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レビューアーランキング
先月(2017年1月)

(ryさんのレビュー一覧

投稿者:(ry

10 件中 1 件~ 10 件を表示

紙の本富豪刑事

2016/07/12 23:25

面白いメタフィクション

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メタフィクションのギャグ小説。
と、思っていたが刑事ものとしても十分面白かった。
捜査方法が斬新でいい。

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紙の本ステーシーズ 少女再殺全談

2016/07/07 15:39

明るいような暗いような

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狂ってしまった世界。それを受け入れようとする人々。積極的なニヒリズムを持って前向きに生きていこうとする人々。そんな努力が物悲しい。

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紙の本はじめての構造主義

2016/02/26 01:12

構造主義のガイドブック

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はじめての、と銘打っているように語りかけるようなフランクな語り口調の説明は非常に明快です。本文の言葉を借りるなら、ちょっと進んだ高校生でも、かなりおませな中学生でも読めるようになっています。
構造主義(主にレヴィ=ストロース)について書かれた本を読むのはこれが初めてだったのですが、これから構造主義(主にレヴィ=ストロース)についてもっと知りたいと思わせるような本です。(逆に言うと内容が簡単なので物足りない人もいるかも)
第4章に構造主義やポスト構造主義などに関連する本や人物の紹介があってこれからの参考にもなります。
構造主義(主にレヴィ=ストロース)の入門としてうってつけではないでしょうか。

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紙の本岩合光昭のネコ

2016/02/25 19:18

ネコ可愛い

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やっぱりネコは可愛いですね。
それにしてもなぜ岩合さんはこんなにいいネコの写真が撮れるのでしょう。普通、知らないネコに近づくと逃げられてしまいます。それにこのいい感じの一瞬。岩合さんにしか撮れない写真ですね。
しかも文庫になっているので、値段も普通の写真集と比べるとお手頃です。

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紙の本現象学入門

2016/02/25 18:54

わかりやすい

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この本をゆっくりと最初から追っていけば現象学の
ことがだいたい分かると思います。(私自身が現象学をよく知らないのでちゃんとしたことは言えませが)
私もこの本で現象学を始めてみたのですが、何とか雰囲気は掴むことができました。細かいところでは分からないところもありましたがそれは私自身の問題だと思います。
後ろに用語解説がついているので分からなくなったらそれを読めば大丈夫です。また、この本の中でどこにその用語の説明をしているのかも
書いてたりします。

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紙の本ツァラトゥストラ 上

2016/02/15 00:46

自分で考えろ

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正直、比喩が多くて理解に苦しむところが多いです。しかし、ツァラトゥストラの「自分で考えろ」という力強い精神が感じられるようなそんな本です。
また、この古典新訳文庫版の訳に関してですが、平易な日本語を使うように心がけてらっしゃるようで非常に読みやすい訳です。しかし、一部平易な言葉を使ったために逆に分かりにくくなっている部分もありました。
例えば、「私は」、という訳があって私にはこの言葉の意味が文脈からも取れませんでした。すると、案の定訳者のあとがきで訳者の方がおっしゃることには、この「私は」というのはドイツ語の「イッヒ何とか」という言葉を訳したものらしく定訳としては自我と訳されるドイツ語らしいです。カッコ書きで「私は」と言われるよりも自我と言われた方が多分意味が分かりやすかったような気がします。変に平易な言葉を使おうと力んでしまったように思われました。
ですが、それ以外はとても読みやすく、堅苦しい感じの似合わないツァラトゥストラにはうってつけの訳だと思います。

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論理哲学論考を読む

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論考の具体的な内容や問題点が順序だてて説明されていて、とてもわかりやすくまとめられている。ただ、そもそもが難しいので私は7割ぐらいしかわかりませんでしたw でも、この本自体は理路整然と論考について語られているので頭のいい方なら論考についてよく整理がつくんじゃないでしょうか。他に論理哲学論考の解説書みたいなのは読んだことがないので他とはくらべられませんが読んで損はしません。

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ツァラトゥストラ

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ニーチェの著作には比喩が多く、分かりずらいところが、あります。かくいう私も、永劫回帰とか、超人とか、神は死んだとか、なんとなくは理解していても、詳しい意味まではよくわかっていませんでした。
しかし、この本ではこれらの問いを中心に話が進められているのでちゃんと理解できます。
まあ、ニーチェ解釈としてこれはどうなのかな〜、と思うようなところもありました。でもまあ私の意見なのでここでは詳しいことは言いません。ただ、ニーチェを解釈するということはこの本の作者の考え方も混じっているということだけ留意しておきます。本当のニーチェを知りたいならニーチェ自身の著作を読むに越したことはありません。

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紙の本明るいニヒリズム

2016/02/13 15:33

力強いニヒリズム

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どうやら筆者は客観的世界を否定するためにこの本を書いたらしいのですが、私には最初から頭ごなしに客観的世界を否定しているように思えました。でも、確かにこの本は力強いニヒリズムを提示していて思想として面白いものであることは間違いないと思います。客観的世界の否定についても私がこの説明では納得できなかっただけで多分理論だてて議論されていたんだと思います。
しかし、このニヒリズムは明るいのかというと私にはそうは思えませんでした。確かに、力強い思想ではあります。ですが、過去や未来が幻想で〈いま〉しかないという私の不安を正当化されたようでまだ私は明るくはなれませんでした。
この本を読んで気が楽になる方もきっといると思います。しかし、その人は元からニヒリズムなどものともしない人かもしれません。

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紙の本ツァラトゥストラかく語りき

2016/03/21 23:34

ファンタジーとして別の題名で売ればよかったんじゃない?

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ツァラトゥストラを一通り読んだだけで、ツァラトゥストラの内容を理解できてない人が書いたんだろうな、という内容。
こういった本を作るなら、ちゃんと調べて理解してから作るべき。監修の学者さんとか雇うお金なかったのかな?
永劫回帰の思想も、超人の思想も、ニーチェのことも理解してない。その証拠に、物語はニーチェの否定する消極的なニヒリズムの中で進んでいく。
この本をニーチェが読んだら憤慨するレベル。
ニーチェの名前を騙らずにファンタジーとして発表された作品だったなら、ある程度の評価はできた。
この漫画は物語としては面白いのだけが救いの本。暗い話が好きな人は読んでもいいんじゃない?
ただ、これがニーチェだと勘違いしないように。ニーチェはこの漫画とは逆にもっと明るく、力強い思想です。

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