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トモヤンさんのレビュー一覧

投稿者:トモヤン

13 件中 1 件~ 13 件を表示

紙の本黄砂の籠城 上

2017/05/26 09:09

感動

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

歴史が好きで結構知ってる事が多いのに全く知らなかった事実が書かれてて感動しました。こんなことがあったなんて日本人でも知らない人が多いのでは?
和歌山沖の難破船の話なども映画化されて一般に広まったので、この作品も是非映画化すべきだと思う。読み応え抜群の作品です。

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紙の本やがて、警官は微睡る

2016/02/29 08:47

待ちに待ったで

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

口下手でこわもての武本としゃべりだしたら止まらない潮崎の名コンビの警察小説。本格的な内容なのに肩が凝らない感じでテンポ良くするすると読めてしまう日明恩ワールド全開の小説だ。前作から8年ぐらい出てなかったと思うがやっと続きが読めるとむさぼるように読んでしまいあっという間に読破してしまった。
こんな警察官が本当に居てたらどんなにいいだろうとつくづく思ってしまう。
是非読んで見てください。

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紙の本グリーン・グリーン

2017/03/31 08:45

ほのぼの

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

失恋でぽっかりと心に穴が開いた主人公を救ったのがなんとおにぎり。その美味しさからその土地の農業高校の新任教師になり自分を段々と取り戻していく物語。
みんな、あたたかくてほのぼのする話です。読み終わった時に、是非続きを書いてほしいと思ってしまいますよ。

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紙の本あきない世傳金と銀 3 奔流篇

2017/02/27 13:12

知識と知恵

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

待ちに待った続編。五代目の嫁になり自分ができることを一生懸命がんばる幸に色々な試練が待ち受ける。しかし、前の番頭に教えてもらった知識と知恵で乗り切りどんどん商売にのめりこんでいく幸を周りもささえ、左前だった店を盛り返していきおもしろいようにうまくいってた時に、最大の試練がまた襲い掛かる。どうんもりこえていくのかは次回作に持越し。読み応え抜群で次回が待ち遠しいです。

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紙の本光秀の定理

2017/01/18 08:54

新境地

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

今までの垣根さんの小説とは全く違う凄みを感じる小説です。まさか、時代小説を書くとは!そして内容がこれまた今までの明智光秀という人間を描いた小説の中では異色で、自分が不思議と感じていた本能寺の変の新しい解釈をもたらしてくれた小説です。

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紙の本人魚の眠る家

2016/02/04 15:31

親ごころ

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

自分がこの立場に立った時どうするだろうかと考えさせられる作品だ。
正直、お金があるから可能だがそれを差し引いても母親はこうなるのだろう。
臓器移植を待ってる人たちのことを考えればうかつなことは言えないが。なかなか描けないことだと思う。

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紙の本総理の夫

2017/05/26 09:12

女性総理最高

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

こんな議員が本当に居てくれたら日本ももっといい国になるだろうと思う。
爽快感があり、日記調で読みやすい小説です。

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紙の本ハルさん

2017/02/09 13:12

泣ける

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

少し頼りないはるさん。母親が早逝したせいでちょっとしっかりもののふうちゃんのなんとも心温まる小説。がみがみ言いながら子育てをしてしまった自分と全く正反対の感じで大丈夫かいなと思いながら読み進み、あげくにはラストでジーンときてまいったと思わされました。ほっこりしたいなら是非おすすめです。

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紙の本氷の秒針

2017/01/18 08:57

すごい!

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

この重たいテーマを取り上げる勇気を素晴らしく思います。そして、犯罪にまきこまれ被害者となりその後の人生を狂わされた人々の葛藤を見事に書き上げている小説でズシンと心に残りました。

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紙の本ゼツメツ少年

2016/07/07 08:55

悲しいけど・・・

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

悲しいけど日常にありふれているいじめの問題をここまでリアルに描くとは。学校の中、友達、同級生からのいじめだけではなく家庭の中の親からしてみれば悪気はなくいじめとは思ってない事でも子供からすれば死ぬほどつらい事に感じてしまう事すなわちおやからのいじめというのもあるんだと知り、怖いなと思った。
そんな難しい事をしっかり書き読者に考えさせ1人1人だす答えは違うと思うけどしっかりむきあわせるところが重松さんのすごいところだと思いました。
是非、大人に読んでほしい小説です。

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紙の本六本木無頼派

2016/06/30 08:57

しびれる!

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

浜田文人さん、待望の新シリーズ。男が惚れる硬派な男が登場するのは毎度おなじみですが、最近本当にこんな男たちが少なくなってると浜田さんの小説を読んで男を磨かねばと思わされます。ぜひ、読んで見てください。

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紙の本七つの会議

2016/03/28 13:24

ビジネスマン必見の小説

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

冒頭の会議で営業第1課のエースと第2課の冴えない課長との比較から物語ははじまる。まさかこういう展開になるとは思えず、どんどんはまっていく事間違いなし。
ビジネスマン、いや仕事の本質とは何かを教えてくれる素晴らしい本だと思います。

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紙の本娘に語るお父さんの歴史

2016/03/28 13:20

お父さん、最高

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

中学生の子供から言われた一言から自分の過去を調べその事を子供たちに話をし、自分の何も考えてなかった過去を再発見するという小説でもない新ジャンルの本です。
こんなお父さんであったら良かったとしみじみ思ってしまった。主人公と3歳しか違わないのでどっぷりその世界観にはまってしまった。自分も自分の過去をもう一度見直して考えてみようと思いました。なんかワクワクします。

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