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雲絶間姫さんのレビュー一覧

投稿者:雲絶間姫

45 件中 1 件~ 15 件を表示

紙の本女子の人間関係 整理整頓

2016/11/15 14:11

周囲の「女」に迷惑している女性は必見です。

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

実際にいわゆる「女」な女性に迷惑していたので、彼女との関係が少しでも改善できればと思い購入。実際に自分が巻き込まれない方法や中立的な解決法、相手も救う方法と段階を分けて対処法を書いてくれているので便利です。
 私が迷惑を被った「女」は、これまでの経歴から、私が相手を救うアクションを起こしたところで改善は難しいと判断したのと、正直相手を助ける義理はないと思うくらいひどい対応をされたことから、相手は助けず自分の身を守る方法を実践。ただし、あまりにも相手を嫌いすぎて「相手の『女』を軽蔑しない」は実践できていません。これが出来る人はよほどの人格者か、相手から受けた心の傷がほとんどない人だけですよ。

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紙の本旅行者の朝食

2017/03/13 20:32

メンデレーエフとウォトカの関係って?

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

元素周期表で有名な科学者メンデレーエフがウォトカと関係?はロシアらしいネタですね。あとはタイトルにもなっている「旅行者の朝食」のオチも面白いです。
グルメな米原万理だけあって、おいしそうな話てんこ盛りです。

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紙の本女ひとり寿司

2016/11/15 14:50

寿司は男性に連れってってもらうもの?

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

「寿司は男性に連れてってもらうもの?」という疑問から、東京を中心とした高級寿司屋に女一人で「殴り込み」をかけた体験記。正統派の寿司からカリフォルニアロール系の洒落系寿司まで、様々なお店に女一人で行っています。店の対応は本当にまちまちで、歓迎するところ、そうでもないところと分かれますが、まずは臆せず殴り込みをかけた事は尊敬に値します。
 ここに出てくる高級店はさすがに「女ひとり」では厳しいですが、もうちょっと庶民的な「駅前系寿司屋(by「女装する女」湯山玲子)」なら大丈夫。Dancyuの寿司特集に「危険な符丁リスト」がありますので、そこをよく勉強して行きましょう。慣れない人が「あがり」「おあいそ」「むらさき」なんて言うと馬鹿にされますが、「お茶」「お勘定」「醤油」と言えば好感を持ってもらえます。私は野生の勘で、「お茶」「お勘定」「醤油」と言っていたので、10年来の常連の「駅前系寿司屋」で可愛がってもらっています。

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紙の本たべもんどう

2016/11/15 13:52

知り合いの子どものお気に入り。

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

知り合いが子どもを連れて時々遊びに来るようになったので、何か面白い絵本でも…と購入しました。
結果、大当たり!ものすごく気に入ってくれて、家に来るたびこの絵本を持ってきて「読んで」と催促します。
早口言葉や間違いさがし、食べ物版ウォーリーを探せ!等各ページ趣向が凝らされていて楽しい絵本です。

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この巻は、ちょっと毛色が違って免疫学以外のテーマもあり

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

この巻は、熱中症や食中毒も取り扱っていて、免疫学以外についても学べます。個人的にはがん細胞がゾンビで表現されているのがツボでした。そうそう、がん細胞って元々自分の細胞だから、見た目からしておかしいはずなのになかなか異物として認識できないのよねー等うなずきつつ読みました。
確かこの巻でしたっけ?ヘルパーTの初登場?自分は汗かかずに指令室でお茶など飲みつつ指令を出す。しかも線細そうな感じもヘルパーっぽくて面白かったです。

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紙の本喋々喃々

2017/05/25 19:38

こういう不倫ならアリかも?と思わせる小説でした

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

元々ドロドロした愛憎劇や不倫が苦手な事、分厚い本だったことから、積ん読のままなかなか手を出せていませんでしたが、旅のお供に持って行ったら続きがどうしても気になって、飛行機と電車で移動中の半日くらいで読了。恋愛小説で続きが気になったのはこの本と石田衣良さんの「ダブル・スコア」ぐらい(ヨムヨムの連載はどうなったんでしょうか?中身の薄いラノベ化してから一切買わなくなったので。単行本になるのを待つしかないか)
 終始主人公の栞の視点で描かれていた事、栞と春一郎の関係だけを書くのではなく、栞の家族との関係もきちんと書かれていた事、春一郎の奥さんの事が一切出てこなかった事(ひょっとして奥さんは死別などしていて本当はいないのでは?とも途中思ったくらい)、二人の関係が愛欲中心ではなく茶道や着物、季節の行事といった知的な結びつきが主であった事から、不快感なく読めました。「淡交」という言葉が思い浮かぶような二人の関係でした。
 こういう不倫ならアリかな?と思わせてくれる小説です。現実には春一郎さんみたいな男性はめったにいないし、もしいても愛妻家だろうから不倫なんてしないんでしょうけれど。

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シロさんたちも、年を取る事を実感。

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

相変わらず出てくる食べ物は全ておいしそうでした。これまでとの違いはシロさんたちも年を取るのね…というのを実感。(詳しく書くとネタバレするので書きませんが)

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「あの女」「男はそとめし!家には持ち帰らない」にはまりました。

