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おやじだあさんのレビュー一覧

投稿者:おやじだあ

2 件中 1 件~ 2 件を表示

少年、伊東マンショ

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

この時代のヨーロッパまでの船旅は、現在でいう宇宙旅行ほど
の冒険だったと思われた。非常に興味深く書き方も面白かった。

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紙の本あの日

2016/02/24 22:19

あの日を読んで

3人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

この本を読む限り小保方さんは、むしろ被害者だと思います。
未知の研究開発は、とても一人だけでは出来るものではなく、
多くの信頼関係とコミニケーションにより追求する作業です。
また、精密工場の流れ作業のように正確さやチームワークも
必要です。ですが、研究作業は、工場とは違って、一つ一つ
のサンプルの正確さが、保障されているわけではありません。

それでも、順次に送られて来る資料を信じて作業を進めます。
リーダーの指導やサンプルの信頼性が失われたとき、完成品
は、結果として歪んだものになってしまうでしょう。しかし、
そのときの責任は、工場の場合と違って明確にはできません。
原因を特定できないからです。従って、その責任は、おのず
と目立った存在のリーダーと組織での弱い部分に集中します。

小保方さんに罪があるとすれば、発表時に目立ち過ぎたこと
と、サンプルを自ら確認せず無条件で、信じてしまったこと
でしょう。でも、マスコミの格好の標的にされたり、上司を
信頼して行動したことは、彼女の罪ではありません。まして、
ミスは誰にでもあることですし、故意による改竄でない限り、
完璧な結果が出ることは困難です。研究に失敗は、必然です。
この研究で、彼女だけが重い責任を取らされるのは不当です。

結果として、STAP細胞は残念ながら白紙に戻ってしまいました。
でも、本当にそれが正しかったのかは将来判定されるでしょう。
ただ、その証明が日本である為には、この事件の反省を生かさ
なければならないと思います。

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