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先月(2017年6月)

トオルちゃんさんのレビュー一覧

投稿者:トオルちゃん

3 件中 1 件~ 3 件を表示

まるでヒッチコック映画。

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地獄の謎を追いつ、敵に追われつ、のサスペンス。前半でほぼ、ネタバレかと思わせて最後のどんでん返し。この謎マクガフィンだったのか?小説に登場する名所旧跡や絵画の画像が収録されたヴィジュアル愛憎版を電子書籍で読めたので、値段は高かったけど、絵画など拡大して見ることができて、最後まで楽しんで読めました。★はこのために一つ追加しました。映画見なくていいか。

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紙の本ハピネス

2016/03/30 00:11

ママ友たちの現代版「細雪」

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タワマンに集まるセレブなママ友たちの話題は「子育て」。谷崎潤一郎の名作「細雪」では「お見合い」を話題に物語は進んでいくのだが、桐野夏生の現代版「細雪」は、子供の「お受験」をめぐっての駆け引きが物語の肝になって展開してゆく。「不倫」も、もちろんあり。というわけで、取り上げている内容は平凡?いやそうではない。女たちの見栄の張り合い、の心理描写にはただならぬリアリティーを感じる。

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紙の本遠い山なみの光

2016/02/12 00:38

初めに戻って、また読み返したくなる

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「私を離さないで」を読んでから、カズオ・イシグロの世界にはまってしまいました。読み終わってから、また最初から読み返したくなる。推理小説ではないのに、不思議です。読む前と、ものの見方というか、世界観が変わってしまったような気がします。戦後の日本の人々が、どんな希望、あるいは絶望を抱いていたのか、ほんとのところを知りたいと思いました。もう80才以上の人が、この小説を読んだら、どんな感想を持たれるでしょうか?

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