらしないなぁと思うけれど、
本来、甘えんぼなはずなのに、
親に甘えることができないのは辛かったんだろうな。
けいちゃんに対しても
「不幸になるってわかってて気持ちを押し付けるなんて間違ってる」
って、泣くほど悩んでるし。
こんな泣き虫の攻様いるかしらんってくらいよく泣きます。

17歳でたった一人になってしまったみいくん。
「一人で生きるつもりなら」
「今後一切あなたに関わらないし面倒も見ない」
そう、祖母に言われ、文字通り泣く泣く小樽を出ることになります。

遠距離恋愛から破局の危機!?
別れを切り出そうとするのに泣けてしまって言葉にできないみいくん。
それを救ったのは、やっぱり男前なけいちゃんでした。

この巻の最後が本編の1巻とつながっています。
そうして、二人のラブラブな生活は続いていくんですね。

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電子書籍いとしの猫っ毛4

2016/02/03 12:11

「小樽帰郷編」かな

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

みいくんの過去に一区切り。
七回忌にして初めてお墓参りに行きます。
もっとも、けいちゃんに半ば無理やり連れてこられたのですが。
それでも手を合わせないみいくんを座らせて、
墓前でお母さんに語りかけるけいちゃん。
お説教するわけでもなく、
無理やり聞き出そうとするでもなく、
お互いをわかっていていいなぁと思いました。

そして、小樽帰郷です。
けいちゃんは上京前に母親にカミングアウトしているので、
みいくんとしては、「交際相手の両親に挨拶に行く彼氏」的な
気分でいたのですが、そんな修羅場は全くなく、
けいちゃんの家族の懐の深さを感じてうるっときてしまいました。

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兵頭って「愛の戦士」だったの!?

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

「~嵌められる」の完結編。
前作もそうでしたが、
伏線を確認するために何度も読み返しましたよ。

すべてが終わって、芽吹と兵頭が再び抱き合うシーンでは、
涙が止まりませんでした。

「トモ○○」ですか!?
今となっては過去のゲームですが、すっごい「あるある」でした。
メブキの好物が「甘栗」なのは、できすぎだけど、まぁいいとして。
今回、甘栗はキーアイテムになってますしね。
ヒョウドウのの好物がシシャモって‥。
しかも、シメノが猛アタックでヒョウドウを略奪愛だとっっ!?
いったい、どこのツボ押してんですか、榎田サン!

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このひと、ドMなの!?

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

シリーズ3作目。少しずつ核心へ。
芽吹のトラウマは、両親の自殺だけじゃないようです。
この作品では、もやもやと伏線が張られているだけですが。
「変わりたいと思う人を信じる」という自己暗示の元に
自ら災いに飛び込んでいく芽吹を見ていると、
このひと、どMなんじゃないかと思えてきます。
兵頭はたいへんだな。心労で。

朝比奈の後日談を読んで、泣きました><。
ここだけで評価を1点追加したくらいです。
どうしようもなく腐った奴だと思ってたけど、
救ってやってほしかったな。

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電子書籍ひめやかな殉情

2016/02/03 15:41

シリアスというよりホラー

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

1作目「しなやかな熱情」から4年後という設定。
慈英の大学時代の友人、三島が盲目的に慈英の才能を崇拝し、
徐々に壊れていく様子はホントに怖かった。
キャーというより、背筋がぞぞーっとなる怖さですね。

臣の危機にカッコよく慈英が登場するのですが、
ここでは、慈英の怖さを感じました。
学生時代の友人の名前や顔を忘れるということはままありますが、
身近にいた人間や恋人の「存在」さえ覚えがないというのは、
照映の言う通り「いかれてる」と思います。
学生時代の慈英にとって、他人はのっぺらぼうのような
存在だったのかもしれません。

他人に対して「無関心」「無頓着」な慈英の
唯一執着する存在が臣で、
それを「かわいそう」だと慈英はいうけれど、
自己評価の低い臣には
これくらい溺愛されたほうが幸せなのかもしれません。

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電子書籍美しいこと 下

2016/02/02 21:42

いいじゃないの。幸せならば。

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

「美しいこと」松岡目線。
「愛しいこと」廣末目線。
奇しくも、上巻の前半で思っていた
「友達としてなら」という気持ちを、
下巻で寛末が抱くことになります。

木原さん自ら「あとがき」で、寛末のことを、
「優しく卑屈で、ちょっと無神経な」
「たちの悪い男」と評していますが、
ハッピーエンドって言っていいんだよね?
と松岡に訊きたくなります。
特に、後半の怒涛の追い上げは、松岡が言うまでもなく
寛末のテンションの賜物だと思うだけに、
感情の起伏にムラのある寛末が「また」醒めちゃうんじゃないの?
と安心できないのです。

ただ、木原さんの脳内妄想では「犬も食わないバカップル」に
成り果ててるそうなので、
結局のところ、
そっか、いいよ、松岡が幸せならば‥。
お見合い写真を背中に隠して
生温かく見守るおばちゃんになってしまうのですが。

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電子書籍美しいこと 上

2016/02/02 21:31

優しさか、同情か、想われる傲慢さか‥

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

当たり前ですが、上巻だけ読んでも肩透かしな感じです。
山場で「えーここで終わり!?」というより、
後ろのページを落っことしてきたのか、と思うような
中途半端な感じで上巻は終了です。

寛末の優柔不断さには呆れますが、
じゃあ、松岡が普通かというと、それも違う気がする。
好意を寄せられていることで、上から目線というか。
中途半端な同情で、結果的に寛末を振り回してる。
「可哀想」「ほっとけない」と最後通牒を渡せないのは、
優しいというより、想われている傲慢さが透けて見える気がする。

松岡や葉山は寛末を「優しい」というが、
興味ある人とそうじゃない人との温度差がありすぎる。
だからこそ、空気を読んだりできないんでしょうが。

ゲイでもない松岡が、なんでこんな男を忘れられないのか‥。
それが一番の謎ですな。

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ちょっとだけサスペンス風味

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交渉人シリーズ2作目。
兵頭の過去がちょっとわかってきました。
前作では、もやもやっとした芽吹のトラウマの部分と
ストーリー全体のコミカルな感じにちぐはぐな印象を受けましたが、
慣れてきたのかな!?
前作ほどの違和感は感じませんでした。

ストーリー全体はおもしろかったですが、
なんか萌えられんかった。何がたりないんだろ!?

芽吹のトラウマについては、今回全く語られず、
どうやら、弁護士を辞めたのも何かいきさつがありそうです。
気になるので、次号へ続くです。

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メインよりキヨが気になる

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

「交渉人」というイメージやイラスト、
それに、あらすじにヤクザと書いてあったので、
シリアスものだと勝手に勘違いしてました。

シリーズ1作目で、まだ導入部。
芽吹の弁護士を辞めたいきさつとかまだ謎のままです。

芽吹自身の過去とストーリー全体のコミカルな雰囲気が
どうにもアンバランスに思えて、とりあえずこの評価です。
続きが気になるので、続編に期待です。

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