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

冒頭から「あの女」に激しく同意。みんないいとこ持ってっちゃう女っていますものね。男は女の裏の顔なんて見ないですしね。でもね、「あの女」にいいとこ全部持って行かれても、実際に手がけた人たちは、全部経験値にしてレベルアップしてるから。ちゃんと仕事をしている人が、諸事情でその場を離れた時が見もの。私も異動後毎回「雲絶間姫さんって、本当によく働いていたんだね。」って。いやいや、そこにいる「あの女」を上げ底評価していないで、私がいるうちに手がけた事を評価して下さいよ。いなくなってから評価したって遅いから。
とはいえ、「あの女」に騙される男なんて所詮その程度。私の職場にも多数いますが、ストレートのロングヘアにふんわり女子アナファッションに騙されるなんぞ、初心者すぎて笑っちゃう。その程度の人に評価されたくないもんね。
「男はそとめし!」テイクアウトして持ち帰ってはいけませんね。すぐ調子に乗って女の家=自分の家みたいにふるまうし。散らかして余計な仕事増やすし電気つけっぱなし水道出しっぱなしで光熱費は倍増以上するし。女の家はラブホでも飲みホでもない!(怒)
と言う事で、ダメ男といいとこ持ってっちゃう「あの女」の被害者なら絶対はまります。読んで笑って同病相哀れんでストレス解消!

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紙の本島田雅彦芥川賞落選作全集 上

2016/11/15 14:33

4年で6回ノミネートでも落選続き。でもなぜか選考委員なんですよね。

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

改めて確認したらデビューから4年で6回のノミネート、しかも毎回落選ってある意味凄い。しかも、自分は受賞しなかったのに今では選考委員でいらっしゃるし。
既に他の本に収載されている小説なのであえて買う必要もないけれど、萩尾望都の表紙イラストなのでジャケ買いしました。
 島田雅彦初心者にもお勧めの1冊。でも文庫で1000円オーバーは高いなぁ。

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「テルマエ・ロマエ」とは別の面白さ爆発!

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

私はこの本のもとになった雑誌連載(「キレイオタク女子」をコンセプトにしていたBeth。他の連載も面白かったので、復刊して欲しいなぁ)で、テルマエ・ロマエがヒットするずっと前にヤマザキマリさんを知りました。
 料理と共に出てくるエピソードがどの回も笑えます。詳しく書くとネタバレになるので書きませんが、ルームメイトのピザ論争とか(日本だったらうどんVSそばとか、ところてんは黒蜜なのか酢醤油なのか、みたいな感じですかね)、ナポリにはナポリタンはないけれども、ナポリ人にナポリタンを食べさせたら高評価だった…とか、あと画学生だった頃の貧乏話やイタリア人夫の家族のエピソードも面白かったですね。ポルチーニ狩りの回は、日本でも、秋になるとマツタケやキノコ狩りで遭難者発生というローカルニュースを彷彿とさせます。キノコ好きの執念は日本もイタリアも変わらないってことですね。

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紙の本百合子のひとりめし

2016/09/20 18:06

現実なら、こんなかわいい女性が一人飯していたら、ナンパの格好の餌食ですがな。

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孤独のグルメで知った久住さんの「百合子のひとりめし」が復刊するという事で購入。
仕事柄一人で出張なんてざらなので、そのたびに一人飯、一人酒をしていますが、私みたいなデブスのオバサンでさえ、一人酒をしていると良からぬ輩のナンパに遭遇する事もごくたまにですがあるんですよね。女一人=ナンパ待ちって妄想している男性は少なからずいるはず。
百合子さん、こんなにかわいくてしかもバツイチ、リアルだったらこんな女性が一人飯していたら有象無象のナンパの嵐ですがな、と突っ込みを入れつつ読了。
最近はこの漫画とワカコ酒のおかげで、女性の一人飯、一人酒が市民権を得てきてうれしい限りです。あとは空気を読まないナンパは止めてよね。

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紙の本禁断のレシピ

2016/09/20 17:59

この本で、エダモンの虜に。

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ダヴィンチだったかで見て、ありえない料理本だと思いつつ、怖いもの見たさで購入。普通に1000kcal超えていたりして、いずれもおいしそうですが、正直怖いレシピです。
ダイエット中に見てはいけません。

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出ました!胸腺学校

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

個人的にはこの巻が一番のお気に入り。普段若い子に「胸腺はT細胞が自分と異物の区別がつけられるように学ぶ学校みたいなもので、自分と異物の区別がつかないアホなT細胞は胸腺で死ぬ運命にあるんだよー。」なんて言っていましたが、これから「この本を読め」って言えばOKになりました。やはり絵の力は大きいですね。しかも、あのヘルパーTとキラーが胸腺学校の同期だったとは!あのコワモテのキラーにあんなにカワイイ時期があったなんて!
その他、血液循環ではやっとあのアホな赤血球が(いつもよりは)迷わずに体内を循環して戻ってくる事が出来たし、ちょっとは賢くなったかな?

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免疫学の基礎を漫画で学べる

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免疫学の教科書は難解で苦手・・・って人でもわかりやすくまとめています。さすがに医学部薬学部の連中がこれで学ぶのはナシですが、看護、介護、栄養、臨床検査等を学ぶ人が免疫学について学ぶ足がかりにはぴったりです。個人的には主人公の赤血球のアホぶりが心配になります(自分の血液中にこんな赤血球がいたら嫌だな)。あとは「くしゃみ1号」が個人的にはツボでした。爆笑モノです。

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紙の本春情蛸の足

2016/02/29 11:36

食べ物、酒、恋愛、いずれも自分好み。

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関西育ちのため、言葉、食べ物が非常にフィットしていて好きな作家さんです。あとは主人公の女性の多くが自立していて(懐かしいフレーズですがハイミスのキャリアウーマン)自分と重なる所も多いので読みやすい。田辺聖子さんの描く食べ物は、いずれ劣らぬおいしそうな関西の食べ物。関西と言えば今では粉もん、串カツのイメージですが、そうではない、関西の人が普段食べている物やちょっと「ええもん」まで生き生きと描かれています。

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