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たかちんさんのレビュー一覧

投稿者:たかちん

4 件中 1 件~ 4 件を表示

紙の本武田氏滅亡

2017/06/05 09:38

武田氏滅亡

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

平山先生渾身の著です。武田勝頼は無能だという話も多いですが、それだけでは片付かない武田氏滅亡の謎。 これを読めば様々な岐路があったにも関わらず最終的に滅亡へと進んでしまったという戦国ならではのロジックがわかるのではないでしょうか? しかし、武田氏滅亡のわずか80日後に本能寺の変が起きて信長自身が亡くなってしまうとは・・・ やまはり戦国時代は学ぶことが多いですし、1575年頃から1590年の15年間の戦国時代は濃い時代ですね。

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大戦中の音楽家たち

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

購入してから3日ほどで読み切ってしまいました。
クラシック音楽愛聴家としては、先の大戦時中におけるそれぞれの作曲家や演奏家たちがどのような状況であったのかをよく知ることができる1冊です。
歴史は音楽に大きな影響を与えるものであるということ、政治的・思想的な目的手段が違えども音楽は常に人々に必要とされているということを改めて知りました。
それぞれの音楽家たちの思惑が歴史と交錯してきたこと、現在のクラシック音楽界があるもの過去の厳しい状況なかでも音楽を続ける人々がいたということを忘れてはいけないと深く知りました。

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紙の本評伝吉村昭

2016/03/03 07:09

吉村作品の素晴らしさ

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

これを読んでいたら、吉村作品を再読したいと思ってきました。それぞれの作品(特に歴史・記録もの)の独特の文体により読者をその中に引きこませる技はすばらしいです。また、資料を元にした緻密な世界観も他の作家にはなかなか感じることのできないものです。なかなか陽の当たらない人物を主人公をしていることが多く、歴史の中で翻弄される人々のドラマにもスポットを当てているのが興味深いです。吉村氏の亡くなられた後、同じように読める作家に私はまだ出会えていません。

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徳川・北条・上杉、そして国衆たちの戦い

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

戦国時代の中でも濃厚な天正10年。特に武田滅亡、信長の死の後の甲信地方の徳川・北条・上杉の三つ巴の戦い。西国大名しか興味の何方にも是非読んでいただきたいですね。戦国大名と小大名、国衆たちのやり取りが興味深いです。その後の徳川、北条に大きく影響を与えています。上杉も信長が光秀に討たれなければ、滅亡の危機だったとは知りませんでした。

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