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    体が硬い人のための柔軟講座 (NHKテキスト 趣味どきっ!)

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    中野 ジェームズ修一 (講師),日本放送協会 (編集),NHK出版 (編集)

    5つ星のうち 4.0 レビュー詳細を見る

どんとかとんさんのレビュー一覧

投稿者:どんとかとん

3 件中 1 件~ 3 件を表示

ああ、カン違い。

4人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

「東証一部に昇格すると、大量に株を買ってくれる投資家が必ず現れる」と144ページにある。

ほんまかいな?と思い読み進めると

「TOPIX連動型インデックスファンド」が買うとある。

・・・・素人丸出しですか。


TOPIX採用全銘柄を売買していたら日が暮れるというものだ。
あくまで連動を目指しているだけである。
ある程度の数の銘柄で連動するのであって、全銘柄をTOPIXと同じ比率で
買っているわけではない。

もっとも著者ようなカン違いする輩が、買ってくれるので、あながち無視はできないのだが。
しょせんはアマノリーの域はでない。つまり星占いレベルだ。
(星占いも娯楽としては楽しいことは、否定はしない)

まぁ、優待も娯楽としては良いのかもしれないので、否定はしないが。


ビギナーズラックが続く可能性も否定はきないので、よしとしようかといったところか。

ただし、著者がさらにラッキーだったのは、初めての損切りを早いうちに経験して、
その会社が倒産してしまったことだ。これにより、パブロフの犬のように損切りが強い印象で
習慣づけることができたことか。

損切り貧乏にならないことを祈るのみである。

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為替変動は考えないのだろうか。海外に住めるだけの資産があれば、話は別だが。

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

銀行が積極販売しない日本国債を買う。これが今の旬か。
本書にある通り金融機関が儲かる怪しげ投資信託を買わされるより
よっぽどいいどころか、
預貯金の上を行く安全性と金利。
なぜ話題にならないのかが不思議なくらいだ。

さて2011年出版当時は、それが米国債だったようだ。
円高リスクは考えなかったのだろうか。
たしかに今、当時より円安なので御の字だが。

米国債が良い理由が、米国債自体にあることを、もっと深堀してほしかった。

日本国債が暴落するだの、ハイパーインフレになるだのの類の暴落本は
出版から数年たって読むに限る。娯楽本として。

そう意味で本書は、今読むにはちょうどいいころあいだ。

著者の職業のコンサルタントは、問題を針小棒大に騒がなければ商売にならないので、
意味はわかるが、せっかくのいい視点も興ざめしてしまうのが残念。

ところで、著者は米国債でうまくいったのだろうか。
それにしては、著者のホームページが無料のもので、
グーグルアドワーズがしっかり表示しているあたり、押してしるべしだ。

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駄本

4人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

利回りがマイナスになることをタイトルで「マイナス金利」と言っているのは、 いかがなものか。

出版年月がマイナス金利導入発表前なので、今回の日銀の件とは無関係を承知の上で購入。
欧州の状況を知りたかったのだが、それはこちらの勝手な期待なので、本書が役立たないのは、いたしかたなし。

それ以前の問題で、一つ一つの文章構成がおかしいところが、あちこちにあり、 何を言っているのかわからない。

たとえば、ピケティー本なら、簡単な事を難しく表現していて、及び翻訳本ということもあり、 読みにくいし、意味が通じないところが多いが、主旨はわかる。

本書は下手な翻訳本というより、主旨自体が読み解けない。

ところどころ挿入されている図表についても、お話にならない。 たとえば単位の違うものを同じ表の中にに置き、
(表の左右でそれぞれの単位をあわせ、いかにも有効そうに見せてはいるが)

無理やり相関関係づけているあたりは、さすが「言うだけ番長」(=アナリスト)らしいが、 めちゃくちゃだ。

自費出版で編集者が入っていないといったレベルだ。

くしくもタイトル付けが、たまたま、期せずして流行となったということか。

まさか、次回、「前著で・・・、拙著で・・・マイナス金利を言い当てた」などという戯言を言わないことを願いたい。

今回の日銀マイナス金利導入とは全く関係ないことだけは理解できる一冊であった。

☆1つ以下

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